2008年11月22日

大正浪漫の灯り

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凡そ100年を超える日本の硝子文化史の中でも 最も日本的な硝子文化を形成した時期といえば 大正浪漫が開花した大正時代ではないでしょうか。
その中でも極めて特異で浪漫溢れるものの一つに この灯りを彩る硝子シェードが挙げられても良いと思っています。
色彩感性の豊かなデザインとフォルムから 文明開化より怒涛の如く流入してきた西洋文化を 咀嚼しながら日本人固有の美を創造してきた事が伺い知れます。
この時代の心温まる硝子シェードを可能な限り忠実に復刻したのが 廣田硝子のこのランプであります。
写真は卓上式のものですが 他吊り下げ式のランプも製作致しました。
シェードの文様は写真の十草の他 市松文様に水玉文様 そして巻き上げ文様とございます。
何れも当時の日本の伝統柄で 心癒される晩秋に相応しい灯りとなっています。

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2008年11月21日

バースレコードスプーン

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少子化の傾向は未だ未だ続くと思われますが どんなに子宝に恵まれたご家庭でも 新しい生命の誕生は本当に喜ばしいものです。
この赤ちゃんへの最高の贈り物。
お名前(手彫り) 生年月日と誕生時刻 身長,体重を彫り込んでお届けします。
バースレコードスプーンです。
新しい生命が将来食いはぐれの無いようにとの思いから ヨーロッパで生まれた習慣です。
婚礼の披露宴におきましても ご両親への花束贈呈に替えて 新郎新婦のバースレコードを刻んだものが贈られています。
あれも趣旨は違いますが これを倣ったものであります。
これは洋食器メーカーのノリタケも行なっていますが こちらは20ミクロンのE.P.N.S.(洋白銀器)と純銀の2タイプからお選び戴ける ラッキーウッドの製品です。

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2008年11月16日

ワイングラス・コレクション

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イタリアの「スキエット」という 一房の葡萄をワンポイントに配したワイングラスのコレクションです。
ワインの本来持っている色,香り,味をより深く楽しむためには ワインの産地と種類によって 容量も形状もそのワインに合ったグラスを選んだほうが よりベターであることは皆さんご存知であります。
そこで ここに掲載致しましたグラスとワインの関係を 順を追って解説させて戴きますので ご参考にしていただければと存じます。
左から「ヴィーニ・ノービリ」
チューリップ型の大振りのグラスですが ワインは三分目程度と控え目に注いで下さい。
ワインにタップリと空気を含ませることによって 深い香りと気品ある味わいが引き出されます。
ボルドー、アマローネ、レチオートなどの高級ワインに適しています。
 容量 : 720cc
中央は「グラン・リゼルヴァ」
広めの口と球形のカーブが 芳醇なコクと香りのヴィンテージワインの魅力を引き出します。
バローロ、バルバレスコ、ブルゴーニュなど 樽の中でジックリと熟成された 腰の強い赤ワインのためのグラスです。
 容量 : 660cc
右手は「グラン・ブーケ」
バルーン型の大きめのグラスですが ブルゴーニュの赤ならではの豊かなブーケを一層引き立てます。
亦 キャンティ・クラシコ、ガッティナーラ、トルジャーノ・ロッソなどの 芳醇なヴィンテージワインにも適しています。
 容量 : 670cc

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2008年11月13日

陶枕・湯たんぽ

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二日続けて湯たんぽの話題となってしまいましたが こちらは有田焼の新製品 磁器製の「陶枕・湯タンポ」です。
何故か 陶枕・湯タンポと二つの商品が合体したようなネーミングでありますが この注入口のキャップは完全密封のシリコンパッキン(特許製品)を使用していまして この注入口からお湯を入れ足元に置けば湯タンポ 水もしくは氷水にして枕にすれば陶枕となって 二役こなすからなのです。
尤も 氷水を入れなくとも 磁器の表面はヒンヤリしていますが。
湯たんぽはこれからの時期には手放せなくなるかも知れませんが 足元や首や腰 そして背中などにも 横に寝かせたり立てたりすれば高さも調節できますので 何処の部位に宛がわれてもOKです。
亦 普段でもお湯を入れて肩に当てれば肩こりや冷えが和らぎ 血行促進効果が発揮されポカポカと気分も落ち着きます。
容量は満水2500ccですが八分目の2リッターが適量で 湯たんぽの場合はタオルなどを巻いた上ご利用下さい。
冒頭申しましたように 特許製品の密封式ですので 一晩は充分に保温,保冷効果が得られます。
亦 夏場や発熱時の寝苦しさを解消するには 先程来申し上げておりますように (氷)水を代りに入れ枕にして戴けば ひんやりと小川のせせらぎのような清涼感が得られます。
これだけの効果が実感できれば 足を乗せたものを枕にするとは などとお叱りを受けることもないでしょう。
否 お試し戴けば病み付きになるかも知れません。

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2008年11月12日

ラジウム湯たんぽ

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未だにリピートを頂戴し 何度もご紹介して参りましたラジウムボトルですが この度同社より待望の新製品が発売となりました。
ボトル同様 陶土にラジウム鉱石を含ませた なんと湯たんぽ(満タン:3.7L)です。
何故ラジウム鉱石を含ませたのかは ボトルのコラムでご紹介しておりますので 凡そ見当が付くかと思いますが マイナスイオンと 遠赤外線の効果を狙ったものであることは明らかです。
案の定 血行促進作用が働き 身体を芯から温め熟睡を保証します。 
心地良い眠りとともに 気持ち良く目覚められます。
その効果は壊さない限り ラジウムボトル同様永久に続きます。
万一壊されても 他の容器に破片を移してご使用下さい。
その容器がラジウムボトルとなります。
使い方は従来の陶製湯たんぽとほぼ同じですが 電子レンジで温められて シーズン中は水の入れ替えが不要です。
その上 中のお湯は冷たい朝の洗顔に使うことも出来ます。
先ずは3.3Lの水を湯たんぽに入れて 電子レンジ(500W)で約20分 1000Wですと約10分加熱して下さい。
替わりに75度程のお湯を(3.3L) 入れていただいても結構です。
シッカリ栓をして タオルなどに包んだ上布団に入れてください。
保温性も抜群で 11時間後も約20度の下降で55度と ほぼ一晩クリアします。
湯たんぽはエアコンなどと違って 空気を乾燥させませんので 喉やお肌にも優しい暖房器具であることをどうぞお忘れなく。

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2008年11月10日

白山陶器の冷燗酒器

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このところ早くも冬将軍の到来かと 思わぬ冷え込みが続いていますが 皆様お変わりございませんか。
夜長の秋とばかりに夜更かし三昧ですと 思わぬ風邪などひいてしまいそうな毎日ですので どうぞご自愛下さいますようお願い申し上げます。
さて こんな夜に燗酒が恋しくなって来るのは 私ばかりでなく人情ってものでしょう。
お誂えの道具がございますので ご紹介します。
白山陶器の冷酒と燗酒の何れもが一器で楽しめる 半酒器揃(徳利:1ヶ、盃:2ヶのセット)です。
中は二重構造になっておりまして 右手上部の蓋を外して日本酒を入れます。
そして中心のドーム状の口には氷 或いはお湯の何れかを入れることにより 一器で冷酒と燗酒の両方が楽しめるというわけです。
注ぎ口にもこのメーカーが最初にグッドデザイン賞を受賞した 汁次のデザインが生かされていまして 尻漏れのご心配は無用です。
日本酒の尻漏れはテーブルがべた付きますから これは大切なことです。
最初の写真は2合用 後の写真は3合用と二種ご用意しましたが 何れも乳白とルリ色の二色何れかお選びいただけます。
そして大きい方の3合用には お湯や氷の重量も考慮して後手を付けました。
どちらもコロンと丸味のある 愛嬌タップリのデザインのなかに 注ぎ器としての機能も 忘れずキチンと配慮されています。
日本酒は気持ちで戴くものです。
貴方の気持ちにお応えするには 道具は幾つあってもよろしいのではないでしょうか。

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2008年11月04日

テーブルトップ・アクセサリー

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日常の情報基地ともいえる電話機回りをスッキリと そして使う人を楽しく心豊かにしてくれる テーブルトップのアクセサリーたちです。
写真はカナダ産のウォルナッツ(クルミ材)を使った高級単板で 仕上げはマットウレタンの塗装が施してあります。
もう一種 白木仕様のビーチウッド(ブナ材)を使ったものは 天然植物オイル(イタリー産マルガリータ)を擦り込み磨き上げて仕上げたもので このウォルナッツと同一アイテムが揃います。
左からメガネ立 30度傾斜しますので出し入れが容易です。
次は電話メモホルダー ボールペンにメモ用紙(50枚)と何故かダイスが2個付いています。
更に次は木の表紙の電話帳 ハガキ大のキュートな手のひらサイズで省スペース仕上げとなっています。
手前の写真が一段だけでは物足りないとばかりに 二段をドッキングさせた二段チェスト 丸い取っ手で開閉します。
最後の奥はメールホルダー 幅4cmまで開きますので 毎日のメールを取り敢えずはこちらに挟んでテーブルをスッキリさせましょう。
どれもインダストリアルデザイナーの 北川広志氏によるデザインです。
お父さんの卓上小物と言っていいでしょう。

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2008年10月30日

蓋付飯碗

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これは京平(きょうひらと重箱読みして下さい)とも呼ばれていますが 蓋付の飯碗です。
今も昔もこの蓋付飯碗は有田が一大産地でありますが 今は品物を探すのが非常に難しくなっています。
つくる窯が少なくなったという事なのですが 確かに過去に比べれば 月に一人や二人はこれを求めて来店されるお客様が必ず見えました。
今では年間数名でしょうか。
そしてこうした商材は 専門店に期待されるケースが殆どですので 数名でもいらっしゃれば欠かすわけには参りません。
しかもこのような商材は今風で上質のものが求められますので 更に探して仕入れるのが大変なのです。
前置き(釈明)はここまでで良いでしょう。
この蓋付飯碗がベースとなって 奈良地区では茶粥を食するためにつくられた 奈良茶碗というのがありました。
この奈良茶碗が江戸期の江戸に現れたのがきっかけとなり 大いに流行ったのであります。
何故 このような蓋付飯碗が市民権を得て 庶民の器となったのかは分っていません。
恐らくはこの温かい茶粥を 冷めさせないための庶民の知恵であったのでしょう。
今のこの蓋付飯碗をお買い求めになられる方の大半は 当時と全く様子が異なり ご寺院様(ご来客)向けというケースとなっています。
ご来客に向けて勿体をつける この方が私達にも理解し易いのですが。
ご飯にしてもお湯にしても いまでは保温の道具が全て揃っているのですから。

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2008年10月29日

五六八酒器

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土の香りが漂う土物の器には それだけの存在でも素朴な力強さを感じますが 一方料理の器としても 優れた器は器があればこそ厳選された旬の素材の旨味や 食材の持つ魅力が引き出され キチンと引き立て役を演じているという事実を もう皆さんご存知ですね。
深まりゆく秋 料理も器もお酒も 温かさでスッポリ包み込まれたいと思う季節がやって参りました。
昨日からの冷え込みで 紅葉前線がもう直ぐ其処までやって来ています。
この時期に 日本酒帰りされる方も見えるようでありますので 酒器の話題を一つ採り上げます。
この土物の酒器はこの秋の新商品で 末広の8の字を注器の形に生かした 縁起の良い五六八酒器と名付けられました。
注器も盃もとてもユニークな形ですが この道具からは 土物の魅力である人肌の温か味が感じられます。
でもチョット気を付けて使っていただきたいのは この円い注器に収まった盃はコロコロして高台がなく 単独で立つことはできませんので 飲み干すか 注器に収めるかどちらかにして戴かねばなりません。
どうぞこの円い酒器のように 貴方まで呑み過ぎて目を回さないようお気をつけ下さい。

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2008年10月28日

陶 燁

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信楽の土は腰の強い陶土で 大きな焼物をつくるには最も適した土だと言われています。
これまでにも幾つかご紹介して参りましたように このためエクステリアとしての焼物は 殆どがこの信楽生まれであります。
先月は和風のはんなりとした仄かな竹の灯りをご紹介しました。 
今月も写真は室内専用のインテリアライトでありますが こちらも高さ50cm前後の大物です。
「陶燁(とうよう)」と名付けられていまして 花瓶のような器にLED(発光ダイオード)が組み込まれ 虹の如く灯りが七色に変化し 幻想的な世界をつくり出します。
全部で5タイプつくられていますので 形も大きさもお好みのものをお選びいただけます。

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2008年10月26日

岡持ち

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岡持ちと言えば出前箱を連想される方もありますが その連想は正解で元は料理の運搬用具ではあったのですが 近頃の料亭では(私共でも納品させていただいた料理屋さんがございます) これを盛り込み桶として使用されるお店が増えて参りました。
写真はサワラ製の岡持ちでありますが これに目皿(スノコ)を敷いて盛り込み器とされています。(敷物無しで盛り込んでも可 目皿には同様のサワラ製もありますが 夏場向けに涼感のあるステンレス製透かしの目皿もございます)
この岡持ちの最大の特長は ご覧のように持ち手が脱着できて 左のように積み重ねが利くところにあります。
ご承知のように手付きの道具は その手が邪魔になって収納性に難点があるのですが ビールキャリーのように中心部に持ち手を通す穴を明けたり 盛篭のようにワンタッチで手を外すか 折り畳んで積み上げ出来るようにしたりなど これまでにも色々工夫されて参りました。
今回は初めて一方の手の差込口にマグネット式(目下,メーカーは特許出願中)を採用して 脱着を容易にしました。

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2008年10月23日

陶器の下駄

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これは陶器でできた下駄であります。
と言うより正確には 陶器製の下駄など実用性があるわけないですから 下駄の置物と言った方が良いでしょう。
では何故 下駄などの置物が存在するのでしょうか。
これもチョット訳ありでございまして 古来招き猫同様 この置物を玄関先に置くことによって客足を導くという言い伝えがあるのです。
特に飲食業や接客商売の筋の方々は そう固く信じておられる方が多いのです。
私共も接客商売という点では同業ですので 千客万来を願うそのお気持ちよく分ります。
そして亦 下駄に草履といった履物は日本固有のものですから 外国の方へのお土産としても喜ばれるのではないでしょうか。
もしも男性客を期待されるのであれば写真の男下駄を 女性客であれば可愛らしいミニ下駄やミニ草履をご用意致します。

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2008年10月18日

チューフィングディッシュ

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こちらもホテルやレストランでの ビュッフェパーティーでお馴染みのものですね。
調理器具ではなく 料理のウォーマーでチューフィング・ディッシュと言います。
何時でも温かいお料理を 出来立ての温かいまま召し上がっていただけるよう工夫された 器具であります。
丸型,角型,小判型,シングル,ダブルの仕様があり サイズも16~25吋まであり 普及品は固形ランプを用いますが 電磁調理器対応の電磁サーバーも仲間入りです。
この電磁サーバーには蓋がノーマルヒンジで開閉されるものと 油圧式タイプのものがございまして この油圧式タイプのものは静かにゆっくり開閉され 落ち着いた上質な空間を演出します。
この他ビュッフェパーティーに欠かせない スープステーションやソースステーション ジュースやミルクのディスペンサーにコーヒーメーカー 電気式のチェーファーなど お問い合わせ頂戴できれば夫々に対応させていただきます。

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2008年10月17日

灰釉花器

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灰釉を施しました手造り花器 2点のご紹介です。
2点とも手造りならではの 造形上の美しさと面白さを持っています。
亦 灰釉はその釉調が つくり手の思い通りに焼き上げることの大変難しい釉薬であることも 昨年ご紹介しました。
今回のつくり手の作品イメージは存じませんが 少なくとも私にはこの2点は器形も 灰釉の透明な緑のビードロ釉の釉調も バランス良く出来上がったように思われますが 灰釉のこうした作品に付きましては ご自身の目で確かめられたものをお買い求めになることをお勧めしております。
場合によっては この釉薬は全く別の作品と見紛うケースもありますので。
そして一言で灰釉と申しましても 釉薬原料の調合,素地との相性,施釉,焼成と それら全ての匙加減で多種多様な発色をするのもこの釉薬の特徴で その為たくさんの愛好家がいらっしゃいます。

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2008年10月15日

カービング

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カービングはタイの宮廷料理に始まったと言われる 伝統的な料理の装飾技法です。
野菜や果物を処理して様々な形をつくり料理に添えるのですが 本場ではこれだけのコンテストがアチラコチラで開催されているようであります。
仕上がりが余りに美しく芸術的でさえありますので 食べるのを躊躇いそうでありますが。
この食材を処理するときに使われるのが このカービングナイフとフォークであります。
まだまだ他にも ピーリングナイフや彫刻等に似たU(V)字ナイフ 芋クリや抜き型など様々な道具を駆使してつくられます。
どのような目的でカービングが始まったのかは存じませんが 料理に彩りと美しさが加わり目も楽しませてくれます。
亦 プレートやテーブルに添える 実際の季節の花の代用としても使われます。

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2008年10月09日

火種コンロ

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これをご存知の方はそれ程いらっしゃらないと思います。
お薦めしますのは 卓上で炭火焼の焼鳥や炉ばた焼を提供されている 飲食のお店です。
炭の無駄な燃焼を抑え 炭火を付けたままキープする火種コンロです。
蓋を開閉することと 下部の空気取り込み口の開閉加減で火力を調節します。
もちろん蓋をしたままでも 炭火は消えることがありません。
新しい炭と交互に入れておけば 何時でもお客様を待たせず火種がお届けできます。
サービスの一環としてお備え戴けば グーンと評判も上がりますよ。
内底に敷く火皿(ロストル)は付属品として付いていますが こちらは消耗品でもありますので別売も致しております。
二枚目の写真の大型火消し壷と共用して下さい。
何れも三河産の断熱性のある珪藻土によりつくられています。
只 室内で使われますので クレグレも換気にはご注意願います。
亦 火力が強いと上部の小穴から炎が噴出し 外巻きのカラー鉄板まで熱くなりますので安全な場所を選んで設置して下さい。

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2008年10月07日

ボンボニエール

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ご存知ボンボニエールはフランスのボンボン入れのことですが ヨーロッパでは古来子供さんの誕生祝や結婚式などの慶事に 幸福を表す象徴としてよく使われて参りました。
日本の皇室におかれましても 金平糖を詰めたボンボニエールが 明治以来引出物として使用されて参りました経緯があります。
何故金平糖かと申しますと 金平糖づくりはその製造工程を見ても 小さな粒を次第に大きくしていくという手間をかけての作業であり 只つくるというのではなく「育てる」に通じるところから 選ばれたと言われています。
形状は写真以外にクローバー型(6柄)とリーフ型(2柄)がありますが 写真は造形美の極致と言われる白銀比(高さ1に対して直径が√2の比率)の球形を採用しています。
安定した飽きの来ない美しさがあると言われています。
そしてこの白銀比ボンボニエールのこだわりは 蓋物としての蓋合いの精度でもあります。
軽くするため厚味を抑えながら 蓋合いの精度を極限まで高めました。

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2008年10月05日

汲出「鶴の舞」

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これはこれは 如何にも婚礼を意識してつくられた湯呑ですね。
表は紅白 蓋の見返しは舞鶴と見えない部分に隠し味が散りばめられています。 
実はこの有田の湯呑 10年以上も前からつくり続けられていまして 年中行事にあっても正月や節句に敬老など 結構出番が多いのです。
こうした節目でなく普段であっても これは縁起が良いと歓迎されるに違いありません。
この季節 婚礼を控えておられるカップルも多いことでしょう。
こんな小道具一つで お慶びが増幅されます。
婚礼には この様な汲出型の蓋付湯呑が必需品でありますから ご用意されてない方は どうぞ候補の一つに是非お加え下さい。
ただ 中味のお茶は「お茶を濁す」とか「茶々を入れる」など あまり芳しくない引用句がありますので 私は気にしていませんが 煎茶は避けられた方が無難なようであります。

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2008年10月03日

アルミ箔鍋

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今日はアルミ箔の鍋のご紹介です。
煮炊きは熱伝導の良いアルミ鍋が最適と説明して参りましたが それに倣ってのこのアルミ箔鍋です。
こうした鍋は業務用として使われることが多いのですが 大抵調理は(と申しましても着火するだけの事ですが)お客様任せとなり 紙鍋では心配だと思われるお店にお勧めです。
鍋のサイズは6号(18×18cm)と8号(24×24cm)の2タイプで 夫々金に銀そして春には桜 秋には紅葉の柄を入れたものとございます。
一般に会席コースの一品には6号鍋が最適サイズですが コンロと鍋のサイズに合わせて受け網が必要です。
そしてこの鍋は予めの深絞りの鍋ですから 型直しの必要はなく直にそのままご使用いただける上 後始末が簡単で手間を省くお手軽割烹の道具であります。
一方では使い捨てを戒め また一方では奨励するという 何ともややこしい人格に我ながら呆れております。

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2008年10月02日

干支置物(丑)

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またまた 気が早くて申し訳ございません。
毎年10月の声が 各産地の干支置物の出荷合図のようなものでございまして もう既に続々と入荷しております。
9月の新聞紙上では 既に生産のピークを迎え 出番待ちとの報道がございましたので 例年通りの順調な滑り出しなのですよ。 
来る2009年は丑歳でございますが 今年も開運招福を願い心を込めてつくられました。
写真は前川電光さんの手造り丑。
この他 玉善窯 薬師窯 昭峰窯などの干支置物も入荷しております。
今年はカガミクリスタルの干支グラス(江戸切子・ショットグラス)もございます。

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2008年10月01日

オアシスボトル

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今日は朝から生憎の雨模様 チョット愚図ついたお天気が続いていますが 月が替わり早くも10月となってしまいました。
秋祭り(当地の秋祭りは10月4,5日)のシーズンでもありますので 秋晴れの到来を期待しつつ 新製品をご紹介しましょう。
ご存知デザイン起しから製造まで 「良質の量産」の一貫責任生産を図り 実現された有田の白山陶器の一品です。
G型ショウユ差を皮切りに 数々のグッドデザイン賞やロングライフデザイン賞を 欲しいまま受賞して参りました製陶メーカーであります。
当然ではありますが 用と美を兼ね備えた逸品ばかりです。
これは「オアシス・ボトル」と名付けられた ポータブルな飲料用のボトルにカップを付けたセットですが 白山陶器特有の純白の白磁に水をイメージさせるレリーフ模様と 大変爽やかな印象です。
通常は左のカップが右のボトルの上に被る蓋となり サイズは径7.5cm,蓋をしたときの全長20cmと 冷蔵庫のドアポケットに収まるサイズとなっています。
容量はボトルが500ccでカップが150cc お好みの飲料をラッパ飲みでなく上品に召し上がって戴けます。

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2008年09月30日

信楽のフクロウ

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相変わらず人気者のフクロウです。
今年はこの信楽の産地から ズラリとフクロウが勢揃いしました。
ラインナップをご紹介しましょう。
先ずは灯りのフクロウ。
古木やホコラのイメージのものもあり どれも可愛い間接照明です。
次はフクロウのオブジェ。
白いの黒いの 背高のっぽにおちびさん ミニからガーデンものまで 夫々が個性豊かな表情です。
レストルームにもフクロウがちゃんと居ます。
歯ブラシ立に手洗い鉢です。
インテリアでは 香立にアロマポット 蚊遣りに茶香炉 時計に花入 香合に小物入れ そしてフリーラックなどなど。
次第に賑やかになって参りました。
ステーショナリーとしても色々つくりました。
ペンスタンドにペントレー マグネットにペーパーウェート メッセージスタンドに小物カゴ。
食器もいろいろです。
フリーカップにコーヒーカップ シュガーポットにクリーマー ヨージ立に薬味入れ 箸置に銘々皿 小皿にパスタ皿 酒器揃に写真の焼酎サーバーなどです。
最後はエクステリア。
傘立につくばい 水鉢がございます。
ほぼこの産地で生産されるアイテム全てに フクロウが居ることになりましたが 狸ではこうは参りません。

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2008年09月29日

南蛮十草深口丼

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口径が4寸5分 高さが3寸弱と口広,深手の 何て言ったら良いんでしょう。
お茶漬や丼物などの飯丼でもあり こんもりと煮付そしてサラダなどの盛り付けや 豚汁,善哉,茶蕎麦のような汁物にも利用出来そうな 兎に角多用性をもった小丼です。
こんな器を探してた と仰る方きっと何人もみえるのではないでしょうか。
外側は南蛮仕様ですが 見込みにはキチンと釉掛けを施し ワザワザ彼方此方に鉄粉を散らして冷たさを和らげ そしてご丁寧に口縁には呉須と鉄錆で十草をひき 2種ご用意しています。
マイ丼とするも良し 仲良くペアーでお求めいただくも良しの美濃焼・多用丼です。

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2008年09月27日

ピザオーブン

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美味しいピザの条件といえば 表面の焼きあがりはパリッとして 噛めばサクッとした歯ざわりに焼き上げること この焼き加減を第一条件に挙げる方が多いのではではないでしょうか。
それでいて尚且つ生地の内部には充分な水分が残っていて ジューシーな食感が求められています。
そうそう チーズも同時にとろーりがよろしいようですね。
このように焼き上げるには 本格的な石窯を設置したイタリアンレストラン以外では 本来困難とされていました。
なにしろ300度以上の高温の中で 遠赤外線にて素早く短時間で焼き上げてしまうのですから。
このピザオーブンは この本場の石窯の特性を徹底的に究明した結果 全く同じ仕上がりが期待できる製品になったのであります。
厳選された当地四日市の耐熱陶土と ガスコンロとの併用によるコラボレーションです。
今日からこれで宅配ピザや冷凍ピザとも「さようなら」です。
トッピング次第で貴方好みのピザが気軽につくれますので ご家庭でもオリジナルホームピザパーティーなど開いてみては如何ですか。

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2008年09月26日

飲み友セット

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湯呑と蓋の間に小皿をスタッキングした アイデア湯呑です。
何処かのコマーシャルをもじって 「飲み友セット」と名付けていますが この湯呑はお茶ばかりでなく 燗酒やヒレ酒なんかもいけそうですね。
蓋付で一器多用な使い回しが利きそうです。
間の小皿におつまみや香の物など入れて どうぞ至福のをひと時を飲み友と一緒にお過ごし下さい。
粉引十草 織部梅紋 粉引魚紋と 土物で3点揃いました。

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2008年09月25日

現代染付の珍品

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余りカタログではお目にかかれない 現代染付の珍品をご紹介します。
先ずは「灰吹(はいぶき)」。
「灰落とし」とも「火入」とも呼ばれているようですが これが今で言う灰皿に当ります。
我が国に喫煙の習慣が伝わるのが 室町末期から江戸初期であったと言われています。
もちろんその頃は 紙巻タバコや葉巻などございませんので 煙管という喫煙具を使っていたのでありますが その煙管の灰を落とす器 つまり灰皿ですね。
今でも灰皿として使えなくはないでしょうが 煙草を休ませる溝がありません。
ミニプランター或いは小物入れにされたほうが 火災の危険も防げそうです。
次は「合子(ごうす)」。
中国伝来の品ですが 本場では朱印の肉池として使われていたものが 日本に入るや香合となってしまいました。
桃山期や江戸期にもたくさん輸入され 茶人に大変珍重されていたものであります。
同時に国内でも多くつくられるようになり 次第に形も大きなものが現れ 用途も蓋物へとシフトしていくようになりました。
最後は「緒締め玉(おじめだま)」。
穴に口紐を通し 印籠や巾着の口を締めるものでありましたので 庶民には余り縁のなかった品と言えます。
これは日本独自のもので 中国・景徳鎮にもなかったものであるようです。
そういえば 着物文化,日本ならではの帯締めの様でもありますが 差し詰め現代版で言えばストラップといったところでありましょうか。


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2008年09月21日

搾り出し急須

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このタイプの急須は京焼に多く見られます。
玉露を淹れるためにつくられた搾り出しの宝瓶(手のない急須)に 使い易くするため持ち手を付けたものです。
普通の急須は茶漉し部に細かなドットをたくさん設けますが(陶器の共の茶漉しは芸術的職人技を必要とするため 最近ははめ込み式の金属茶漉しの代用品が多いのです しかし一方金気を嫌うお茶の愛好家もたくさんみえるのも事実です) こちらは数本の縦の浅い溝がその役目を果たします。
もとより上茶ですので焦りは禁物で こちらは更に流出量が少ないので焦らず落ち着いて注ぐようにしましょう。
もしも茶葉が詰まり易い場合は 写真のように蓋を後にずらして注いでみて下さい。
蓋が開いてお湯が通り易くなります。

爽やかな目覚めの朝のお茶。
一息入れて ゆったりした気持ちで楽しむ昼下がりのお茶。
ほっこり疲れを癒す夜のお茶。

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2008年09月20日

カリタの業務用コーヒー器具

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喫茶店などでお馴染みのカリタの電動ミル。
機能に徹したベーシックなデザインで お店を選ばず幅広く支持されご愛用いただいています高性能ミルです。
カッターはグラインドタイプで 500g/m(中挽き)の処理能力を持っています。
ホッパーは1kgの豆を収納し 完全密封式のステンレスの受け缶は800gの容量があります。
100Ⅴの電源で消費電力は400W 高さは520mmありますが30cm四方の場所があれば何処にでも設置できます。
次は業務用コーヒーマシーン。
蒸らして濾すというハンドドリップの美味しさを コーヒーマシーンで実現しました。
初回の20秒間はシャワーが回転しながら 約250ccのお湯を噴出します。
その後20秒間はお湯の噴出がストップし 蒸らします。
再びシャワーが回転しながら お湯を噴出するという仕組みです。
100Ⅴ用と200Ⅴ用の2タイプがありますが 外形は同じでも100Ⅴ用が120杯/hの処理能力であるのに対し 200Ⅴ用はほぼ倍の処理能力を持っています。
何れも付属品として ステンレスファンネル(#182)と 1.8Lのデカンタが2個付いています。
マシンを上手に長く使っていただくために 設置時には特に浄水器を通した水をお使い下さい。

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2008年09月19日

五楽鍋

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何度もご紹介済みではありますが 陶板の最も優れた特長は素材の旨味を最大に引き出す 遠赤外線効果にあります。
今日はその陶板の欲張りな「五楽鍋」というのをご紹介しましょう。
五楽とは調理の基本である 煮る,炊く,焼く,炒める,蒸すの調理が この遠赤効果を発揮しながら 一つの鍋で出来るという優れた鍋であります。
煮込みうどんに湯豆腐,スキ焼の煮るお料理 炒めて炊くというパエリア 焼ソバに野菜炒めなどの炒め料理 別売の金網を使えば焼肉に焼き餅などの焼き物料理 同様網を使ってのシュウマイなどの蒸し物料理 などなど一台五役の活躍です。
次は煮込みハンバーグ用のハンバーグ陶板
径17cmとお一人サイズにピッタリの陶板です。
よく失敗するのは中が生焼けのハンバーグ。
電子レンジで再生できますが(中央を押してみて透明の肉汁が出れば食べ頃) これなら遠赤効果で失敗することはありません。
普通の陶板よりも少し深いので 煮込みにもご使用戴けます。
最後はご存知 韓国料理の「プルコギ陶板」。
何だかヂンギスカン鍋の様でもありますが これも同じ焼き肉料理ゆえ似たような形になるのは致し方ないことでしょう。
肉も野菜もチサバにタップリ載せて 巻いて食べるのが本場流だそうですが 美味しく戴ければ流儀に構わずとも結構でしょう。
中心が盛り上がっていて火の回りが良く 余分な油は渕に流れ落ちますので とってもヘルシーに仕上がります。
この他 蓋付の餃子プレートに魚焼陶板などもございます。

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2008年09月17日

ラーメン調理丼

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これは蓋付のラーメン鉢(1人用)ですが 同時にラーメンの調理鍋でもあります。
ラーメン鉢に何故蓋が必要なのかと申しますと 実はこの蓋に秘密が隠されていまして 鍋として調理する際 大変重要な役割を果たします。
写真の右上部に蓋の一部が確認できると思いますが 蓋の渕の内側への切れ込み角度が鍋本体にピタリと収まる形状でありまして このためシーリング効果を発揮してお湯の沸きが早く 保温力も大変優れた省エネ鍋となっているのです。
調理後は食器のラーメン鉢として そのまま食卓に並べていただけますが 何分鍋であることをお忘れないようお願います。
必ず鍋敷きか受け皿を当てがって下さい。
径22cmの一人鍋ですので 独身一人暮らしや単身赴任の方に重宝されています。

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2008年09月13日

和膳食彩

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こちらもラッキーウッドのニューシリーズです。
和食膳に自然に溶け込むよう 用と美を兼ね備えた道具をテーマとして生まれた 「和膳食彩」シリーズです。
材質は18-10ステンレスで ハンドルは日本特有の開扇に倣って 持ち易くスベリ難く バランスも考慮されてつくられた和風食器であります。
亦 ハンドル部はツヤのあるミラー仕上げではなく ツヤ消し仕上げとすることで冷たい質感を和らげ 他の和食器とも調和するよう落ち着いたものとなっています。
和食ばかりでなく 中華やアジアン料理などにも幅広くご利用下さい。
全部で9アイテムですが 前列左から茶箕,コーヒー&ティースプーン,そして茶碗蒸しスプーン こちらは蒸し物の他 杏仁豆腐などの中華デザートなどにもお使い下さい。
後列も左から卓上お玉,同(穴あき)と鍋物にはどうしても必要な道具で 165mmと卓上には程好いサイズとなっています。
次の大きな穴のお玉は豆腐スクイです。
大きな穴は水切れが良く 清潔さが保てます。
次は214mmの鍋から取り分ける道具の杓子で こちらも穴あきをご用意致しました。
最後はレンゲスプーン すくい易い形で口への収まりも滑らかな形です。
お粥や汁物にどうぞご利用下さい。

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2008年09月08日

竹の灯り

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灯りの美 形の美
はんなりと憩いの和空間を演出します。
日本人に伝わる粋な潜在する美意識が 空間に佇む空気を仄かに彩り 五感を優しく呼び覚ましてくれます。
毎日の憩いのひとときに
暮らしの中の一隅に
鳥の巣なんて大仕掛けなものでなくて良いんです。
自分らしさに還り癒されるお気に入りの空間を こんな小道具でつくってみて下さい。

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2008年09月06日

鬼の焼酎サーバー

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鬼とは些か正体不明な生物ではありますが 良きにつけ悪しきにつけ ご自分のご都合で解釈されればよろしいかと存じます。
今度の鬼は焼酎呑んで酔っ払い 酒呑童子よろしく赤くなった鬼と 悪酔いしたのか青褪めてしまった青鬼の珍コンビで登場です。
どちらもヘソに蛇口が付いていますので パンツをはいた腰の部分は少々上げ底となっていまして このため重量8kgと重いのですが(それでも家の一歳の孫より軽い) 何れも一升弱サーブ出来る焼酎サーバーです。
焼酎サーバーもここまで進化(?)しました。 
只の魔除け どうぞほんの遊び心と心得 ご家庭でも居酒屋気分を味わって召し上がり下さい。
鬼の焼酎カップに 手付きワインクーラーも同時発売です。

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2008年09月05日

陶板という名の食器

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地元四日市の万古焼は 国の伝統工芸品の指定を受けている紫泥の急須と 圧倒的なシェアーを誇る土鍋によって その産地としての存在感を勝ち得ています。
この急須と土鍋につきましては これまでも何度か記事を掲載して参りましたが 今一度おさらいをしておきましょう。
先ず伝統工芸品であるこの急須は ロクロ成形による伝統技術の伝承ということで 国の指定を受けているのですが 私もいろいろ使った中 実際に同じ条件でお茶を淹れた場合 客観的にも色,味,香りとも一番優れていると言い切れます。
つまり高度な技術に裏打ちされた単なる美術品に留まらず 実際の道具としての機能性が十二分に備わったものと言えるのであります。
地元の赤土は鉄分を多く含んだ土であり その上無釉で還元焼成しますので 土の鉄分がお茶葉とお湯にストレートに伝わります。
このことは既に全国的にも定評を頂戴しておりますので 未だお使いでない方是非一度お試し下さい。
さて本日はもう一方の耐熱陶土の製品を 話題の本命に致します。
もう数年前の話ですが 輸入した土鍋で調理しようとして続けて割れたというクレームが 新聞紙上を賑わしたことがありました。
取り扱った商社やお店は全て回収を余儀なくされたようでありましたが 調理器具でありながら調理できないのであれば これも当然の事でありましょう。
その点 万古の土鍋は長年に亘るノウハウの蓄積があります。
土に熱を加えれば膨張して 当然ながら割れてしまうのですが これに熱膨張率の極めて低いぺタライトを加えたことによって 割れない土鍋を開発したのが この四日市の万古焼なのです。
今年はこの耐熱陶土を使った製品が 例年に無く異常に沢山開発されました。
特にそれがギフト商品に数多く見られます。
従来 土鍋は調理道具でありましたが これに少し装飾を施すことによって 料理を盛りつける器としても兼用できるようになったという訳です。
つまり キッチンから食卓へそのまま移動しても 決して食器として見劣りしない道具となったのです。
これに火を点けたのが 京都の企画会社たち吉や 先般ご紹介致しましたイン・ザ・ムードであったようです。
未だこのシーズンを終えてみないことには出荷段階の今 ブームを起こすかどうか判断できませんが つくり手は可也の期待を掛けている様であります。
もちろんこれらの製品には 耐熱保証の万古が使われているのですが この陶板は遠赤外線を発生させますので 食材を芯までジックリとふっくら美味しく仕上げてくれます。
亦 陶器特有の保温性も変わることはありません。
陶板(調理道具)という名の食器のご紹介でした。

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2008年08月30日

盃凛香セット

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常滑の焼酎カップ「盃凛香セット」と名付けられています。
常滑焼は古くから食品や飲料を保存する容器として利用されてきた 特異な実績を持つ焼きものでもあります。
もちろん今でも甕や焼酎サーバーに陶製米櫃 ブレッドキーパーや野菜ストッカーなど 多彩な保存容器を産出しています。
そのノウハウを持ってつくられたのが この焼酎カップです。
右のカップと左の蓋付製氷機が一体セットとなっていまして 先ずはこの製氷機(内面はボール型になっています)に水を張り 冷凍室で球状の氷をつくります。
この製氷機はマイナスイオンを発生するセラミックで出来ていまして 出来た氷も同様マイナスイオンを発生させます。
このマイナスイオンに付きましては 信楽焼ラジウムボトルのご紹介で 詳しくご説明させていただいておりますので ここをクリックしてみて下さい。
次に右の焼酎カップの括れた部分に 焼酎を注いで下さい。
そして先程の球状の氷を入れますと 氷が蓋となり焼酎は閉じ込められた状態となります。
これで焼酎本来の香りを逃がすことなく しかもその上マイナスイオンが働いて味もまろやかと 最高の状態が保持されます。
後はカップを傾けて召し上がって戴くだけです。
傾ければ氷は浮いて 適度に冷えた焼酎が喉を通ります。

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2008年08月21日

ラッキーウッドの名脇役

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我が国の名門中の名門金属食器メーカー 小林工業(ラッキーウッド)の新製品のご紹介です。
世界中の美味しい料理が 身近なものとなってまいりました昨今 一億総食通人とも言える日本です。
普段の料理からしてそんな現象ですから 「暮らしを彩る料理に相応しい道具」をテーマに 生まれたカトラリー類です。
使い心地の良さと高級感に拘った シンプルなフォルムと気品のある輝きを何時までも失わない「ラッキーデイズ」シリーズです。
右下の二本は右がティースコップスプーン コーヒー紅茶は勿論各種調味料用にお使い戴けます。
左はティーキャディースプーン 紅茶,緑茶,中国茶のお茶葉用で 一杯約3g掬えます。
後列左手前から順番にご紹介しますと 最初はコーヒーメジャースプーン 保存容器に入れ易い長さ(119mm)と形で 摺り切り挽いた豆が4gと一杯分です。
次はパウダーコーヒースプーン こちらも瓶の深さに合わせた長さ(152mm)と形に設計されました。
3番目はバターナイフロング 左右両利き用で少し長め(174mm)はすくい,塗り,扱い易い形です。
4番目はジャムスプーンロング こちらもやや長め(190mm) 手をべた付かせない長さです。
5番目はマドラースプーン ロングドリンクやパフェなどのデザートにどうぞ。
6番目と7番目ははパーティーサーバースプーンとサーバーフォーク 大皿料理の取り分けには欠かせません。
最後がケーキパイサーバー パイやピザなども切り分けられるよう鋸刃付きの仕様となっています。
こちらも新商品 「グルメサーバー」シリーズです。
中華やイタリアンなどの大皿盛のシーンを想定した 高級感のあるサービスアイテム7点です。
先ず手前 縦に置かれたのがケーキサーバー 左手前からサービングフォークとサービングスプーン サラダやローストビーフ そしてグラタンや肉料理の取り分けにお使い下さい。
それを更に大きくしたのが次の3点 グルメサーバーフォーク,スプーン(穴あき)スプーンと並んでいます。
穴あきスプーンを加えましたので 鍋料理やおでんに豆料理などにもご利用戴けます。
最後はパスタトング。
内向きに角度を付けましたので サラダやパスタをシッカリと掴みます。
取り分けの必需品です。

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2008年08月14日

ハリオ・PART-3

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ガラスの急須はお茶を味わい 同時に淹れる時からお茶の色を愛でることが出来るという利点を持っています。
勿論耐熱ガラスのハリオ製ですから熱湯OKですが ガラス製は夏の冷茶の仕込にも涼感があって良いものですね。
冷茶の場合 抽出に時間がかかりますので 少し辛抱強くお客様の目の前でデモってみて下さい。
写真は新商品でよく見ていただきますと 二重構造になっているのがお分かりですね。
これにより保温,保冷性が格段にアップ致しました。
亦 取っ手の付け根の口元をご覧頂きますと 内側にカーブしているのがこれもお分かり戴けますね。
注ぐ際に蓋が落ち難いよう 蓋留めの役割を果たします。
更にストレーナーは洗い易さを考えたポリエステル製の茶漉しです。
この様にハリオの耐熱急須はドンドン進化しているのです。

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2008年08月10日

サラダスピナー

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耐熱ガラス製品でお馴染みの岩城硝子より 新発売されましたサラダスピナーです。
ボール本体(パイレックス耐熱ガラス:径22cm,容量2.7L)、サラダスピナー、バスケット、レンジカバーの4種のパーツから成り立っています。
スピナーを回転させて 確りとサラダの水切りを行ないます。
サラダは何と言ってもあのパリ・シャキッとした瑞々しさが命ですから シッカリと水を切ることが大切なのです。
亦 材料に水分が残っていますと 材料もシンナリして尚且つソースやドレッシングまで水っぽくなってしまいます。
そしてこのボールはサラダの盛り付けや 料理の下拵えにもご利用いただけます。
更にレンジカバーを使えば電子レンジを使っての 調理や解凍,再加熱も可能です。
(スピナー,レンジカバー,バスケットとも120度まで耐えられる ポリプロピレン製)
電子レンジなどを使っての調理器具としても 幅広くお使い戴けるよう設計されています。

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2008年08月09日

かちわりグラス

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昨日はオリンピックの開幕でしたが 国内でも甲子園では連日球児たちの熱戦が繰り広げられています。
この夏の甲子園名物をご存知ですね。
今も昔も変わらない 「かちわり氷」です。 
これに肖ってかどうか存じませんが 曽我ガラスの新製品「かちわりグラス」と申します。
氷を削るように手造りで仕上られた 涼を呼ぶ氷のような肌。 
氷にきれいな色が映し出されます。
フォーマルなクリスタルカットグラスと違って カジュアルで普段使いにもってこいの定番です。
ブルーにグリーンとアンバーの三色ですが ご家族色違いでお揃え戴くのも楽しいのではないでしょうか。
夏のドリンクに 日頃のマイグラスにと こんな親しみの持てるグラスは如何でしょう。
種類はかちわりロックグラス(230cc)にかちわりタンブラー(360cc:写真) そしてかちわりジョッキ(320cc)の三種が揃いました。
色ガラスですから 無色の焼酎か日本酒がお勧めです。
ところで 俗に「冷や酒」と称される日本酒と 冷やした日本酒の「冷酒」では夫々の持つ意味において 月とスッポンの差がありますよね。
冷やしたり温めることのない「冷や酒」には 多分に冷や酒=自棄酒といった侮蔑的な意味が込められ これに比べて意図的に冷やして召し上がる「冷酒」は 日本酒の飲み方の一つのスタイルと考えられているからでしょうか。
どうぞ日本酒は冷やして召し上がって下さい。

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2008年08月08日

ガラスのギンス

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水気の多い食材は どうしても盛り付けられた後早く召し上がらないと 器の底に水分が溜り折角のお料理もクタッとべた付いてしまいます。
そんなお料理にお勧めするのは このガラス製のギンスです。
料理の水気を切るばかりでなく 場合によっては上げ底にした方が盛り付けが上手くいく事もありますよね。
これは 私たちが展示商品によく使うテクニックの一つでもあります。
亦 この時期生憎ガラスの器を持ち合わせていなくても 陶器でも磁器でも漆器でも これを下に敷くことによって一服の清涼感が演出できます。
このギンスは丸まって収納できますが 対角に二本のガラス棒を編み込んだナカスもございます。
こちらはギンスと違って丸めることは出来ませんが 盛り付ける食材に対して有効な面積を確保するという点で 置くだけで結構どんな形の器にも上手くセットできるようであります。
影の演出家のご紹介でした。

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2008年08月05日

クリスタル製湧き水鉢

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2年ほど前に 「つくばい」のコラムを掲載しました。
それは信楽焼で素朴な佇まいのものでありましたが 今回はハンドメイドのクリスタル製で スッキリと爽やかな印象があります。
直系42cmと60cmのものがあり 屋内外を問わず場所に応じてお選びいただけます。
川面を流れるせせらぎと風の音が 一層涼やかな安らぎを与えてくれる水辺の景色に一変します。
セット内容はクリスタル製湧き水鉢 噴き出し調整管の付いたポンプ一式 それに木製渡しと敷石が入っていますので 即ご利用いただけます。
このポンプ本体は付属の敷石で隠すことが出来て 亦ポンプのコードは器の下を通しますので 見た目もスッキリしています。
そしてこのコードは鉢の底部を通すため穴を明けてありますが 特許出願済みの水止めパーツにより完全に穴を塞ぎます。
更にポンプには水量調節摘みが付き調整管を働かせますので お好みの水量でお好みのせせらぎ音が楽しめます。

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2008年07月29日

組天皿

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北関東や北陸に続き昨日は神戸まで全国的に天候が荒れているようですが 当地も昨日は朝の晴天が嘘のような雷雨でした。
 お見舞申し上げます。
さて 寿司にうなぎ そして天ぷらとくれば日本を代表するお料理ですね。
どれも特に季節料理ではありませんので 一年通して召上がっていただけます。
私はチョット揚げ物が苦手な方ですが それでも偶に出されるのは構いません。
食後のムネヤケが気になるだけですので 冷えたビールで中和(?)させようとセットメニューにしています。
海老やイカに白身魚は必須の食材ですが 季節の野菜を取り入れればもう無数の天ぷらが並びますね。
天ぷらは旬の食材の美味しさとサクッとした食感を楽しむ料理ですが 調理のポイントは衣と油 そして温度と食材を揚げる順番 この4点に気をつければプロに近い仕上がりとなるはずです。
先ずころもですが 一般的には卵水と小麦粉を同量にするようですが お勧めは小麦粉を少し多めに卵水を少なめにすることです。
そして小麦粉と卵水は粘りを出さないようサックリと混ぜ 少々ダマを残しても気にしないことです。
次に油ですが できれば新しい油を使い火の通りやすい薄い材料のものから順に 野菜,魚介と揚げていきます。
温度は150度の青シソのような薄い野菜から 魚介の180度くらいが適温ですが 一度にたくさんの材料を揚げようとしますと 温度が下がってしまいますのでご注意下さい。
一度に入れる目安は 油の量の半分くらいまでとして慌てないことです。
最後に揚げたものは重ねないよう願います。
折角カリッと揚がったものが お互いの余熱でクッタリしてしまいます。
紙を敷いたバットなどに立てかけるようにして 油を切りましょう。
盛り付けはこの組天皿(天ぷら皿と呑水が対になったものをこう呼びます) 道具はこちら鉄製の揚げ鍋です。
道具の記事はこちらをご覧下さい。

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2008年07月28日

つのつのグラス

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真夏の海をイメージした 手づくりの「つのつのグラス」シリーズです。
国内の手づくりメーカーが次々に生産拠点を国外に移す中 このメーカーは残った数少ない国内手づくりメーカーの一つであります。
中央の向付は鮑がモチーフ 右手の小付はサザエが 奥の酒器(徳利と盃)と手前の箸置は巻貝をイメージしました。
如何にも真夏の器ですね。
このメーカーの製品には発想の原点であるモチーフの選択から 何れも伝統的にこうしたクラフトマンの遊び心が反映されています。
どうぞこの氷のように透き通ったグラスで 夏の浜辺をご堪能下さい。
徳利はほろ酔い加減の一合半 盃は一息の40cc とジャストサイズです。
他に300ccのビアグラスもご用意致しました。

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2008年07月24日

アイススライサー

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酷暑の毎日が続いています。
皆様 如何お過ごしでしょうか。 盛夏お見舞申し上げます。
さてさて 子供さんでなくともカキ氷が恋しい毎日ですね。
この機械で氷屋さんを開きましょう。
市販されていますブロックアイスをスライスする アイススライサーです。
電動式に手動式 鋳鉄フレームにアルミフレーム製など 種類もいろいろございます。
先ずこちらは電動式でスイッチ起動 スライスの粗さ調節がワンタッチで出来ます。
サイズは幅310×奥行402×高さ508mmで 重量は29kgあります。
単相100V電源で210W消費 円盤有効径が200mmで標準処理能力は約2kgです。
この電動式の場合は 別売でフットスイッチが取り付けられます。
これを使えばスイッチが足で操作でき 両手が作業に使えますのでとても便利です。
亦 ゴムカバーが付いて掃除も楽々 これはどの機種にも対応しています。

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2008年07月23日

朝顔珍味鉢

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夏の珍味鉢 朝顔鉢です。
色使いがチョット煩いようですので 四品目ありましても器は二色程度までに抑えたほうが効果的のように思います。
さて夏休みに入られたお子様が 自由研究のテーマとして選ばれることの多い この朝顔の成長記録ですが 何事も続けて観察することは大切なことですね。
しかも自分で水遣りから世話をすれば きっと新たな発見がありますよ。
私も時折この朝顔が採り上げられる NHKの「夏休み・子供科学相談」をカーラジオで聞き 子供たちから飛び出す素直な質問に耳を傾け 毎年楽しんでいます。
おっと寄り道してしまいましたが 元に戻ります。
四つの珍味鉢 貴方ならこの時期何を選びますか。
いろいろあって異論もおありでしょうが エイヤッと次の四つを選んでみました。
先ずはバフン雲丹の卵巣を塩漬け熟成した越前雲丹 海のパイナップルなどと称せられる三陸のホヤ 越中のホタルイカ そして山菜の王様・たらの芽の揚げ物とこんなところで如何でしょうか。
夏といえども 色んな旬の食材があって日本人は幸せですね。

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2008年07月22日

うばめ樫・備長炭

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入浴用うばめ樫のネット付備長炭です。
備長炭ですので 炭二切れを叩き合いますと「キーン」という高い金属音を発します。
古くから知られていますその特性は 多孔質で吸着力が大きいので 冷蔵庫に入れれば嫌な臭いを取り除き 庫内のエチレンガスを吸着して食材の鮮度を長く保ちます。
押入れや下駄箱などに入れれば 調湿効果と同時に消臭効果も得られます。
亦 ミネラルを多量に含んでいますので 水道水のカルキを分解しミネラルを補給します。
そしてまろやかな美味しい水をつくり 水の腐敗防止にもお役に立つのです。
更に 炭の発する遠赤外線により 水や空気を活性化させる働きも知られているところでありますが このためお風呂に入れれば温浴効果と共に 優しい柔らかなお湯となり浴槽に湯垢がつき難くなります。
亦 お風呂で使ったものをそのまま炊飯に使うことは出来ませんが 新しい炭を炊飯器にそのまま入れてみて下さい。
ふっくら美味しく炊き上がり 保存しても臭いや黄ばみが抑えられます。
お米は炊く前の保管から お使いいただけば更に効果的です。
食品のお話になったところでもう一つ。
お漬物でも試してみて下さい。
味はまろやか 色はつややかに数段良くなります。
是非お試しになってみてください。

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2008年07月20日

心太突き

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夏休みに入ると同時に 昨日長かった梅雨もやっと全国的に明けましたね。
梅雨明けは皆さん待望していても 酷暑を待望している訳ではないのですが お変わりなくお過ごしでしょうか。
暑中お見舞い申し上げます。
ところで心太(ところてん)は夏の季語でもありますが スイカと共に夏のおやつであり 皆で円座を組んで食べている情景など まさに日本の夏の風情といったイメージがピッタリですよね。
きっとお好きな方も多いことでしょう。
あの透明でツルっとした咽ごし 酢醤油の適度な酸味とピリッとした辛子が 夏の鈍った身体をシャキッとしてくれます。
心太はテングサを煮て溶かし 型に流して冷やして固めたものですが この心太突きで文字通りトコロテン式に突き出してお召し上がり下さい。
元は外来食品だと思われますが もう殆ど日本の食文化ですよね。 
写真は国産桧製 突き出し口は18-8ステンレス製の「心太突き」です。

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2008年07月17日

ティーメイト(茶濾し付マグ)

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この製品の製造メーカーは 過って急須の注ぎ口を下向きにして尻漏れを防ぎ 意匠登録されたメーカーでマジック急須と名付けられ 一世を風靡してまいりました。
これはティーメイトと申しまして 言わば茶濾し付きポットと湯呑を一体にしたマグカップであります。
蓋は勿論埃除けでもありますが こうしてお茶を淹れた後のストレーナーを置く台替わりにもなりますし ポットのように密閉状態をつくり 蒸らして抽出する役割も同時にこなしています。
付属のストレーナーは独特のV字型のフィルターで お湯が必ず茶葉を通り少量でも美味しさを引き出すよう工夫されています。
亦 広い濾過面で 目詰まりし難く水切りも抜群です。
香りを逃さず 飲み頃温度をキープして蒸らし効果をアップさせた 優れもののマグカップであります。

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2008年07月15日

アクアリウム

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僅か14~5cmの世界ではありますが 何処までも透明なクリスタルガラスに刻まれたアクアの世界が此処にあります。
ただのオーナメントなどと仰らないで じーっと見つめてみて下さい。
そうしているだけで 不思議な癒しの世界へと誘われてまいります。
アクアリウムの世界です。
イエロータキシードグッピー,エンゼルフィッシュ,レッドソードテール,ブラウンディスカス そしてこのタツノオトシゴと5点の作品がございますが 名前の如く魚が今にも泳ぎだす寸前を捉えたアクアの世界を映し出しています。 
日本工芸会の正会員でいらっしゃる松浦松夫氏の作品で 精緻なグラヴィール彫刻により製作され カガミクリスタルより発売されました。

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2008年07月10日

ハリオ・PART‐2

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ハリオ製品のご紹介 第2弾です。
今回はいずれも電動式のブレンダー ハンディーブレンダーとハリオブレンダーの2点をご紹介します。

<ハンディーブレンダー>
 
「つぶす」「ミンチにする」が出来るアタッチメントと 「混ぜ合わせる」「泡立てる」が出来る二種類のアタッチメントが付属していますので 離乳食やジュース,ポタージュスープや生クリームなどが容易に作れます。
亦 付属のガラスボールとメジャーボールは何れも耐熱硝子製で 刃の回転速度も高速,低速の二段が使えます。

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2008年07月04日

陶製ビアジョッキ

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陶器製のビアジョッキです。
容量は750ccとビアガーデンの大ジョッキ並みのサイズですが 硝子製より遥かに軽く出来ています。
只 ガラスのジョッキと違って 当然のことではありますが麦芽の色を愛でることは出来ません。
しかしビール表面の白い泡は 真綿のように非常にキメ細かく ガラスのジョッキとは亦一味違った 美味しさの演出をしてくれます。
梅雨明け間近のこのシーズン 毎日ビールの器を取り替えてお楽しみ戴くのも一興ではないでしょうか。
では 美味しいビールを楽しんでください。

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2008年07月03日

イン・ザ・ムード

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ありきたりだけれど
なに気ないことばだけれど
手づくりのあたたかさ
すてきな響きです

人も木も山も
生きものすべて呼吸から
成り立っているのではないでしょうか
不揃いのやさしさ
それは
呼吸するものだけに
与えられた宇宙からの贈り物だと
思いませんか

そこから生まれる
手づくりのあたたかさ
とってもささいな事だけど
大切に見つめていきたいと
私たちは
考えています

と これはこのメーカーの商品に添えられた栞です。
メーカーは京都に本社を置く 「イン・ザ・ムード」という会社ですが 製陶会社ですのでグレンミラーとは関係なさそうです。
私共での取り扱いは初めてですので 全てが新商品ということになります。
ではご紹介しましょう。 先ずは 白と黒の器。
白い土に細かく砕いた長石を入れ 1,350度の高温で焼成します。
この高温焼成によって 長石に含まれている鉄分が溶け 表面に現れる斑点模様が特徴となります。
一寸読み取れないと思いますが 中央部に付けられたヘソの文様には「幸」「福」の二文字が表裏に刻まれています。
商品名は 「幸福ビアマグセット」

次は 炭の器。
信楽の赤土を炭化焼成したモダンな器です。
窯の中に器と一緒に木炭などの燃料を入れて 還元状態で真っ黒に焼く焼成方法です。
鉄釉に近い釉薬に独特の光沢を出すため カリ系の長石を二種類加えて 薄い釉薬として掛けています。
とても軽くて 使い易い器です。
商品名は 「炭化八寸平鉢」

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2008年06月30日

仏膳揃

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別名 久重椀(蓋を含めて9点の食器セット)とも呼ばれ 先にご紹介致しました八十椀セットに プラス中央にあります腰高の猪口が加わります。
仏壇に供える精進料理が盛り付けられますが 実際に使用される八十椀とは一回りも二回りも全体に小さく ミニチュア版と解釈されればよろしいかと存じます。
膳の寸法は19.5、21、24cmの3種です。
各食器の名称は八十椀同様 前列向かって左手が親椀(ご飯)右手が汁椀で 後列左手が平椀(煮物)右手が坪椀(和え物) そして中央は今ご紹介致しました腰高(お漬物)となっています。
出来ることなら是非毎日 或いは炊き上げたご飯が出来た時には 先ず真っ先に欠かさずお給仕したいものですね。

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2008年06月29日

信楽水鉢

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向暑の候ではありますが 本日もまだまだ明けない本番の梅雨空であります。 
写真は同じ水でも住む人の心を和ませ 安らぎをもたらす水のしつらい。
庭があれば鬼に金棒ですが ベランダや玄関先でも良いのではないでしょうか。
水草を育て 月の光を映して ・・・ 
心の贅沢というものですね。
15号(径:45cm)から30号(径:90cm)まで 場所によってサイズもいろいろ選べます。
小さなものでしたらインテリアとして 大きなサイズはエクステリア用にと使い分けも出来ますし ご新築された方への「お祝い」の品とされれば 生涯の記念となるのかも知れません。

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2008年06月27日

ピザプレート

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ピザは気軽に宅配してくれますので お手軽な夜食に注文される方も多いことでしょう。
本場イタリアではピッツァですが 今や世界中で広く食べられているピザ。
一般的には小麦粉をこねてつくった丸く薄い生地(ドゥ)の上にトマトソースを塗り その上に肉や野菜,茸などの具と共にチーズを乗せて オーブンで焼くという料理です。
オーブンの他専用の罐を使うこともあってか 本場でさえどこのレストランでも注文できるというものではないようです。
トマトソースの他マヨネーズやタバスコ 更にデザートの場合の具にはオレンジやキィウィなどのフルーツを用いてハチミツをかけることもあります。
写真は木製のピザプレートを メラミン樹脂のプレートホルダーにのせています。
アツアツのピザには保温力のある木をプレートとして使っていますが リムスペースが無いため持てません。
そこでこのようにホルダーにのせるのですが この白木プレートはクリアなウレタンにより表面が保護されていますので お料理によって汚れるということはありません。
プレートのサイズは23cmと30cmの二種類です。

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2008年06月24日

ドライストッカー乾カン

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梅雨の真っ只中です。
焼海苔やお煎餅など 湿気を嫌う食品の保管は万全でしょうか。
うっかりしてますと 直に軟弱な歯ざわりになってしまいます。
こちらは「ドライストッカー乾カン」と申しまして 検湿用の乾燥剤が入った食品保存容器であります。
吸湿しますとこの乾燥剤の色がブルーからピンクに変わります。
ピンク色になりましたら吸水効果が落ちますので 蓋に付けられた乾燥剤を取外し陶磁器などの皿に載せ 電子レンジ(弱)で5分程加熱して下さい。
乾燥剤は再生されます。
同様湿った食品もこの電子レンジで再生できますね。
この外 ガラスや陶器製の密封式ポットやキャニスター ステンレス製のフリージングボールやタッパウェアなど色々取り扱っています。

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山頭火

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明治5年 山口に生まれた種田山頭火。
荻原井泉水に師事し 「層雲」に出句。
不惑を過ぎて出家し 托鉢放浪の世界へと旅発ちます。
何より酒をこよなく愛し それでいて酒にだらしなく 愚行を重ねながらも自由で闊達な名句を残してまいりました。
この放浪俳人の句と生き方が 何故か今日の現代人の心を強く捉えて揺さぶります。
この俳人・山頭火に因んでつくられた 酒器2点のご紹介です。
先ずは 「焼酎シリーズ・徒然」
黄金色に実った稲穂に夕日が映え 煌く自然の風景をテーマにした手造りアイテムです。
グラスが6点 小鉢に片口酒器 氷入れに徳利と全部で10アイテム。
呑み方に拘らない山頭火でしたが グラスは貴方好みでお選び下さい。
グラスはどれも大きめで厚め。
少々無骨ですが握ればシッポリ手に馴染み 安らかな気分になること請合います。
片口小鉢は山頭火流に漬物を入れるも良し 或いは好みの口取りにとご利用下さい。

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2008年06月18日

スイングカップ

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銘柄は忘れましたが 確かスコッチの中に首を傾けて離せば前後にスイングするボトルがありました。 (ジョニーウォーカーだったと思いますが 間違ってましたらご指摘下さい)
こちらは有田焼のスイングするカップであります。
糸底が無く底が球型をしていますので 口元を傾けて離せば360度どちらへもスイングします。
ステアするマドラーが不要のロックカップですね。
以前ガラスでは佐々木硝子の「ブラブラグラス」という(今は何故か消えてしまいましたが この広い世界 未だ何処かの道楽会社がつくっているかも知れません ご存知でしたら教えて下さい) ステムの無いブランデーグラスがありましたが これはその陶器版といったところでしょうか。
こちらのカップはブランデーやウィスキーばかりでなく 焼酎などもお勧めできます。
口元のゴールドとプラチナがカップを引き締め 相方と「お互い長生きしましょう」などと頷き合っている情景が浮かんできそうなそんなグラスです。

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2008年06月17日

抗菌食器

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丁度この時期 私共の地域では梅雨のど真ん中当りでしょうか。
そしてこの時期 例年決まって食中毒のニュースが流れますが 何方様も先ずは手洗いを励行して下さい。
外食産業が最も注意を払う点は 味も然ることながら当然この衛生面という事になります。
ひと度食中毒を出してしまいますと 何らかの営業停止処分を受けるばかりでなく 当然の事ながらその後の営業面への影響は計り知れないものがあるからです。
そしてこの食品の細菌汚染はどの段階でもあり得ることで これまで食材を調理する道具には まな板など抗菌剤を使用したものが幾つかありましたが 盛り付けという最終段階で汚染される可能性も否定出来ず この点最も不安視されていたところであります。
業界からの要望も受けこうした事状から生まれたのが 数社が開発したこの抗菌食器であります。
現在は樹脂製食器に 銀系の抗菌剤を配合した塗材で表面処理したものが主流ですが 何れ他の食器業界にも波及していくかも知れません。

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2008年06月12日

冷酒ディスペンサー

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一昨年は冷酒器の「地炉利」をご紹介致しましたが 今年は冷酒ディスペンサーのご紹介です。
よくご覧戴きますと 本体の中に氷を入れる容器が入っていて お酒を薄めず保冷出来る二重構造になっています。
これは地炉利と同様の構造ですが 土瓶型の地炉利はツルを持って盃に注ぎますが こちらは据え置き式となっています。
スタンド席のカウンターなどに設置されれば ひと時の話題を提供してくれるかも知れません。
注ぎ方は注ぎ口に付いているガラス栓を開栓して グラスか盃で受けてください。
実用容量は720cc(4合) 満水容量1400ccとお手頃サイズです。

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2008年06月11日

八千代切子

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下総の国 八千代で生まれた八千代切子のガラス器です。
写真の酒器は二重構造となっていて 上部が徳利(1.5合)で下部の格子切子の徳利受けは氷や冷水を入れ お酒を保冷していただくための保冷器となっています。
次の写真は冷酒器同様の色被せ盃で 3種の形状と切子をご用意しました。
左側の盃は蛇の目切子の平盃で この様な広口のグラスは盃を傾ける度に 芳醇な香りに包まれて お酒が口の中にふんわり広がります。
香りと味が華やかにお楽しみ戴ける平盃(120cc)です。
真ん中のグラス(網代切子)は小振りのロックグラス(130cc)とお考え下さい。
少しずつ溶ける氷で好みの濃さにするも良いでしょう。 
そしてクリスタルと氷が奏でる音色もお楽しみ下さい。
右側は格子切子で一口ビールグラス(110cc)とお考え下さい。
天開の形状はビールは勿論 杯を傾けるとお酒がスルッと口に飛び込む呑み易いグラスです。
スッキリした心地良い味わいをお楽しみ下さい。

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2008年06月06日

続・父の日

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日頃はお母さんほど感謝されることの少ないお父さんですが 男性として平等にこの6月15日を設けて下さったことに感謝すべきでありましょう。
テレ屋のお父さんであっても 内心はきっと嬉しいプレゼントの筈です。
写真は京焼「南蛮お預け酒器」と申しまして 無地の素朴なつくりでありますが よく見ていただきますと繊細で洗練された形状に 何処か温もりを感じます。
昨日の雅な同じ京焼との対比も 面白いと思いませんか。
こちらは何処までも澄んだお酒を引き立たせる 飽きの来ない酒器と言えるでしょう。
グイ呑を2個セットにしまして お母さんにもご相伴していただけるよう半酒器と致しました。
母の日は夫婦茶碗でしたから そのお返しのつもりです。
否々 お返しならばグイ呑のサイズにも 夫婦茶碗のように差を付けて下さい。
家は母上の方がお酒好きなんですから。
などとは仰らないでしょうね。

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2008年06月04日

ハリオ・PART-1

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オレンジページ・スタイルのキッチングッズは 「こんなものがあったらいいな」との読者の声によって 企画制作された生活定番ブランドです。
今回はハリオとのコラボアイテムが幾つか発表されていますが その中の水出しティーピッチャーとフルーツリカー&ピクルスボトルをご紹介しましょう。

<水出しティーピッチャー>

底まで届く長いストレーナーをガラス底面の凸部にセットして下さい。
無駄なくお茶が抽出できます。
亦 このストレーナーは上下に外すことが出来ますので 洗浄も楽です。

<フルーツリカー&ピクルスボトル>

レンジ加熱の後 冷蔵庫での保冷が可能ですので 冷やしたものや温つものなどお好みで召し上がれます。
サイズは500cc用と 1000cc用の2種。

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2008年06月03日

シーボルト・フロリレギウム

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19世紀前半 徳川幕府の鎖国の世にシーボルト(独)は オランダ商館医務員として長崎・出島に降り立ちました。
彼が在日5年間に纏めた「日本植物誌」は 150図まで出版されたものの それ以降は印刷もされずロシア科学アカデミー・コマロフ植物研究所に保存されていたのです。
その折 同伴した絵師・川原慶賀たちの描いた植物画は まさに伝統の長崎絵の写実性を織り込んだ細密画とも言える独特のもので 1000図を超えて残されていました。
そのシーボルトの偉業を ボーンチャイナの上品で尚細緻な姿でもって鳴海製陶が今甦らせました。
この様にある種の目的を持って日本を訪れた外国人達は 目的とは凡そかけ離れたいろいろな副産物を日本に残しています。
亦 それを製品とする企業の姿勢も道楽の域を超えているとしか思えないのですが 如何でしょうか。

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2008年06月01日

レースウッド・ブライダル

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今日から 一年通してトップクラスの凌ぎ難い梅雨の6月を迎えました。
当地は未だ梅雨入りしていませんので 6月の空としては珍しく晴れ渡っています。
しかし最近では 以前ほどこのタイミングは嫌われていないようで 3~5月のピークと比較しましても 然程挙式数が落ち込むことはないようであります。
そこでジューンブライドのお嬢様方にご案内申し上げます。
ノリタケの人気シリーズ「レースウッドゴールド」に ブライダル仕様のパッケージがご用意されました。
人気の秘密は清楚な青に可憐な白の配色と シンプルでエレガントなデザインにあります。
これにパールトーンのブルーのパッケージを 特にブライダル用にとご用意致しました。
パッケージ代が少し割高ではありますが 包装を解いた時の楽しみが2度訪れます。
アイテムは@3.675-のペアーマグセットから @10.500‐のペアーティータイムセットまで コーディネート用カトラリーのセットも加わって 全部で12点です。
元々単品販売のオープンストック(17点とフルラインナップです)と ギフトセットを並行して製造しておりましたシリーズですが こうしたアイテムはメーカーが 腰を落ち着けて長く継続生産していく商品なのです。
どうぞご安心のうえ 贈答品にも是非お使い下さい。

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2008年05月29日

曲げ水指

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水指も歴史的には 他の道具の推移と歩調を合わせて色々変ってきたようであります。
書院座敷の茶の湯時代は唐物が主流の時代で 青磁や白磁の陶磁器ものの他 唐金やサハリ(銅と錫の合金)といった鋳物も多かったようでありますが 室町末期の頃には草庵風の茶室が広まると共に信楽や備前といった国焼の水指がもてはやされる様に変って参ります。
その後戦国時代に入ると瀬戸,伊賀,丹波といった産地のものが加わり そして利休による小間の侘び茶の完成と共に 写真のような木地曲物(春慶塗)の水指が使われます。
釣瓶や手桶がつくられたのもこの頃です。
そうして利休亡き後は織部ですね。
志野の水指が加わり 更に萩,薩摩、唐津と続き 江戸に入って京都・楽が焼かれるようになります。
もうこの頃には中国・明の染付ですとか高麗もの等もたくさん輸入されていました。

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2008年05月28日

ドット・パーティーセット

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土物は大地のイメージであり 大地から授かる5月のテーマカラーの新緑・織部を一方にあしらい 料理映えを配慮して白化粧を施した中に シャボン玉を連想するようなドットのデザインがとても新鮮です。
長皿は長辺が41cmあり一回りも二回りも長くて 付け合わせのスペースにも余裕があり 亦 前菜の三品盛にも余白の美しさが生かせます。
取皿は長辺12cmと最も使い易いサイズであります。
この取皿を長皿に載せて使うも良し(三枚とも載りますが 一枚でも二枚でも構いません 亦 何処に載せようとも貴方のセンスにお任せします) 銘々使いでも良し この一セットで食卓のバリエーションがまた広がりそうです。

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2008年05月23日

椿 皿

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写真の角度から見ますと 何となく椿の花の形に似ているようではありませんか。
語源は定かでありませんが どうもそんなところではないかと思っています。
低い高台と渕の段差が特徴で この高台によって普段着の器とは一線を劃した器となっています。
直径は15cm前後 主として和菓子の銘々皿 そして料理の取皿に使います。
私共ではご寺院様のおもてなし用にと お求めになられるお客様が殆どです。
写真は越前塗・溜塗4.5寸の椿皿。
溜塗とは朱塗の中塗りをした後 半透明の朱合塗(溜漆)で上塗りしたもので 半透明の塗膜を通して中塗りの朱色が透けて見えます。
この中塗りの朱漆の替わりに黄漆を使いますと 少し明るい鼈甲色となり これを鼈甲塗と称しています。

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2008年05月22日

蓋置き台付急須セット

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もう新茶召し上がられましたか ?
有り難いことに 私共は買うより先にお客様から戴いてしまいました。
この写真は常滑焼の急須ですが ご存知のように朱泥の製品が多い中で これは珍しく焼〆の急須であります。
常滑の土も万古同様鉄分を多く含んだ 急須向けの土を使用しています。
この急須に 蓋置き付きの急須台をセットしてみました。
急須の蓋はお湯を注ぎますと 蓋の裏に水滴が付いてそのまま外して置けませんので 蓋を立てかける事ができる急須台はこの点重宝します。
亦2煎目,3煎目に備えて お茶葉が蒸れない為の蓋置きでもあります。
成程とご納得戴けましたでしょうか。
私共の提案には何処彼処に必ず意味があります。
決して無駄なことはしておりません。 そこの所をご理解戴ければ大変有り難く存じます。

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2008年05月21日

水琴窟・植木鉢

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これは何でしょう ?
植木鉢が乗っかっていますので花台には違いありませんが 唯の花台ではないのです。
上部の植木鉢に水遣りをしますと 10分ほど保水していますが土に浸透した水は その後下部の台へと流れ落ちます。
実はこの台は共鳴容器でもあり 水琴窟の役割も果たしているのです。
「ティン・・・トン・・・ティン」 と安らぎの音色を奏でます。
このために台の上部に4箇所 穴が開いているのです。
この音色は非常にリラックスできる効果があり 植物を育てながらリラックスできるこの植木鉢は 見て楽しみ,聞いて楽しめるという 倍の楽しみをつくってくれる「水琴窟植木鉢」なのです。
最後は台の下部に蛇口が付いていますので そこから排水できます。

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2008年05月19日

ウッディトレー

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喫茶店も新陳代謝の激しい業界ですが 当地ではまだまだモーニングサービスを提供されているお店もたくさんあり どのお店もサービスの差別化に苦慮されているようであります。
このトレーはモーニングサービス用で 白木でクリアラッカー仕上げ。
リバーシブル仕様で メニューによって裏表を使い分けていただけます。
表面はカップ或いはミニサラダなどのボールがセット出来る溝があり ランチメニューにも対応できます。
ご家庭でも 休日のブランチなどに重宝するのではないでしょうか。

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2008年05月18日

焼酎を呑む

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焼酎の召し上がり方に決まりなどございませんが 夫々の召し上がり方に見合ったグラスを使い分ければ 更に美味しく楽しむことが出来るかも知れません。
ここでは3種のグラスをご紹介します。
先ずは香りやコクのある強めのアルコールを楽しみたい時には ロックグラスがお勧めです。
写真は有田焼のロックグラス(勿論 ガラス製でも構いません)
特に黒糖焼酎や熟成した麦焼酎 それに黄麹の芋焼酎など乙類焼酎をロックかストレートで楽しみたい場合にベストのグラスです。
甲類であればレモンの様な柑橘類を搾り 爽やかに召し上がっていただくのも良いでしょう。
次に柔らかさやまろやかさを楽しみ 軽快に召し上がるのであれば タンブラーか酎ハイロングタンブラーになります。
過っては6:4などの比率が推奨されていましたが 個人差がありますので拘る必要はありません。
只 焼酎,水の順に注ぎ 水は軟水のミネラルウォーターか 私共でも長期に亘って扱っていますラジウムボトルで寝かせた水をお使い下さい。
亦 水割りを1~2晩寝かせますと 柔らかな風味に変わります。
ソーダ割りの場合は更に大き目(400cc程度)の酎ハイタンブラーをお勧めします。
そして柑橘系の果汁やスライスもお好みで入れてみて下さい。
最後はお湯割グラスですが 焼酎は温めることによって隠れた香味が引き出されます。
焼酎ファンの多くはこの召し上がり方をなさっているのも頷けるところですが お湯は温め過ぎないで70度程度として下さい。
亦 香味を楽しむため口部の開いたグラスをお勧めします。
いろいろ書き並べましたが私はと申しますと 焼酎と氷があればそれで充分なのです。

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2008年05月14日

プジョー・ペパーミル

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胡椒挽きの心臓部は何と言ってもシャフト(芯棒)の先にある グラインダーとリングと呼ばれている金具です。
このフランスのプジョー製のミルは 自動車や自転車のみならず 100年を超える歴史があり ペッパーミルの代名詞として世界に通ずる一級品となっています。
機械切削法によってつくられた螺旋歯車の二重構造を採用し 粒を集め下部へ導き 粉砕前に粒を固定する仕掛けになっており しばしば模造もされて参りましたが 頑丈な性能まで真似ることは出来ません。
所詮 似非は似非なのです。
真髄は使った人から使う人へと伝わります。
使えば使うほど手に馴染み 自動車部品を思わせるムーブメントは 胡椒の持つエッセンスを100%引き出します。

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2008年05月12日

果実酒瓶

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ビールやワイン それに日本酒の瓶などが着色瓶であるのは何故でしょうか。
太陽や蛍光灯から発せられた光エネルギーは ガラス瓶を透過して食品に入り込み吸収されます。
そして食品に吸収された光エネルギーは 熱エネルギー亦は光化学反応エネルギーとなって 食品に変色など様々な影響をもたらします。
このため酒類の瓶などは 光を遮り品質を保持するためあのような着色瓶を使っているのです。
然しながら 保存ばかりでなく果実酒をつくる為でもあるこの瓶は 瓶を着色しますと漬かり具合がわかり難いため 透明(スキ)で尚且つUV(Ultra-Violetrays:紫外線)をカットする機能を持った果実酒瓶であります。
お馴染みの石塚硝子の果実酒瓶です。
瓶を通過しようとする光エネルギーを 瓶が吸収してくれるのです。
当地ではもう らっきょうが出回っています。
女房殿 今年もコリコリした歯触りの箸休めを期待しています。
梅もソロソロという時期 本日よりこの果実酒瓶 店頭にて特売致します。

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2008年05月08日

交趾蓋向

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今回は蓋のある器というものについて触れてみようと思います。
蓋付の容器には飯碗、湯呑、蒸し碗、丼、飯器、向付、吸物椀、甕、蓋物などがあります。
この蓋の主たる役割は料理の温度を変化させず 作り立てを維持するという事にありますが 他にも収納に際しては臭気を逃がさないよう そして召し上がる方には蓋を開ける楽しみをつくるという事などがあります。
用途別に器に名前が付けられていて 向付に蓋をつけた蓋向(小振りで小深いものは円菓子碗と呼んでいます)には 小田巻蒸しやちり蒸し,炊き合わせ等を入れますが 何でもない煮物や丼物でもこの様な蓋物に盛れば お昼の立派なご馳走となります。
つまり蓋があることによっておもてなしの雰囲気が出来て 勿体をつける事となるのです。
亦 蓋も身と同じように装飾を施し手間を掛けることにより より一層見えない料理に対して神秘的な効果をもたらすことになります。
更に器そのものの見えない部分 蓋の裏(見返し)などにも装飾を施したものがあり 料理ばかりでなく器に対しても 蓋を開けた瞬間一寸サプライズして戴こうという趣向です。
このように身と殆ど同じ手間を掛ける蓋付の食器というのは 蓋のない食器が2個買えるとお考えいただいて殆ど正解です。

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2008年05月07日

シリーズ「翡翠」

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硬玉の一つである翡翠。
災いから身を守り幸運をもたらすと言われ 装身具や装飾品に加工され身に付ける方も多く 日本では古くから愛玩されてまいりました。
松本清張の小説にも 題名は忘れましたがこの翡翠をテーマにしたものがありましたね。
鮮やかな翠緑色を呈し 緻密で光沢をもった神秘的な色を写し 高原の萌える若葉の輝きを器に表現いたしました。
正に5月のテーマカラーではありますが 何時の時期にあっても目に優しい色調です。
季節を問わず 一品は食卓に欲しいカラーではないでしょうか。
デザインも爽やかでスッキリしていて 健康的な食卓を演出します。
亦 新しい門出を祝う贈り物にピッタリのシリーズ「翡翠」です。

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2008年04月29日

ドリップポット

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今日から世間様はGW,翌6日まで8連休の方もみえることでしょう。
引き換え私共は木曜定休が初日に当るため 5月8日まで休日返上です。
皆様は如何お過ごしでしょうか。
ご家庭でのんびり休日を過ごされる方には 美味しいドリップ式コーヒーの淹れかたをご教授しましょう。
ドリップ式の淹れ方は ポットの熱湯を上から注いで濾過布もしくは濾紙の中の粉を透過させて淹れる方法です。
単純な方法でコストも余り掛からないため 初めての人はこれに飛びつき易いのですが サイフォンなどと違って熱湯を注ぐ際の手加減が必要で 最初から美味しいコーヒーが淹れられるとは限りませんのでご注意下さい。

注意事項は次の5点。

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2008年04月28日

串物皿

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肉を焼くコツは皮と肉の間に付いている黄色い脂肪を丁寧に根気よく取り除く事です。(レバーに付いた脂も一緒です)
脂が焼けると猛烈な煙が立ちますよ。
そして串は竹串ですと焼け焦げてしまいますし 金串(プロセット)でも熱くて持てませんので 先に網に載せて焼き その後串を通して仕上げることをお勧めします。
(金串ごと焼かれるのであれば ミトンを着用してくださればOKです)
肉やレバーは焦げやすいので 野菜や手羽先を先に焼くようにします。
最後にタレをつけて 温める程度にサッとあぶります。
専門店のように濃厚なタレは時間をかけなければ出来ませんから 即席のタレなら片栗粉でトロミを付けるとよいでしょう。
焼鳥ばかりでなく田楽のような串ものでも 渕に串の切れ込みが付いていてタレ用の仕切りもあり盛り付けが簡単です。

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2008年04月27日

ラッキーウッドの水差

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ラッキーウッドの水差2点のご紹介です。
材質は国内最高を誇る18-10ステンレス製で どちらも丸くて可愛い形状です。
筒型が主流の水差を 何故丸くしたのか理由は解りませんが 何となくユーモラスな愛嬌のある形ですね。
この写真は「ウォータリング・ポット」(850cc)という商品名ですが 鉢花の水遣りの他 フラワーポットや 或いは卓上インテリアとしても利用できそうな佇まいです。
デザイナーの意図まで図れませんが こうした商品に出会うにつけ 遊び心を持ったデザイナーであると同時に生活者(実用性)であるという視点が 製品にキチンと反映されている事が実感できて嬉しい限りであります。

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2008年04月26日

ギフト・ギャラリー

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木の実と木の葉がモチーフです。
ホワイトボディーにレリーフで仕上げた鳴海製陶の「ギフト・ギャラリー」
居ながらにして森林浴の雰囲気が味わえそうな 自然志向派にお勧めの器です。
白いボディーにレリーフが醸し出す光と影は ボーンチャイナの美しい艶肌を最大限生かします。
クヌギの森も ブナの原生林やミズナラの大木も みんな一つの木の実から生まれました。
そして私たちに掛替えのない多くの恵みを与えてくれる森。
そこに息衝く木の実や木の葉を レリーフが鮮やかに表現します。
ひとつひとつの「もの」の完成度を究極まで高め たとえ一品でも充分贈る人の気持ちを伝えてくれる逸品です。
亦 個性的なシェイプでありながら 他のどんな洋食器の中にも溶け込んでしまう不思議な魅力を持っています。

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2008年04月24日

キッチンエイドミキサー

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キッチンエイドミキサーは アメリカで1919年よりつくられて参りました世界のブランドです。
キッチンの必需品として 圧倒的な人気を誇る業務用の多機能ミキサーであります。
コンパクトながら攪拌力,安定性,耐久性に優れ パン・ケーキの生地づくりから アタッチメントの交換でグラインド,スライス,裏漉しなどあらゆる作業を一台でこなす 優れものなのです。
標準装備として パン生地やピザ生地など 重い生地を練り上げ攪拌するドゥーフック。
ケーキ,クッキー,パイクラスト,マッシュポテトなど 粘性の強いものを攪拌する平面ビーターや 卵白やクリームの泡立てなど 空気を含ませる攪拌に使用するワイヤーホイップが付いています。
更にオプション部品として パスタメーカー,フードグラインダー,ソーセージスタッファー,回転スライサー/シュレッダー,フルーツ/ヴェジタブルストレーナー,ウォータージャケット,柑橘ジューサー,穀物ミル,流し込みシールドなどがございます。

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2008年04月22日

色被せマイグラス

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色被せクリスタルは 無色透明な酸化鉛クリスタルガラスの表面に 更に薄く色クリスタルを被せる技法です。
その上からカット(切子)亦は精緻なグラヴィール彫刻を施すことにより 下層の無色透明なクリスタルが現れ 色クリスタルとの鮮やかなコントラストをつくります。
その調和が最大の楽しみでもあるのですが この場合色クリスタルの色調は大変重要で 近年輸入されています外国産の色被せグラスと比較されましても その差は歴然としています。
多くの宮内庁や大使館,領事館における調度品の制作を拝命されて参りました カガミクリスタルならではの気品ある色被せクリスタルの色は 例えば赤には純金を 青はコバルト 紫はマンガン 金茶はセレン 緑はクロムといったように独自に開発された技術の結晶によるものであります。
これに切子と呼ばれるカットを施しますが このクリスタルガラスとカットの相性は 彫の深さ,精緻なシャープさ,デザインの格調と何れも然ることながら 光の屈折率の大きなものという材質の良し悪しによっても大きく左右されるのです。

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2008年04月21日

木製夫婦丼

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丼を使うお料理は大きく分けて麺とご飯物ということになりますが 何れも余りご来客のおもてなしに使うということはございません。
ですからお揃え戴く数は ご家族分或いはご夫婦分の2客というケースが殆どです。
そこで木製丼のペアーセットが入荷しましたのでご紹介致しましょう。
それでは 樹脂製と木製の椀の差をこれからご説明します。
先ず夫々を上から見て半月になるように真ん中で切って 断面を覗いて見ましょう。
樹脂製の椀の場合 どの部分をとっても厚みが均一であるのに比べ 木製のそれは口元が滑らかで薄いのに対し 底部へ向かうにつれて厚みが増しています。
これは保温性を高めると同時に 重心を低くして安定するよう配慮がなされているためです。
もう一つは塗料。
樹脂製の殆どがカシューやウレタンといった化学塗料であるのに対し 木製は天然漆を使用しています。
この漆は金継ぎの材料に使われていることからも分るように 最強の接着剤なのです。
そして剥がれ難いという事と同時に酸やアルカリにも強い という事はどんなお料理にも対応できるというものなのです。

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2008年04月20日

桧の浴場用品

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桧にはヒノキチオールという精油分がタップリ含まれています。
香りの源はこのヒノキチオールで 医療分野でも認められたリラクゼーション効果がございます。
その上殺菌作用も認められ 亦このような樹脂成分は元より優れた耐水性を有していますので 浴槽や浴場用品には最適な素材なのです。
樹齢300年以上の桧をを木曽桧と呼んでいますが これは江戸幕府の保護政策による成果であります。
写真はこの木曽桧を使った風炉椅子と湯桶です。
浴槽までは兎も角 こんな備品だけでも味気ないプラスチックから取り替えていただけば 思わず深呼吸したくなるような心地良い空間となるのではないでしょうか。

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2008年04月19日

表 札

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陶製名入れの表札です。
サイズは5寸(16cm),6寸(19cm),7寸(22cm)とございまして 書体は写真の楷書体(左)か行書体(右)の何れかで名入れ致します。
亦 苗字の一行書きから 戸主と家族名 更に住所まで加えることが出来ます。
そして写真では判別し難いかもしれませんが 6寸のみ真っ白ではなく霜降り柄(右)もございます。
尚 ご希望であれば左からの横書きも可能ですので お好みのタイプをお選び下さい。
陶器製ですので何時までも変質することなく 亦 文字は上絵焼成ですので薄くなったり消えたりすることもございません。
納期は受注後3週間程頂戴しております。

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2008年04月15日

寿司桶

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寿司は日本を代表するお料理で 天ぷら,うなぎと共に江戸前の三料理といわれてきたようですが 「にぎり」や「押し寿司」は何も江戸っ子ばかりの専売特許というのではありません。
富山の「ますのすし」 吉野の「めはりずし」 下関の「ふくすし」などなど 全国各地で寿司の保存性を熟知した古人が その土地土地で収穫され風土を育んできた 特有の郷土料理としてアチラコチラで今に伝えているのです。
しかし私など 今までに回転寿司のお店にすら入ったことが無いのですが どうもお寿司屋さんの暖簾は敷居が高く このところ縁遠くなっています。
一時 高級料理の代名詞のように扱われ 実際に暖簾を潜っても時価相場のネタがズラリと並んでいては そうそう通えるものではありません。
この過去の忌まわしいトラウマが 未だに尾を引いているのです。
しかし寿司は元々健康食であっると共に 美容食でもあり長寿食でもあるわけですから もっともっと庶民に近づいて良いと思っています。

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2008年04月14日

絵手紙スタンド

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今や趣味としても大変人気のある絵手紙ですが 上手い下手は兎も角 文字と文章を書きたててストレートに気持ちを伝える手紙と違い このように絵が添えられた手紙の場合 受け取られた方にとっては最初に絵が飛び込んで来て 随分和らいだ印象を受けます。
優しいタッチ 力強い豪快なタッチ 繊細なタッチなど どんなタッチでも同時に微笑ましさを運んでくれるというそんな効果があるように思います。
素直に描写する そんなところから学習していくのかも知れませんが プロともなれば五感を総動員してイマジネーションを研ぎ澄まし 新しい世界を拓いていかれるのでしょう。
素人の勝手な想像だと笑って下さい。

亦 絵を添える絵手紙とは一味違い 文字そのものを絵画の如く表現する絵文字と呼ぶのでしょうか そんな世界もあるようで 大抵は大胆且つ個性的な文字で書かれていますが この場合 言葉や文章は比較的単純明快なものが選らばれているように思います。
これこそストレートの極みのように思われますが 筆力に気圧されてチョット苦手な方もみえるかも知れません。
何故か年末恒例の 住職によるその年の言葉の揮毫を想い起こしました。

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2008年04月09日

染桜・八寸花型皿

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皆様のお国のは如何でしょうか。
もう散りきって葉桜となった地方も多いことでしょうね。
今年は全国的に2月の暖かさが 開花時期を早めたようです。
当地の桜も先日の雨で 路面にビッシリと桜の絨毯が出来てしまいました。
さて 写真はその桜をモチーフにした桜型の口変り皿に 桜の花びらを散りばめた有田焼の八寸です。
底部がフラットでサイズも8寸ですから 文字通り八寸としてご利用戴けます。
ほか 桜餅などを盛り付け菓子箸を添えて 菓子皿としてご利用されても構いません。
呉須の太いラインが桜の幹を連想させ 桜尽くしの演出となることでしょう。

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2008年04月08日

乳 鉢

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乳鉢は本来化学などの薬剤を擂り潰すための 実験器具の一つでありました。 
今日では 生後5ヶ月もしますと赤ちゃんが離乳を開始しますが 私共では殆どのお客様がその赤ちゃんの離乳食を作るために買って行かれます。
この他 スパイス類の擂り潰しなどにもお役立て戴けますので 赤ちゃんの成長とともに不要となることはありません。
余計なお世話かも知れませんが お料理の下拵えなどこのような器具を使って手を抜かないことが大切かと存じます。
とても堅くて目も細かな有田焼ですので 粉末状の粉砕混和が可能です。

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2008年04月03日

リサとガスパール

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日本でも多くの絵本が刊行され 多くのファンを持つ「リサとガスパール」は 1999年にパリで生まれたオシャレな絵本シリーズです。
作者はゲオルグ・ハレンスベーレン(独出身・絵)とアン・グッドマン(仏出身・文)のご夫妻です。
二人が出会うことで生まれたこのシリーズは 子供の持つ自由で瑞々しい眼差しを 伸びやかに美しい色彩の中に 生き生きと描き出しています。
主人公二人をご紹介しますと リサは白いからだに赤いマフラーを巻いたオシャマな女の子 行動派で失敗しても直ぐに立ち直ります。
一方のガスパールは黒いからだに青いマフラーを巻いた男の子 見た目強がりだけど本当は甘えん坊なのです。

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2008年03月30日

おいしい小どんぶり

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一昨年からのヒット商品をご紹介しましょう。
品名は 「おいしい小どんぶり」。
飯茶碗を少し大きくしたようなサイズの小どんぶりが 6客(5客 + 1客)木箱に入ったセットです。
すぐに消えてしまうギフト商品が多い中 この商品はチョット異彩ですね。
理由を推察致しましたら さもありなんと合点しております。
先ず写真をご覧下さい。
後に隠れた箱の蓋には 何やら能書きが記されています。
そのままご紹介しましょう。

『おいしい小どんぶり』

手のひらにのるぐらいの 小さなどんぶり
晩ごはんはお肉やお魚で 満足いっぱい
カロリー減らすなら 野菜とお豆腐の小どんぶり
朝や夜中は卵やおつまみで 早ワザ料理
いろいろ盛って ちょっとずついただいて
 小どんぶり膳で パーティー      と書かれています。

つまり先ずはいろいろと使い勝手が良さそうだ ということのようです。
次には 地味系の色遣いで6パターン どんな食卓でも自然に溶け込み この器が浮いてしまうことはありません。
それに6客と 1客のプラスが何か得したような気分にしてくれます。
しかも食器にしては珍しく 男性からの引き合いも多いのです。

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2008年03月27日

撫松庵・組茶漬

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愈々桜前線も近づいて参りました。
ご存知呉服のブランド 桜の「撫松庵」です。 
この陶器業界にも十数年前よりこの意匠が取り入れられ これまでも時折ご紹介してまいりましたところですが この新商品で何代目になりますか。
今回も変わらぬ「桜」がテーマとなっていますが 伏せた飯碗の糸底をちょっとご覧になってみて下さい。
昨年 山本容子さん監修の洋食器をご紹介しましたが 同様にこれも隠れたところがデザインされた お洒落な組茶漬となっています。
奥行きを感じる絵付けと 土の柔らかな肌の相性が絶妙のバランスを見せてくれます。

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2008年03月24日

ラスター彩・ペアマグ

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ウキウキする春にはこのラスター彩のマグカップがお似合いです。
9世紀のペルシャ陶器に既にこの技法は見られ 当初は金属器の代用品として扱われていたようですが その後この技法はペルシャ様式の一つとして確立されてまいります。
ラスター彩とは陶磁器の表面に薄い金属の膜をつくり 光の当り方によって虹彩(ラスター)を生じさせる表面装飾技法の一つです。
金や銀の加飾と同様 700度という低温焼成によってつくられますので 電子レンジで使用されたり ゴシゴシ擦られますと剥げてしまいます。
柔らかな布巾などで丁寧に扱ってください。

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2008年03月18日

揚げ物篭

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温かいお料理は温かいうちにとは全ての料理の基本中の基本でありますが 揚げ物においては特にスピードが要求されます。
温かいばかりでなく 揚げたての風味を損なうことなく 盛り付けにも時間をかけずに一気に盛り付けましょう。
器に合わせて敷紙の形や折り方を工夫して 盛り付けに変化を持たせるとともに この料理は色調が単調になりやすいので あしらう物で色のアクセントを付けるようにしましょう。
盛器としては写真の竹細工の他 木製,漆器,陶器,金属とありますが 木製は上品で風情があり 竹細工は清々しく野趣を持ち 金属はモダンでお洒落なイメージがあり と夫々に特徴がありますのでこれも使い分けられると良いでしょう。

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2008年03月16日

焼桐花入

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県の伝統工芸品に認定されております金沢の桐工芸。
桐工芸と申しますと 白木の桐箪笥を想起される方が多いかと思いますが こちらは表面を焼いて磨いた独特の焼肌を持つ花入です。
古くは江戸期の桐火鉢より発祥したものでありますが その磨かれた焼肌に漆と砥の粉を混ぜた錆とよばれるもので図柄を盛り上げ 蒔絵を施します。
火鉢全盛の頃とは異なり製造業者は激減してしまいましたが 一部の方がこのような花瓶や和雑貨や茶道具のような小物制作に転換され 伝統を絶やすことなく維持しています。
これはそうした方たちの手に成るものであります。

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2008年03月14日

スッポン鍋

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滋養強壮を願う男性 健康美肌を願う女性 この何れもが叶うといわれる「スッポン料理」。
過っては上方料理の横綱とまで言われていましたが 今や全国版となりました。
とは申しましても私は未だ食べたことがありません。
亦 生きている姿を想像すると余り食べたい気持ちも起こりません。
高価な料理であることも 私にとってはネックであります。
ところでこの「スッポン鍋」 何処かの料理番組で評判をとった楽鍋ではありませんが 万古のぺタライトを配合した超耐熱の土鍋です。
私共のお客様のお店では 蓋無しの陶板を使ってみえるところもございますが 何れも地元の万古焼であります。
普通の土鍋と比べていただきますと浅目であることがお分かりかと思いますが これは他の鍋料理が具沢山であるのに対し スッポン鍋はスッポンのみのスープを採ることが目的なので 野菜などふんだんに一緒に煮込むのは邪道だと言われているからなのです。
このスッポンの純粋なスープは琥珀色で透き通っています。
食された方の大半はフグよりスッポンに軍配を揚げるそうですが 如何なものでしょう。

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2008年03月12日

楽壷(らっこ)急須

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楽壷(らっこ)の急須は拘ります。
この急須の取っ手を良く見て下さい。
手に千筋の凹凸を付けることにより 手が触れても熱くなく そして滑り難くなっています。
亦 注ぎ口の下部を少し下向きに角度をつける工夫により 茶切れが良くなっています。
更にステンレス製の茶漉しが多い中 非常に技術を要する陶製の茶漉しに拘り このため本来のお茶の風味を損ないません。
亦敢えて大きな茶漉しを取り付けたため お茶が出易くなっています。
最後は呑んだ後 茶殻を捨てなければなりませんが 蓋受けの棚は一部を切り取ってあるため捨て易く 亦洗い易くなっています。
如何ですか。 一度お試し下されば病み付きになること請合います。

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2008年03月10日

萩焼・木瓜型大鉢

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この春入荷致しました萩焼の木瓜型大鉢です。
大鉢に付きましてはこれまでにも色々ご紹介して参りましたが この品に付きましてメーカーは「ワインクーラー」と名付けています。
長辺が約33cmと可也大きな鉢ですので これなら窪みを利用してボトル4本は入りそうですよ。
ワインクーラーと名付けていますので 内側にはガラス釉を施し 萩焼特有の吸水防止は万全です。
ですから花器や盛鉢にと こちらも多目的にご利用戴けます。

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2008年03月08日

井桁松花堂

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実際のご家庭でこの井桁松花堂を使うとなれば 9品惣菜を用意しなければならず大変なことだと思います。
しかしプロの世界の業務用となれば然程面倒な事でもないようです。
何しろ盛り付けに気を遣うことなく器のサイズに合わせればいいのですから かえって手間いらずなのかも知れません。
ただ全てが小さな器ですので 焼魚や煮魚のようなメニューは別盛となります。

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2008年03月06日

風 鎮

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利休居士は掛物について 「横物で床の上下が空きすぎるならば天井を下げよ 竪物で詰まるようなら天井を上げよ」と言っています。
つまり掛物のためなら茶室を改造しなさいとまで言っているのです。
亭主の迎付を受け席入りした客が 初座の床で最初に対面する道具であり その会のテーマが集約されたものこそこの掛物である以上 最も大切な道具であると主張されるのでしょう。
主客の直心の交わりを大切にする利休ならではの言葉ではないでしょうか。
中でもこの掛物にも唐絵,水墨画,歌切,消息など色々ありますが 悟りの境地を示し教えるものとして墨蹟を最も好んだと言われています。

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2008年03月04日

白頭鷲

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白頭鷲はアメリカ合衆国の国鳥で 過ってのロサンゼルスオリンピックのマスコットキャラクターであったイーグルサムは この鳥がモデルでありました。
アラスカからカナダそして合衆国のロッキー山脈川沿いにかけて生息し 主に鮭などの魚類を捕食する鳥です。
4年程で全体が褐色の幼鳥から 尾と頭部が白く変り成鳥となります。
北米の先住民族はこの鳥を聖なる鳥と崇め その羽根を正装の装身具として身に付けていたのです。
一時は密漁乱獲,森林伐採による営巣地の減少などで 絶滅危惧種に指定されていたのが 懸命の保護活動により今ではそのリストから除外されるまでになっています。

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2008年03月02日

御玄猪

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たくさんの流派がある中で日本最古の伝統を誇り 現在も尚最大の華道流派である池坊で使用する銅製(鉄製もあります)の重ね薄端のひとつです。

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2008年02月29日

多用器

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(摺り鉢と目皿)・・・左の写真

 直径16cmのセット
 硬質の有田焼で目こぼれしません
 一寸大きめで太い大根でもOK
 煮物などの中鉢としてもご利用できます。

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2008年02月27日

立体懐敷・花草紙

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お料理の器は何も陶器や硝子器,漆器製の既成の器ばかりとは限りません。
皆様の創意工夫で身近な素材を器にしてしまいましょう。
例えば 写真は和紙を立体的に細工した「立体懐敷・花草紙」と申しまして プロの世界では既に陶器やグラスなどの珍味入れを重ねて提案されたり 前菜や口取り或いは揚げ物,焼き物の盛り付けにと幅広くご利用戴いております。(金銀は煮物であっても直に器としてご利用戴けます)

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2008年02月25日

目弾き脇取盆

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写真の長手盆は料亭や旅館でよく見かけるお盆ですね。
お給仕や後片付けには欠かせないものですが 脇取盆或いは通い盆と呼ばれています。
サイズは尺4寸から2尺までの大型盆で たくさんの食器を一度に運びますのでシッカリとした造りでなければいけません。
同様の造りで深さを倍位にした料理箱というのがありますが こちらは着席前の配膳やお開き後のあと片付けに使われますので目に留まることは少ないかも知れません。

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2008年02月23日

銅製茶壷

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長期間お茶の鮮度を保つ保存容器としては この銅製茶壷もお勧めです。
蓋は二重蓋で殆ど完璧に密封します。
少し回り道しますが 何故ヨーロッパで銅鍋があれほど普及しているのでしょうか。
それは熱伝導率が非常に高く 鍋に万遍に熱を伝えるという特性を持っているからなんですが 勿論欠点もあって10円銅貨を見ていただきますと分りますように すぐに酸化して変色するのです。
このため食品衛生法により食品に接する部分については 銀か錫によって鍍金しなければならない事になっています。
この茶壷も実は内面に錫メッキが施されています。
それでは錫や銀で造ればどうなのかと申しますと 既にご紹介していますように錫製茶壷は金属製で食品保存容器としては最も適した素材です。
しかし高価な希少金属であります。
他方 銅は最も長く銀や錫の力を借りながらではありますが 人がお付き合いしてきた金属であります。
亦 銅の緑青は不幸にして過去長年に亘り猛毒物質と考えられてきました。
それが1984年当時の厚生省の発表によりますと 塩基性炭酸銅を主体とした化合物で 全く逆の結果の無毒ということが証明されています。

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2008年02月20日

金彩丸紋マグカップ

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黒の釉薬をベースに大きな丸紋を一珍で描き 赤とグリーンを配した大胆で個性的なマグカップが生まれました。
と申しましても器は普段使いのマグカップ。
日常使いの筆頭商品でもあり 然程よそよそしさは感じません。
寧ろ普段使いにピッタリの愛嬌すら感じませんか。
マイカップとされても良し 亦気心の知れた方へのプレゼントにも好適です。

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2008年02月18日

ひらり碗

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これは典型的な器の印象から名付けられた「ひらり碗」
基本的にはご飯茶碗のようですが 惣菜やらフルーツやら何を盛り付けたって構いません。
このように最近は首を傾げてしまいそうな器が 色々つくられるようになりましたが これが食卓を楽しくするのです。
卓袱台談義のネタにお一つ如何でしょうか。

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2008年02月16日

魚文字湯呑

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この湯呑を懐かしく思われる方も多いことでしょう。
お寿司屋さんの定番湯呑であったり はたまたご家庭では父権の象徴である特大湯呑であったりしました。
たくさんの漢字を入れようとしますと 湯呑は大きくなると同時に厚く成形しますので 長時間お茶が冷めることなく 亦手にして熱くならない実用性を兼ね備えているのです。
魚偏の当用漢字が幾つあるのか存じませんが 此処に書かれた漢字は殆どが余り覚える必要のない表外漢字です。
パソコンやワープロでは殆ど打ち出せない文字です。

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2008年02月14日

鉄釉なぶり向付

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この形はロクロで成形した円形の両サイドをなぶって広げ 長円形にしたものではないでしょうか。
一個一個微妙に形状が違います。
亦 鉄錆釉の縦縞も大胆ながら 素朴な素地に良くマッチしていると思われます。
こちらも手描き故 夫々微妙にデザインが違っています。
向付と名付けられていますが 使い道はお造り,煮物,炊き合わせなどなど 可也幅広くご利用いただけそうです。
メインに据えて戴くに相応しい器かと存じますが どうぞお料理の方も本日の主菜を盛り込んでみて下さい。

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2008年02月11日

GLASS・WORKS

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洋食器でお馴染みの鳴海製陶が 海外でガラス製品の委託生産を始めました。


ご覧のように シンプルでコンテンポラリーなテイストを基調としたデザインが 「GLASS WORKS NARUMI」の基本コンセプトです。
写真はトレーと一輪挿しですが テーブルウェアーからインテリアグッズまで 日本の多用なライフスタイルを考慮したデザインと商品アイテムを 世界の一流工場で商品化し日本の食卓へご紹介いたします。
シャープな形状のインテリア商品とは異なり ここには掲載していませんが多分に自社製の洋食器とのコーディネートを意識してか ステムウェアーは柔らかい曲線を描くような形状のデザインを多く取り入れています。

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2008年02月08日

おにぎり・お櫃器

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炊き立ての「ごはん」から出る余分な水分をこの「おひつ」が吸収しますので べたつかないでシャキッとしたおにぎりが召し上がれます。

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2008年02月06日

MOTTAINAI

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先日ご紹介しました「Re-食器」の本年度版 ワンガリ・マータイさんの「MOTTAINAI」ブランドが入荷致しました。
写真は長辺15cmの中鉢セットと9cmの豆鉢セットです。
中央に貼られたシールには 「MOTTAINAI」のブランド名と共に REDUCEの文字が明記され 配合される陶土は軽量土を使用していますので 見た目より軽く仕上がっています。
20%程の再利用された陶器の粉末を含み パッケージまでダンボール剥き出しのものとなっていますが 今後この様な取り組みは更に増えていくことでしょう。

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2008年02月04日

ベゴニア・マグ

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東西に200m程の当商店街の舗道には 直径40cm程のプランターが南北両側に60鉢置かれていて 春と秋の2度 店主や従業員の方達で植え替えをしております。
当初は春植えに当市の花であるサルビアを選んだり試行錯誤の連続でしたが 今では秋にはパンジー 春はベゴニアとほぼ定着して参りました。
理由はどちらも世話要らずの花で 何れも開花期が半年余りと長い期間であるためです。
園芸書に因れば 土や肥料,温度に湿度,保管場所等々 こと細かに記されていますが 商店街で殆ど手を加えることはありません。
大変な生命力を持った花なんですね。

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2008年02月02日

春草・織部抹茶碗

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猿投山麓赤津の陶芸は 加藤四郎左衛門景正を以って始祖とし 実に七百有余年の歴史を有しております。
このような伝統の地に生を受けられた東窯・春草の作品 伝統を秘めつつ今に生きる織部の抹茶碗です。

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2008年01月31日

茶棚揃

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<セット内容>
夏碗 冬碗 建水 水指 蓋置 柄杓 茶杓 棗 茶筅 茶筅直し 茶巾  (各1個)
一つ一つは数物ですが お稽古には充分かと存じます。

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2008年01月29日

均窯ポット

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もとは中国宋代の河南省の名窯の一つで そこで産出された焼物も含め 青磁釉が青白濁する釉薬の事を指していますが ラベンダー彩に特徴があります。
亦 月が昇る直前の空が青白くなる様(さま)に模した月白釉 空の青さを模した天藍釉などもこの均窯の釉薬でつくられ それらの焼物の総称を指しています。
中には紅班の生じるものもあり 様々な景色が楽しめる釉薬でもあります。

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2008年01月27日

お料理膳掛紙

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新年会はお済ですか。
大勢の場合ですと 着席前の御座敷の宴会ではこのように掛紙がかけられています。
勿論 お料理の衛生面や保鮮上の処置ですが 人の心理としては「今日の宴会メニューは何だろう」とチョイと覗いてみたくなりますよね。
写真は膳掛け用の掛紙ですが 四季の花や時知らずのポイント柄をご用意致しました。
サイズは 大:630×460 小:530×415 の2種類です。
この他 器掛け用の正角掛紙(175×175) 料理を円錐形に包む料理帽子(径135~180)もございます。

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2008年01月25日

陶 額

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鳴海製陶は国内でも有数の食器製造メーカーですが その食器造りで培った印刷技術を生かし ボーンチャイナの素材で陶板や皿を利用した陶画を手掛けて参りました。
先ずは小磯良平画伯のイタリアの「サンフランチェスカ寺院」

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2008年01月23日

釜めし

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日本での最初の駅弁は 明治18年7月に宇都宮駅で販売された おむすび2個に沢庵一切れを竹皮に包んだお弁当(当時のお代は5銭)だそうですが その年の10月には群馬県安中市にある「おぎのや」さんが 信越本線・横川駅にて駅弁の販売を開始されています。
その後 「おぎのや」さんは昭和32年に「峠の釜めし」を創業 翌年より同駅にて発売以来 マスコミによる報道等もあり爆発的なヒットとなり 駅弁の代名詞ともなるに至っております。
この釜めしの釜は流石に土地柄もあって 益子焼の陶器釜を使っていますが この場合のこの容器は飽く迄盛り付け専用でありまして 調理は「おぎのや」さんの徹底した衛生管理の下 工場のセントラルキッチンにて行なわれています。
亦 この釜めしの魅力は 炊き込みご飯に使用する出汁の調合や 炊き加減も然ることながら 9種のこの土地柄ならではの新鮮な山,里の幸の具材にもあるようです。
何と言っても釜めし50年,駅弁120年の老舗ですから。

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2008年01月21日

半月両面茶托

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表裏を朱と黒で塗り分けた リバーシブルの半月型茶托です。
これですと湯呑との彩りによって裏表が使い分けられますし 慶弔何れにも適う便利な木製目ハジキ山中塗の茶托です。

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2008年01月19日

江戸櫃

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和食の基本は何と言っても ご飯。
今でこそ世界中に広まり愛好者も増えて参りましたが やはりそれでもお米との付き合いという点で 日本の右に出る国はありません。
写真はこれも余り見かけなくなりましたが 椹の江戸櫃。
何故 昔の人は炊きたてご飯を釜からこのようなお櫃に移したのでしょうか。
答えを知っているのは 恐らく日本人だけでしょう。
付き合いの深さが違います。
炊きあがりのご飯の表面は湯気でずぶ濡れ この余分な水分を素木のお櫃が程好く吸収し シャキシャキした歯当たりの良いご飯にしてくれます。
美味しくなる上 保温性もあり腐り難いという事も知っています。

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2008年01月16日

溜塗半月花一輪

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摺り漆で仕上た生地に 更に四国彫独自の風合いを持ち 落ち着いた色調の溜漆を一気に漆刷毛で塗り仕上げます。
ごく細かな埃でも針の先を使って取り除くという ここが最も神経を使う熟達の職人ならではの技の見せ所でもあります。
天然木(四国彫は栃か桂)天然漆という自然の素材の持てる美の全てを 技が引き出してくれます。
半月型という形状もなかなかお洒落ではありませんか。

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2008年01月14日

銀砂透し銘々皿

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石はぜ土の微妙な光沢を持つ銀砂に 縁起の良い開扇を配し要から中骨にかけて透しを入れた高級感あふれる銘々皿です。
お茶菓子にお料理にと どちらにも応用できます。

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2008年01月12日

古伊万里沈香壷

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沈香とは またの名を伽羅(きゃら)という木より採取された樹脂が凝結して出来たものをこのように呼んでいます。
辛いのが上品酸いのが下品といわれ 上品は脂分が多く潤沢で重く 脂でありながら水に入れると沈むところから沈香と称されているものです。
白檀などのように加熱しなくても匂うものもあり そのために仏像や数珠の材料にも使われて参りました。

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2008年01月10日

陶製ロックカップ

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数年程前なら寿司湯呑と呼んでいたところですが この処この様に大き目の湯呑を湯呑と呼ばないケースが増えてまいりました。
ネーミングもセールスプロモーションの重要な要素と気付いたメーカーは ここへ至りましての焼酎ブームに肖ってか 焼酎カップなどと名付けているのです。
今日の2点はロックカップと名付けられていますが ウィスキーのオンザロックという訳ではないように思います。
やはりウィスキーなら 切れ味爽やかなクリスタルグラスを使った方が美味しそうですよね。

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2008年01月08日

羽 衣

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この製品(茶托と銘々皿)は羽衣と名付けられています。
こうして積み重ねてみますと 歪みがハッキリと判別できますね。
しかしこれは製造後に狂ってきた歪みではなく(充分に乾燥させていない材料を使いますと 製造後の収縮により歪みが生じます) 生育過程で自由に好きなように動ける環境を与えられた結果の木の意思によるものでありまして 決して不良品ではないのです。
一つ一つの形が自然の成せる業であり 亦つくり手の作為でもあって私たちに伸び伸びと語りかけてくれるのです。

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2008年01月06日

お遊び盃

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二年前は越前塗の宴遊盃でした。
入子の盃五客と蓋を合わせて六客の盃 そしてサイコロのセットですが 出たサイの目の盃でお酒を飲み干すと言うお遊びセットでした。
今年はその陶器版 盃はオカメにヒョットコ そしてテングの三客ですが サイコロの替わりに六面体の独楽になっていまして 夫々交互に二面ずつ描かれています。
こちらは宴遊盃と違って盃の大きさが可也変えてあります。
下戸の方ですと オカメの場合でもこのようにホンノリ桜色となり 次ぎのヒョットコで片目が飛び出しそうになり 最後は炎のように顔中真っ赤となります。
こうなりますと中味は日本酒ではなく ジンかウォッカそれともテキーラかアワモリにすり替わったのかも知れません。

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2008年01月04日

角 樽

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三が日を過ぎれば何時までもお屠蘇気分という訳には参りませんよね。
私共では 本日より通常営業となります。
それでも松の内の間くらいは清酒で初春を祝いたい と仰る方にはこの角樽。
本来は酒一升は人生の一生に通じるということで 婚礼や結納に欠かせない道具でありましたが この樽をお正月用の水引などで化粧して使ってみては如何でしょうか。
日本酒は米と水 そして杜氏の力で出来るとてもシンプルなお酒です。
しかし 米をどう扱いどんな水を使うかによって結果に歴然とした差が出ます。
この差は単なる甘口,辛口に留まるものではありません。
吟醸酒とか純米酒とラベルに書かれているのを見たことがおありでしょう。
是非お気に入りのお酒を見つけて下さい。
それから酒器を選んで下さい。

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2008年01月02日

岩上の鷹

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初夢とは元旦から2日にかけての夜 若しくは2日から3日にかけての夜に見る夢とあります。
昨年は赤富士を採り上げましたので(採り上げましたが私は見ることはありませんでした) 今年は鷹と参ります。
縁起の初夢は江戸期の頃から「一富士,二鷹,三茄子」と言われています。
なぜこの三つなのか 諸説あって本当のところはよく判っていないようですが 鷹は鳥類の中にあって昔から人との係わり合いを深く持っていて そしてその天高く飛び立つ勇ましい姿から選ばれたのかもしれません。

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2007年12月29日

迎春食卓飾り

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お正月を更にお正月らしく華やかに演出する 名脇役たちをご紹介しましょう。
お正月の食卓に如何でしょうか。

・ 珍 味 入 : 獅子頭 梅型 鏡餅 祝竹(水引付) 福桝 鶴 亀
・ 白木羽子板付出皿 : (22×8.3) (14.5×5.7)
・ 金箔羽子板付出皿 : (22×8.3) (14.5×5.7)
・ ミニ金屏風 : 4曲(21~40.5 4種)
           2曲(13~18.5 3種)
・ お料理飾り : 羽根 独楽 ミニ凧 獅子頭 ミニ門松 飾り松 水引各種
               数字の単位 : cm

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2007年12月27日

日の出雑煮椀

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これはお正月用の雑煮椀ですが 総黒の身に対して朱の蓋は日の出を意味します。
そして蓋の表は松竹梅の絵柄 見返しには松葉と正にお正月向けお目出度尽くしのお椀です。
雑煮を戴くお正月は日本全国共通の慣わしですが これほど地域によって中味に違いのある料理も少ないのではないでしょうか。
そう言えば 名前からしてどんな具を使ってどのように調理しても構わないというニュアンスがありますね。

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2007年12月25日

羽子板皿

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我が家のおせちは祖母から母,母から女房への伝承おせちですが こんな家庭は今ではほんの一握り 珍種の部類なのかも知れません。
きっとデパートや料理屋さん それともホテルの豪華なおせちなんでしょうね。
おせち料理は夫々の料理に願いが込められ 栄養も偏ることのない優れた古人の知恵が結晶したものです。
ですから全てが出来合い品ではなく 何品かは自家製のおせちを組み入れて欲しいと願っているのですが。

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2007年12月23日

姫集い・ミニ飾り皿

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直径11cm程の小さなお正月用飾り皿(有田焼)です。
小さくはありますが 絵柄(花車,獅子牡丹,唐子,吹寄せ,花鳥の5種)は 非常に細かく手の込んだ伝統柄ばかりです。
置く場所を選ばない上 小さくとも工夫次第で存在感が発揮され 場の雰囲気を一新させてくれます。
同時にその艶やかな色遣いは その場のアクセントともなります。

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2007年12月21日

古伊万里デキャンター

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クリスタル製のデキャンターは「硝子器について」というコラムでご紹介していますが こちらは古伊万里様式の磁器のデキャンターです。
元々ロイヤルサルートのように瀬戸瓶入りで販売されているお酒もありますし 甕の貯蔵性は古くからの人智でもあります。
ウィスキーやブランデー 焼酎にジンやウォッカ等の蒸留酒がお勧めですが 中身はどうあれボトルだけでもお部屋に華麗なアクセントとなり 存在感を示してくれます。

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2007年12月19日

リキュールグラス

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リキュールというお酒にに付きましては 以前このブログでも記事にしておりますが 今日はクリスマス提案として このリキュールをもう一度ご紹介しようと思っています。
リキュールはブランデーや他のスピリッツなどに 香味や甘味を付けた色とりどりのお酒ですが 甘いと申しましてもアルコール度数は20度から以前ご紹介しましたアブサンの75度までと幅広く 決して甘くみてはいけません。
ところでこのリキュールの歴史は意外に古くて 古代ギリシャ時代まで遡るといわれています。
その起源は当時ワインが主なお酒であった時代で ヒポクラテスが肉桂や蜂蜜などを混ぜて造ったとされる「ヒポクラス」といわれるお酒です。
その後近世に至りイタリアでご婦人にも飲み易いようにと ブランデーにバラの香り付けをして甘味を加えたものが イタリア全土からフランスを経てヨーロッパ全土に広がってゆきます。
このように香りや甘味を付ける香料は無数にありますので リキュールの種類も無数といって差し支えないのですが そう言えば日本のお正月に欠かせないお屠蘇も立派なリキュールと言えますね。
亦 一般によく飲まれているウィスキーやジンなどと違い リキュールは本来滋養強壮飲料であり 食後酒として或いはカクテルの一部に利用されるばかりで その消費量は前者に比すべくもありません。
従いまして ご家庭や飲食店でも酒棚に置かれる期間が長いためか ボトルの形状やラベルの意匠に凝ったものが多いのも特徴で それを眺めているだけでも楽しいものです。
そしてグラスは写真のように1オンスの容量で メジャーカップとしても利用される最小のグラスです。
代表的な物として先程のアブサンの他 仏のベネディクティンやシャルトリューズ フルーツブランデーのアプリコットやブラックベリーにチェリーやピーチ スコッチをベースにしたドランブイやアイリッシュベースのアイリッシュミスト カクテルによく使われるペパーミントやスロージン などなど。
どうぞ今年のクリスマスはアフターディナーに 色彩も楽しめ健康にもお役立ちのリキュールを召し上がってみてください。
亦 カクテルも楽しんで戴けたら チョットお洒落なクリスマスになるかも知れません。

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2007年12月17日

鎬煎茶碗

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これも器に表情を持たせる装飾技法の一つで 皿や鉢の胴や渕などをえぐるように削り 境目の稜線を際立たせた立体感のある文様です。
日本刀には 刃と棟の間に刀身を貫く稜線が走っていますが これを鎬(しのぎ)と言っていましてここから由来したものとされています。
深く削り光と影をつくり出すことによって力強さを表現しますが 陶芸はこの様に万物の意匠を様々に応用して形を成しているのです。

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2007年12月15日

祥瑞捻り鉢

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古伊万里様式の伝統を頑なに守り続けてきた 林九郎窯
400年前の様式が今尚色褪せることなく 豊かで楽しい暮らしの提案をしてくれます。
取り分けお正月のようなハレの舞台には この一器が充分にお正月らしさを演出してくれます。
写真は古伊万里様式で全体の絵付けが捻れ 口造りも波紋状になった「捻り鉢」です。
捻れ方もいろいろありますが 特に梅の花を意識して造られたものを「捻じ梅」と称しています。
この形状と相性抜群な絵柄は写真の「祥瑞」(しょんずい)です。
「祥瑞」は元は景徳鎮で焼かれた染付柄の代表ですが 日本からの注文によりつくられたものらしく 丸紋の繋ぎや散しの中に 人物や亀甲などの幾何学文様 そして花鳥風月などがビッシリと緻密に描き込まれています。
中国明代当初の作品の中には 「五良大甫呉祥瑞造」の銘が刻まれているものがあり この名の起源とされています。

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2007年12月13日

古伊万里蓋向

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白身魚(冬が旬のムツ,鯛,アマダイ,鱈,金目など)と一緒に豆腐を蒸したものを「ちり蒸し」と呼びます。
そしてこうした煮物や蒸し物の料理には 写真の円菓子碗や蓋向を使います。
このお料理 比較的手軽につくれますのでご紹介しましょう。
先ず器の底には魚がくっ付かないよう そして風味付けを兼ねて昆布を敷きます。
そして昆布の上に 魚は皮を上に器の向うへ 手前には豆腐というバランスで盛り付けます。
蒸し上がった後暫くは器も熱くなっていますので 取り出し易いように器の下に布巾などを強いておき 布巾の両端を持って取り出します。
蒸し時間は強火(弱火ですと魚の生臭さが残ります)で12~3分 これだけでもう出来上がり。
取り出して刻みアサツキに紅葉オロシを天盛して お好みの量のポン酢をかけて召し上がって下さい。

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2007年12月11日

和紙スキ鍋

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ご家庭ではとても一冬で償却できそうにないロットですので 殆ど普及はしていませんが 旅館や割烹料理店などでは10年程前より結構使われ始めました和紙のスキ鍋です。
最大の理由は使用後の後始末。
お客様は飲み食いが済めば帰るばかりですが 店側はそうは参りません。
準備に気を遣い 接客に気を遣った挙句 それでも後片付けが残ります。
使用後は生ゴミと一緒に捨てられますので(こんな所にまで使い捨て社会が広がっていますが 鍋を洗浄する際の水の量とどちらが省エネでしょうか) 一つでも洗い物を減らそうとこの点が店側にうけたのでしょう。

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2007年12月09日

エスカルゴ・ディッシュ

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このタコ焼器のようなお皿は フランス料理の定番前菜,エスカルゴのプレートです。
一人用は6穴と12穴ですが 30~40個を盛り込める20吋のトレー(ラウンド,スクエアー,オーバル)もございます。

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2007年12月07日

再びラジウムボトル

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よく家族や女房に対して「水や空気のようなもの」と揶揄することがあります。
無ければ生命が維持出来ないにも拘らず こんな失礼なことを言って良いのでしょうか。
この水や空気に拘ってみますと 不味いより美味しい方が良いに決まっているのですが 比較出来ないものですから「こんなものか」と変に納得しているのです。
否 それすらなくて専ら意識外にあるのが普通でしょう。
でも都会から離れ山里に向かえば その差は何方にも歴然と分ります。
排ガスを知らない空気に 鉛管を知らない水。
その差を知った時に 人は愕然とするのです。
こうして人は技巧の粋を尽くした結果 無技巧の自然に回帰していくのではないでしょうか。

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2007年12月05日

シェルボール

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このボール ルネッサンスの巨匠・ボッティチェリの「ヴィーナス誕生」の貝を連想しませんか。
ヴィーナス・アフロディテはエーゲ海より誕生していますが このボールには山の幸・フルーツの方が似合うのではないでしょうか。

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2007年12月03日

油絵キーボックス

カテゴリ:[商品トピックス]

これも壁飾りの一つですが 中にはキーが8個掛けられるキーボックスとなっています。
隠し扉付の額縁になっていますので ヘソクリ入れにされても良いかと存じますが その際は勿論ご自身専用のマイボックスとしてください。

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2007年12月01日

花 台

カテゴリ:[商品トピックス]

早いもので 今日からブログを綴り始めて3度目の師走を迎えてしまいました。
師走といえばクリスマスに迎春。
夫々のご家庭に於かれましても年間通して最大のイベントではないでしょうか。

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2007年11月29日

四季百花・小鉢

カテゴリ:[商品トピックス]

茶碗蒸しの具材として使われることの多いユリ根ですが 古来タンパク質や良質のデンプン,食物繊維を豊富に含んでいることから 強壮,整腸効果があるとされ 薬用としても利用されて参りました。
国内では北海道産の小鬼百合の物が殆どで 苦味も少なく日本酒との相性も抜群ですので 是非一度銀杏と一緒にカラッと揚げておつまみにしてみて下さい。
塩を振って 写真の小鉢でどうぞ召し上がって下さい。
小鉢は四季の花が咲き乱れた 百花繚乱の高台小鉢です。
季知らずの便利な小鉢で シンプルな単品料理を豪華に演出します。

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2007年11月27日

シュガーポット

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近頃はコーヒーや紅茶に 生活習慣病を気にされているのでしょうか 砂糖を使わない方が増えて参りました。
でも依然としてスティックシュガーの詰め合わせなどは 会葬御礼の品などでよく戴いたりします。(反面,角砂糖はすっかり見掛けなくなってしまいましたが)
この傾向が続けば本来砂糖を入れていた壷 シュガーポットはお払い箱となってしまうかも知れません。
そういえばシュガーポットやシュガーレードルが 家庭用としては殆ど売れていないように思われます。

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2007年11月25日

軽楽マグ

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以前ご紹介しました軽楽丼姉妹版のマグカップです。
取っ手も大きく従来の半分程度の重さですから 手の不自由な方でも楽に扱えます。
亦 口が広くて飲み易いのも特徴です。
何分桜島の火山灰を配合,練成した土ですから 軽くても強度は充分です。

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2007年11月23日

柿釉瓢小鉢

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私は殆ど好き嫌いがありませんが 年齢と共に肉から魚や野菜へと移っていった事は確かです。
亦 取り分け好物はと聞かれましても挙げるほどのものはありませんが 強いてあげれば山芋のとろろ汁は好物の一つです。
偶に摺り卸しを手伝う事もありますが この時手が痒くなる方がみえます。
そればかりか 手伝って分ることですが結構重労働です。
先ず洗って皮を剥きますが 皮は薄くて剥きづらいもの でもスプーンを使って削ってみてください。
同様に生姜などの薄い皮を剥く時は このスプーンか割箸で擦ってみてください。
簡単にきれいに皮が剥け 無駄が出ません 。
念のため 手に酢を付けてから剥くと痒くなりませんし 持つ部分は皮を剥がずにおけば芋に触れないで済みます。

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2007年11月21日

和風洋皿

カテゴリ:[商品トピックス]

直径23cm。 さてこのお皿をご覧になられてイメージされるお料理は何でしょうか。
天ぷらやトンカツと答えられる方が多いでしょうね。
トンカツなどは洋食といえる料理で 白いプレートでも勿論似合いますが お店によっては和風の店づくりの為 食器もこの様なプレートを使ってみえるところが多いのです。
私共の納入先でもこうしたお店が何軒かあり 矢張り和風の器を選択されております。
しかし実際の使用の段になりますと 和風プレートで気をつけていただきたいのは 特にソースやタレを使うこの様な場合 食器に吸水性があるかどうかということなのです。
今までもお話しましたように 吸水性のある食器は釉薬の掛けられない糸尻部分から 洗浄時に料理の汁を吸ってしまい 中に入り込んで内側より模様をつくってしまいます。
そして一度つくられた模様は幾ら洗浄しても落ちることはありません。
低温で焼かれる還元焼成の陶器の場合 こうした事は避けられないのです。

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2007年11月19日

細くて長~いお皿

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細くて長~いお皿。
こんな器は食卓にアクセントを付けてくれるお手軽な小道具です。
近頃の居酒屋さんや料理屋さんでは 前菜からお造りや焼物に至るまで 豊富なアイデアで色んな料理が出されています。
前菜では季節の珍味が横一列に並びます。
長いので 目はキョロキョロ右から左へと移動します。
それも料理を召し上がる楽しみの一つなんですね。
亦 お造りなどは刺身とツマが二枚セットにされたお皿に 別盛されて出されることもあります。
焼物では付け合わせがもう一品増えたりしまして これも得した気分にしてくれます。

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2007年11月17日

織部土瓶

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先月赤津の伝統工芸師・三宅紀保氏の煎茶器をご紹介しました。
今月は土瓶です。
対照的な作品ですので比較して戴けたらと思い掲載いたしました。
小振りの茶器は 華奢な急須の手や湯呑の口元全体に織部を釉掛けし一押ししたところにも 細やかな気配りを見つけました。
土も赤茶けた鉄分の多い土ではないかと思いますが(焼成時間を延ばされたのかもしれません) 織部のグリーンが抑えられ優しい調和だと感じました。
さて土瓶は煎茶の急須と違いたっぷりとしています。
今度はやや白っぽい土で控えめに掛けられた織部が強調され コントラストが絶妙です。
下膨れのフォルムも太い口も 大きな土瓶を支えるに充分なバランスの良い安定感があります。

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2007年11月15日

こね鉢

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これも普通のご家庭では殆ど利用されない道具ですので 利用方法をご存じない方も多いのではないでしょうか。
これは常滑で瓶(かめ)を製造している久松窯製「こね鉢」です。
ソバや餅などをこねる際に必要な大鉢ですが 主として営業用のうなぎや焼鳥のタレ鉢にされたり 天ぷらなどの衣を入れたりと利用され 渕の内側の出っ張りで余分なタレや衣が落とせると好評です。
サイズは径28,34,41cmの3種ございます。

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2007年11月12日

木製菓子器

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長時間の滞在が予想されるお客様に対し お茶ばかり何度も淹れかえれば良いというわけには参りません。
手を付けられなくても お茶請けを木製蓋付の菓子器に入れて 用意しておきましょう。
お客様の着席と共に 蓋を取ってお勧めします。
一器はご家庭の必需品です。
何度も買い換えるものではありませんので 木製漆仕上げの表示のある出来れば国産のしっかりしたものを選んでください。

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2007年11月10日

盛り込み桶

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会席料理を提供されているお店では 先付に始まりフルーツに至るまで10品ほどのお料理が次々と出されます。
これらのお料理は景色良く夫々の器に盛られて参りますが 当然のことながら料理との相性に見合った器が使われ 全体としての雰囲気を壊すことはありません。
全体を陶器で纏める事も 食事全体のテーマを纏めるという意味から一つの方法であると考えられますが 文章に例えるなら起承転結の転の部分に違った素材の器(例えば写真のような漆器:お造りや揚げ物,或いはご飯の替わりにお寿司を盛るなど)を使うという事もよくあることです。

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2007年11月08日

卓上湯豆腐鍋

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一年通して食べることの出来る豆腐料理ですが 秋から冬は何と言っても湯豆腐ですね。
豆腐と水と昆布の三点セットで淡味で賞味出来るのが私は好ましいのですが 中には他に野菜や魚介の切り身などを入れて 濃厚な味で召し上がる方もいらっしゃるようです。
付けダレは兎も角調理の基本はこの三点ですので この三点の夫々の質が問われる料理でもあります。
京都・南禅寺界隈の湯豆腐に人気があるのも この水によるところが大きいのではないでしょうか。
付けダレに薬味は皆さんのお好みで結構ですが 鍋に放ったらかしにして煮過ぎないよう 豆腐がグラッときたら掬い上げましょう。
アツアツが身上の料理ですから 出来ればこのような卓上湯豆腐鍋がベストです。
これだけでお酒がすすみますから不思議ですね。 

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2007年11月06日

白衣観音像

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全国の寺院には 木彫りの国宝や重要文化財の指定を受けた観音菩薩がたくさん祀られ 広く信仰・礼拝の対象となっています。
国宝・重文の多くは鎌倉の国宝館に保管されているようですが こちらは有田で焼かれた高さ25cm程の「白衣観音」。

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2007年11月04日

小炉(ころ)

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優雅に 可愛らしく・・・
掌に載るちっちゃな急須です。
容量は180cc 茶々呑みなら一人でたっぷり。
小茶呑みなら 二人で楽しく。
如何です。新しいお茶の楽しみ方を見つけて下さい。
万古の急須もそうですが 敢えて中の見事な茶漉しをご覧戴きました。

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2007年11月01日

電気式おでん鍋

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今日から月も変り秋が深まって参りました。
いよいよ本格的な鍋のシーズンです。
鍋料理も色々ありますが 熱燗ならおでんではないでしょうか。
写真は業務用のおでん鍋ですが 電気式なので取り付けが簡単ですし 移動も楽々できます。
スイッチ一つで炊き込みから保温までこなし 可変式サーモスタットにより無駄な電力を抑える 省エネタイプとなっています。

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2007年10月30日

葉脈透し木の葉皿

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これは自然の葉脈を生かした透しの木の葉皿です。
葉肉だけを削ぎ葉脈を残すために特殊な溶液を使うようですが メーカーは企業秘密なのか教えてくれません。
その後洗浄した上プレスして形を整えます。
再利用を可能にするため 樹脂被膜を被せたものもございます。
透けていますので器の代役は務まりませんが このように敷板を使えば直接料理を盛ることが出来ます。

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2007年10月28日

織部掛花

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赤津焼は猿投山麓の静かな落ち着きのある風土に育まれ そしてこの地区のみに産出する良質の原料土にも恵まれた 最も伝統ある焼きものです。
日本六古窯に数えられ 一千年を超える歴史のなか数々の名工により継承された技は 伝統工芸品の指定を受けております。
中でも六兵衛窯の黄瀬戸に織部は二十六代の系譜を持ち 神の手を持つ男といわれる日本一のロクロの名手・山内砂川の手により成形されたものを 代々伝承された木の灰を主原料に調合された釉薬をもって焼成しております。

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2007年10月26日

季の器

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鎌倉時代に寺院を中心に広がり始めた茶事が やがて室町時代に入り支配階級である武家社会へと更なる広がりを見せ そして利休の時代を迎えます。
この時代になると最早大陸渡来の茶器だけでは不足するようになり 国内の美濃や瀬戸という陶業地でも茶器が焼かれるようになったと言われています。
このことと前後して焼かれたのが 黄瀬戸や瀬戸黒,そして織部といった焼物たちです。
端正で力強い利休好みの瀬戸黒 明るく瀟洒な中にも落ち着いた渋い味わいを持つ黄瀬戸 そして古田織部による自由奔放でクリエイティヴな織部。

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2007年10月23日

グイ呑の新商品

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有田から新商品のグイ呑コレクションです。
磁器の古里からの入荷とはいえ 磁器の製品は2点のみであとは全て土物でありました。
ここへ来て急に秋めいて参りまして 丁度温か味のある土物で一献というタイミングです。
しかしどうもそればかりではないようで 季節に関わりなく亦酒器に留まらず 華美な色絵磁器よりも素朴な土物が 若い方たちを含め好まれているように思います。
自然回帰志向と言えるかどうか定かではありませんが 当分このトレンドが続くようにも思われます。

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2007年10月21日

赤絵汲出碗

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直径11cmのタップリとした赤絵の湯呑(羽柴兵衛・作)と おもてなしトレーの組み合わせです。
11cmはほぼ小振りの飯茶碗ほどのサイズですが この大振りな大きさに負けない大胆な赤絵が湯呑のロクロ目の形状とも良くマッチして シナジー効果を引き出しています。
おもてなしトレーの方はお茶請けを直に載せていますが 懐紙があれば敷いて下さい。

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2007年10月19日

飲 茶

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お茶を飲みながら 点心を戴く事を中国では飲茶と言っています。
中国茶も多種ありますが 点心の種類は数え切れないほどです。
私達は飲茶の点心と言えば蒸し籠に入ったものを想像しますが 焼く,揚げる,炒めると種々雑多な軽食全体を指しているようです。
ただこのお茶請けを戴きながらお茶を飲むという習慣は 広東地方を中心にした一部の地域に集中したもののようで この地方においしいお茶が集積している為ではないかと想像しています。

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2007年10月17日

マドラー

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――― 楽しいお酒をもっと楽しく ―――
先ずは一人より二人 二人より大勢という事になりますか。
それも気の合った仲間たちならいうことありません。
次に美味しいお酒と共に 美味しいおつまみというところでしょうか。
そして小粋なBGMでも流して雰囲気を盛り上げ 仕上は写真のマドラーのようなチョットお洒落な小道具を用意されては如何でしょうか。
この様な小道具一つが 隠し味的に場の雰囲気を盛り上げ和ませてくれます。

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2007年10月16日

三宅紀保・煎茶器

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瀬戸・赤津の伝統工芸師 三宅紀保さん(玉樹窯)の湯冷まし付織部煎茶器です。
緻密で繊細な織部。 
ご自宅の織部と比較してみて下さい。 一味違った織部です。

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2007年10月13日

居酒屋セット

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伊賀焼風の温もりを感じる居酒屋セット(4点)が出来ました。
基本は独酌セットですが 単品扱いですので数は増やせます。
差し向いも良し 気の合った仲間同士で盛り上がるのも良し。
手前の小皿2点は徳利と同径の珍味鉢。
とっておきの肴で更に盛り上げてください。

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2007年10月11日

タジン鍋

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サハラ砂漠の国 モロッコのタジン鍋です。
とんがり帽子のような蓋が特徴ですが 水の貴重な砂漠の国ならではの無水鍋です。
このドーム内で食材がもつ水分だけで蒸し焼きしますので 本来の旨味や栄養を逃がしません。
しかし どうもこの本場では調理せず盛り付け専用のものが多いようですが これはこの国では耐熱陶土そのものが無いのか それとも耐熱陶土の合成や焼成技術を持たないためかもしれません。
この写真はご存知土鍋の産出日本一を誇る当地の万古焼で 超耐熱でありしかもこのような厚手の土鍋は長時間の保温力を持っていますので 併せて省エネにお役立ちです。
料理は多少食材に地域差があるようですが 基本は肉と野菜とスパイスの3点のみで この鍋なら強火で6~7分 蓋を取らずに余熱で2~3分蒸らせば出来上がります。
ポン酢や塩など お好みの調味料やタレで召し上がって下さい。
肉の替わりに海老やホタテを使って 海鮮タジン鍋なども宜しいのではないでしょうか。

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2007年10月09日

サーモンボード

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ホテル等のビュッフェパーティなどでよく見かけるサーモンボードです。
ホテルでは50cm~1mもありそうなボードが使われていますが 家庭用の30cm程度のものもつくられています。
気取らないパーティでもと仰る方には 是非この小さめのボードを一台卓上に備えてみてください。
盛り付けるものはスモークサーモンばかりではありません。
サラミや生ハム何だって良いのです。
汁気のあるなまものだって ほら四方に汁受けの溝が付いていますので大丈夫。

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2007年10月07日

遠赤陶板

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肉や野菜を鉄板で焼くより 陶板を使った方が何故おいしいのでしょうか。
それは元々土鍋に代表されますように 陶器は熱の伝導が穏やかな上 蓄熱効果を持っていて 火を止めても冷め難くなっているのです。
その上 この陶板は遠赤外線効果で 食材の芯まで熱が通りほっこりとして 食材そのものの持つ旨味がそのまま生かされるのです。
肉に野菜に焼きソバや海鮮物など 何でもござれの陶板です。

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2007年10月05日

白木のお重

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お正月のおせちには欠かせない白木(樅)のお重。
一寸気が早いようですが ご予約受注生産 承っています。
サイズは6.5寸(19.5×19.5×5.8)と7寸(21×21×5.8)の2種類
各1~3段までお好みに応じておつくり致します。
亦 重箱用仕切(2本組:十文字型 3本組:キの字型 4本組:井型)も別注にて承ります。
更に重箱包みの風呂敷[梅柄,麻の葉柄(何れもピンク)絞り柄(グリーン)]もございます。
サイズは66cm75cm90cmの3種類

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2007年10月03日

色絵山水汲出・幸楽窯

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有田町にある徳永陶磁器株式会社:幸楽窯は 創業が1865年(慶応元年)といいますから140年ほど営々と窯の火を絶やすことなく 焼物づくりに直向に取り組んで参りました老舗の窯元です。
写真のような華麗な伝統色絵の食器が多く 割烹食器から家庭食器に至るまで幅広く取り組み 今では鋳込みから絵付け焼成に至る全工程を一貫生産しております。

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2007年10月01日

田楽皿

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田楽は猿楽と共に平安期の頃より発展した雑芸であったようで 後の能楽,狂言の基礎を成したものと言われています。
その田楽の芸の中に竹馬を使った高足の舞という芸があり 現在の田楽料理の名前の由来となったようです。
料理は豆腐やコンニャク(地域によっては茄子や里芋などの野菜の他,川魚を使うところもあるようです)を串に刺し 柚子や木の芽などで香り付けされた味噌を塗り付け焼くという至ってシンプルな料理ですが この田楽がおでんの語源ともなっています。

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2007年09月29日

和風マイカップ

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和風のマイカップをご紹介します。 いろんな中から2客を選んでみました。
何れも受け皿に特徴があって 先ずはカップを固定する溝がございません。
これでは滑りやすいのでは とご心配されるのも止むを得ませんが どうぞご心配なく。
これは和風カップの特徴で石器に近い土物ですので 糸底の粒子が粗いため簡単には滑りません。
但し研磨されていますので ソーサーやテーブルを傷つけることもありません。

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2007年09月27日

清水焼・白磁の酒器

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糖度低めのスッキリした日本酒を スッキリした酒器で スッキリ味わい スッキリと酔ってみたいと思ってみえる貴方に。
この清水焼・白磁の酒器は如何でしょうか。
一般に徳利とくれば燗酒となりますが この徳利なら冷酒を移して味わってみたいとも思いませんか。
丁度 ウィスキーやワインのデキャンターのように。
仄かな香りの透明な液体が トク トク トクと微かな音を響かせる瞬間 気持ちもそそられ次第に昂ってまいります。
サイズもジャスト1合 2本で2合とスッキリ酔えます。

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2007年09月25日

いっぷく碗

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一寸一息入れたい時や不意のご来客をもてなす時など こんな器は如何でしょうか。
「いっぷく碗」と申します。
土物ですが有田で高温焼成された比較的硬めの生地で サイズは抹茶碗と汲出碗の間の大きさです。
タップリしていますので お茶請けを出されてもこの一杯で充分かと存じます。
お茶請けは茶托がこれもお碗に合わせて大きめですので 銘々皿と兼用できます。
その上 アイデア次第であんみつやお汁粉などの甘味にも 或いは小振りの抹茶碗や飯茶碗としても利用出来ますので 結構重宝されてみえると仰る方がいらっしゃいます。

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2007年09月23日

粉引三島紋平小鉢

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云うまでもありませんが 食器に関して高いから良いという等式は成り立ちません。
先ずは形ですが 料理屋さんでもない限り浅目の方が盛り付け易いのです。
小深い小鉢に余白の余裕を持たせて盛るということは 少ない品数で満腹感を同時に追求する家庭料理には向かないように思います。
それに小深い器は概して収納性が良くありません。
狭い食器棚を効率よく使うために この点も重要な要素です。
次に色合いですが 以前にも掲載しました粉引です。
白化粧の粉引ですから白磁のような冷たさはなく基本の色であり 煮物,酢の物,和え物 そして鍋物にもとどんなお料理でも四季問わずふんわり温かく包み込んでくれます。

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2007年09月21日

大福狸

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信楽を代表する置物は ふくろう,蛙,鶴,亀,小便小僧,河童,灯篭にテーブルセットと 玄関先や庭先を演出する物がたくさんあります。
先のコラムで何度もご紹介しておりますが 信楽の土はこうした大物をつくるには最も適した土であります。
中でもは 何と言っても信楽焼の代名詞のような存在ですね。
この狸も時代と共に様々な姿となって進化して参りました。
サイズも三寸程の可愛らしいものから 一間もあるような大狸まであり 夫々にオスとメスがいてペアーを組んだり 亦その姿は立狸に杖を持った捻り狸,寝狸にあぐら狸 そして福々しい福狸に 窮めつけはこの「大福狸」であります。

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2007年09月18日

レモントレー

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紅茶の話題を続けます。
紅茶も色々飲み方がありますが 一般的にはレモンティーでしょう。
2~3人ならばスライスレモンを夫々ティースプーンに載せて出せばいいのですが 人数が多ければこのトレーにまとめて出すのがベターです。
このトレー,名称はレモントレーですが 何枚かおそろえ戴けば夫々のおつまみトレーにもなり 益々会話も弾みます。

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2007年09月16日

菓子鉢

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生菓子にも色々な種類がありますが大きくて甘さの強いものは煎茶 小振りで上品なものでしたら香りと苦味や渋味が楽しめる抹茶が良く合います。
亦 菓子鉢(皿)や銘々皿には漆器と陶器製のものがありますが 生菓子なら使用後のべとついた汚れも気軽に洗える焼物が良いでしょう。
人数が多ければ写真のような菓子鉢に 小人数なら銘々皿に盛り 夫々取り箸や黒文字を添え お客様から見て左にお茶菓子,右に飲み物の順で出します。
菓子鉢盛りはお客様の人数に拘らず 人数以上の奇数盛りでお出ししましょう。

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2007年09月13日

コレクション・ロマンティカ

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「ルーマニアについて何かご存知ですか」と尋ねられても 「体操の盛んな東欧の国」位しか思い当たりません。
先の大戦後40年ほど社会主義国であったため その間西欧諸国との交流は絶たれ 殆ど情報が入ってこなかったことにも起因しているように思います。
写真は体制崩壊後輸入された トランシルバニア地方(ほぼ中央部)の伝統工芸品です。
日本でも有田・琴峰の西浦製陶所始め幾つかの陶房が同様の技法で食器を生産していますが こちらは唯交差させるだけでなく 「ヌードルワーク」と呼ばれるスパゲティー状にした陶土を編み上げてつくられています。
しかも太さはスパゲティーの半分以下という細さ。
細くて細かいメッシュ。 従って仕上がりは繊細です。

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2007年09月11日

葛つき花入

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豪快につけられたツル。
花入にも躍動感が感じられます。
ツルもこの焼き締められた渋い花生と良くマッチしています。
こんな花生なら 生けられた野草も生き生きとして見えるでしょう。
フィールドの風を連想します。
このまま花がなくても花生だけのオブジェです。
但し 少ーし余分のスペースを下さい。

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2007年09月09日

六斎・幸之介窯

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京都の六斎・幸之介窯は 半磁器を使った手捻りの器に特徴がありますが これなどはその特徴が最大限生かされた汲出碗と言えます。
最大径11cmとやや大振りで 5客とも微妙に形状が変化して手捻りの妙味をお伝えする事が出来るかと思います。
亦 初代・村田幸之介氏は南画の大家でもあり 陶芸にも人物や山水絵が多く用いられ この精緻を極めた小さなキャンバスからも 細やかな絵付けの技法が看取できます。

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2007年09月07日

青華緑彩シリーズ

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美濃焼・庫山窯で半世紀近く造られ続けてまいりました 「青華緑彩」シリーズです。
藍色の潤いのある染付と 華やかで色彩豊かな上絵を巧みに織り込み 画期的な色絵染付の技法を駆使して造られています。
今でも新鮮な印象を受けますが 飽きの来ないデザインであればこその超ロングセラーシリーズといえます。
開けた瞬間飛び込んでくる鮮やかな色彩が印象的で 贈答品としても贈り手の気持ちを充分お伝えできる食器たちです。

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2007年09月04日

入子椀

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4品メニューがお出し出来る入子椀です。
例えば麺にご飯にサラダやお造りなど バラエティー丼定食です。
材質は木粉とフェノール樹脂の合成品ですが 漆で仕上げてありますのでしっとりと仕上がっています。
入子ですから洗浄後は一人前ずつ大鉢の中にスッポリ納まり収納性も抜群で 再度使用される際にも一人前ずつ取り出すことが出来て 夕餉に家族が揃わないご家庭にはとても便利です。
定食盆にセットして外食気分で召し上がるのも OK。

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2007年09月02日

香 合

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これはお香を入れる蓋付の小さな容器で 香合(こうごう)または合子(ごうす)と言います。
先にご紹介しました棗(なつめ)同様 小さくても大変高価なものまでございます。
お茶を点てるに際し お湯を沸かす炉などで焚くためのお香が3個入ります。
その内の2個は実際に炭に落とし入れ薫じるものですが 残りの1個は拝見に回されます。
この場合 炉と風炉では薫じるお香も違うため 香合も異なります。
炉のお香は練り香(湿ったお香で径1cm程のボール)で 漆器が傷まないよう焼物の香合が使われます。
風炉の場合は白檀などの乾いた木の四角い香木(こうぼく)が使われますので こちらは漆器や竹製の物が使われます。

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2007年08月28日

エインズレイ

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エインズレイ社は1775年の創業以来「最高のもののために最高の人材を」をモットーとし 優れたクラフトマンシップを育み 英国王室のテーブルウェアーをつくり続けて参りました。

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2007年08月25日

中国茶器

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中国茶といえば日本ではウーロン茶が有名で 健康茶としても人気がありますが その国土同様多士済々な顔ぶれです。
このウーロン茶の製造は最初紅茶のように発酵させますが 途中で発酵を止めてつくる謂わば半発酵のお茶です。
このような製法の結果 日本茶のようにビタミンCを豊富に含みながら 紅茶のように利尿効果を兼ね備えたものとなっています。
他に緑茶に紅茶そして花茶とあり 大半が朝タップリの茶葉を入れて 後はその都度お湯を注げば一日中何度も召し上がれますので 手間要らずの大変経済的なお茶という事もいえます。
ただ 種類によって多少茶葉の量やお湯の温度に量などが違ってきます。

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2007年08月20日

グラス・ティーセット

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夏でも冷えた飲み物は飲まないという方もみえますね。
(そう言って憚らない方でも 大抵ビールは冷やしています)
それでも見た目が涼しくあって欲しいという方には この耐熱ガラスのティーセットしかありません。
見た目の涼しさばかりでなく お茶の色合いをご自身の目で確かめながら ご自分の好みの色に合わせてティータイムをお楽しみ戴けます。

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2007年08月18日

カラクリ楊枝入

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これは何だかお分かりですか。
小さな箱の上に小鳥が乗っていますね。
右手のレバーを引いてみてください。
左の蓋が上に開き 小鳥がお辞儀をして中の楊枝をつまんで取り出します。
国産のカラクリ楊枝入れです。

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2007年08月16日

プラスチック容器

カテゴリ:[商品トピックス]

食品の保存に便利なプラスチック容器ですが 意外に隅々に汚れが溜まりやすいものです。
食品を入れる容器ですから たまには殺菌効果のある漂白剤などに浸けて下さい。
亦 肉や魚の臭いが染み付いている時は 野菜くずを詰めて一日蓋をしておきますと消臭する事があります。
形が変形して蓋が出来ない時などは 50度程のお湯に浸け柔らかくなったところで蓋をしてサッと冷水に浸け直します。そうして暫く待ちましょう。
これはポリプロピレン,ポリカーボネート,ABSなどの熱可塑性樹脂製のものに限ります。
メラミンやフェノールのような熱硬化性樹脂で出来た製品の場合は 復元しませんのでご注意下さい。
私共では余りプラスチック製品を扱っていませんが 自助食器を含め一部給食用の食器など定番品がございます。

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2007年08月14日

クリスタル・フォトフレーム

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外国映画をよく見ますが 男性のデスクには臆面もなく恋人や奥さん或いは娘さんの写真が 亦女性であれば鏡台脇などに同様の写真が飾られていますね。
羨ましい習慣のようでもありますが とても私には出来ません。
シナリオによっては その写真立てが鏡に向かって投げつけられるという光景に出会うことも何度かありましたね。
でもこのクリスタルフレームはソコソコ高価な物ですので 投げつけるのは今一度踏み止まって熟思してからにしましょう。
何より大切な方が納まっているのですから。

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2007年08月12日

鰹節削り器

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これもご存知の方は少ないように思います。
鰹節は現在殆ど削られた状態の袋詰めされた花鰹(生節自体見かけることが少なくなりました)をご利用されている方が多いと思いますが 過っては殆どのご家庭の台所に 鉋をひっくり返して箱に載せたようなご覧の削り器がありました。
母親のお手伝いの定番でもありましたので私は存じていますが 削りたての鰹節は出汁を採った後の香ばしいコクと風味が全く違います。
この一手間で本物を知ることが出来るのですから 今の世の中この一手間を省くものばかりがつくり出されて 何かおかしいとは思いませんか。
しかし近頃は 子供さんに小さい頃から本当の味を食べさせてあげたいとの思いなのでしょうか 若いお母さん方に人気があるのは喜ばしいことだと思っています。
幼児体験はその人の一生を規定しますから。

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2007年08月10日

ジャンボ急須

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直径15cm 高さ12cmという土瓶並みのジャンボ急須です。
容量は450ccですので普通の煎茶碗なら 軽く7~8杯分はフォロー出来そうです。
本体は12角の面取形で 染付の葡萄柄。
手は太くて握り易く 蓋の摘みには小鳥が付いています。
よく急須の蓋だけ欲しいと仰られるお客様がみえますが 軽率に蓋を摘みますと必ず粗相します。
お買い求めに際しましては 実際に手を握り蓋を摘んでみてお選び下さい。
勿論 蓋のサイズも柄も皆バラバラ 身との一体成型ですので蓋だけの販売は出来ません。
どうぞご容赦下さい。

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2007年08月08日

離乳食調理セット

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先日のお子様食器に続いてのご紹介です。
何方にも赤ちゃんの成長とともに 避けては通れない離乳期という時期があります。
それまでの母乳やミルクと違い 流動食を用意するお母さん方の気持ちは 期待と不安がない交ぜとなり 揺れる複雑なご心中お察し申し上げます。
この時期をお迎えの母子の皆様に朗報です。
この度 子供食器を専門に手掛けているメーカーより 母子共々安心してお使い戴ける陶器製の離乳食調理セットが発売されました。

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2007年08月04日

躾箸と介護スプーン

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こんな商品も扱っています。

<躾 箸>

子供さんのお箸の持ち方一つでも お母さん方の心配の種ですね。
正しいお箸の持ち方が無理なく楽しく身に付きます。
「いただきます」が言えたら 躾箸。

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2007年07月30日

リトルベース

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花を入れるところは右側の小さな筒 ほんの一輪のみ入れていただく一輪挿しです。
空っぽの筒だけでは何も面白くありませんが 筒を囲む装飾によって上手く空間が演出され人目を引くよう工夫されています。
土物ですので色彩は元々抑えられた地味な色合い。
ですからそこへ一輪でも入れられれば 主役は鮮やかに花に替わります。
出入りの多い玄関先などの演出にお一つ如何でしょうか。

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2007年07月25日

クリスタル・ディッシュ

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昨日は近畿地方が梅雨明け。
当地も此処のところ30度を越える真夏日が続いていて 愈々本格的な真夏を迎えようとしています。
さて このクリスタルの銘々皿。 
こんな夏のおもてなしの名脇役を演じてくれる小道具ではないかと 取上げてみました。
勿論 おもてなしの主役は貴方ご自身です。
この時期 特に気の張るお客様やご主人の上司の来訪の際など 「こんなおもてなしで良いかしら」などと心配されることってありませんか。
部屋は冷房を効かせていくらでも涼しくすることが出来るでしょうが 目に見えるおもてなしの器にも 涼感を感じていただける気配りが大切です。
先ずは冷やしたお絞り そして次にこの銘々皿なら和菓子からケーキ,そしてフルーツと三役こなせますので 有りあわせのお茶請けで不意の来訪にも対応できます。
この時期短い出番ではありますが なくてはならない必需品かと存じます。
一組お揃え下されば 力強いパートナーとなることをお約束します。

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2007年07月23日

曲げショットグラス

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ショットグラスの新商品をご紹介します。
容量は70cc,口径は38mmで 全体がカーブした形となっています。
何故この様な形の物がつくられたのでしょうか。
余り深く詮索しないで下さい。
どう見たってスピリッツを呷るにしても 料理用の器として使うにしても実用性があるとは思えません。
遊ぶという事と仕事をするという事は両極の筈ですから 遊びでつくられたとすれば失礼な話ですよね。
でもここは「遊び心」 或いは「お遊び」と軽く受け流してくだされば幸いです。 
全てが仕事の産物だとしたら息が詰まってしまうでしょうし 多少の心の余裕は必要だと思っていますので。
さて このグラスを6個展示しました。 
並べて気が付いたことは 微妙に曲げの角度が夫々違っているのです。

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2007年07月21日

業務用飯杓子

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全長45cmの飯杓子です。
こんなに大きな杓子は 勿論家庭用ではありません。
小学校や保育園或いは病院などの給食室で 両手で操作する飯杓子です。
よ~く見ていただきますと 表面に細かな凸凹がありますが見えますか。
その凸凹に更に微細な起伏が設けられ(これは確認できないと思います) このためご飯との接着面が少なくなり 尚且水分が残留し易くなるためご飯がくっ付きません。
ご使用前に一度水に浸し 余り汁物などかき混ぜたりしないようご飯専用として戴くのがベストです。
尚 長期使用でご飯が付き易くなったら キッチン用漂白泡スプレーを掛けて1~2時間待って下さい。
再び撥水性を取り戻し復元します。

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2007年07月19日

硝子の珍味入

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南九州の梅雨が明けました。
硝子の珍味入を2点ご紹介しましょう。
利休居士曰く「夏はいかにも涼しきように」とおもてなしの心構えを説いています。
同時に当然のことをさり気なく行うことの難しさも述べています。
では差し当たりお金をかけずに 夏のおもてなしをするにはどうしたら良いのか 一つ提案させていただきましょう。
ガラスの珍味入れを一点使ってみては如何でしょうか。

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2007年07月17日

ステンレス製落し蓋

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台風に引き続き地震とは こんなに天災が続くのは何か大切な地球からのメッセージに違いありません。
被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。
ところでこの商品。 料理をつくる方(大歓迎 同時に器にも凝られる方が多い)なら 何方もご存知の落し蓋です。
煮物を作る時 鍋より一回り小さい蓋を落として煮汁を材料に万遍に行き渡らせます。
木蓋のほうが当りは柔らかいのですが 鍋に合わせて何枚か必要になりますし これならフリーサイズ(15~23cmに対応)ですので一枚で間に合います。
寧ろ蓋に煮汁が沁み込みませんので 臭いも移らず衛生的ともいえます。
そして材料の煮踊りや浮き上がりを抑え煮崩れを防ぎ熱を逃がしませんので 省エネ効果もあります。
亦 浮き上がったアクは蓋の上面に付き アク取りも自動的に果たします。
更に 酒盃3個を足にすればどんなお鍋でも蒸し器として利用できます。

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2007年07月14日

露染酒器

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夏でも燗酒を召し上がる方へ 酒器の提案です。
燗付けは湯煎鍋でも電子レンジでも いずれもOKです。
基本的に全ての陶器は電子レンジOKなのですが 絵付で差金のものに限ってはレンジ内でスパークして絵付が剥がれてしまいますのでご注意下さい。
この酒器の絵柄のテーマは「露染」。
白磁の生地に染付と白釉の一珍盛です。
お酒は燗酒でも 器の姿や名前がこの夏の季節にピッタリはまっていますね。
この銚子は先日のアクア酒瓶と同様釣り手ですが 日本酒の場合横手の付いた片口の柄杓型が本来の姿でありますが どうぞこの酒器で熱燗を涼しげに召し上がって戴けたらとご提案申し上げます。
燗付けの際は器も熱くなっていますのでご注意下さい。

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2007年07月11日

アクア酒瓶

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本来は調理用具で調理場に納まっていた片口ですが 食卓に飛び出すようになっていろいろな種類の片口が造られるようになりました。
全くのお遊び的なアクセサリーとしての片口もあれば 口が無ければ用を成さない実用品まで様々です。
これは酒瓶として造られましたが お酒でなければいけないという物ではありません。
注ぎ器とお考え戴ければ何でも構わないのです。
ただ品名通り海をイメージした色遣いと おまけにバブル入りですので中の液体は無色でクリアなものが無難かも知れません。
時節柄 この様な色彩を食卓に取り入れるのは 涼感を呼ぶアクセントにもなりいいことです。
例えば花生のようにテーブルアクセサリーとして ご利用戴くのも良いアイデアかと存じます。

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2007年07月09日

陶片みずき花生

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陶器,漆器,硝子器,金属器と 花生にもいろんな素材があります。
窮めつけとは申しませんが またまた「へちもん」の変わった面白い花瓶です。
ドームのような大きな陶片の中に 小さなオアシスが入っています。
花が生けられるのはこの小さなオアシスですが 小さいので一輪生けるのみという一寸器が威張った花瓶です。
自己主張する花瓶ですが 色は土物特有の抑えた色目で原色の明るい花一輪を包み込み そして可憐な花の色彩を見事に引き立てます。
こんな色彩バランスもあったのかと驚かされますが キチンと脇役に徹しているところも見逃せません。
花はドーム内に収めても 可愛い演出となりそうです。

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2007年07月07日

アクアノートとフローラルノート

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「ゆ・ら・り」 たゆたう 水の香り。
アクアノートは水の香りをイメージした器です。
(左から)雪,霙,雫,雲,雨をデザイン化した ホッと安らぐ器たちです。
写真はくつろぎタイムにご使用いただくリフレッシュカップ(150cc)。
モダンテーブルを演出します。

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2007年07月05日

ノンスリップ・トレー

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写真をよくご覧いただけますか。
トレーを20度程傾けていますが 上に載せた食器が滑り落ちる事はありません。
このトレーの表面はノンスリップのコーティングが施され 滑り難くなると同時に 擦り傷も付き難くアルカリ性洗剤にも強い耐久性を備えています。
数年前より 食器を持ち運びする丸盆や長手盆などに施されるようになりましたが これにより安定した食器の持ち運びが可能となっております。
しかし残念ながら永久に効果が持続するというものではありません。
食器ほどゴシゴシ洗うものではありませんので 通常の扱いで4~5年といったところでしょうか。

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2007年07月03日

菱型鉢

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このような変型の器は 食卓に幾つも並べることは出来ません。
写真のような主菜用の大振りな器であれば 変わった形であっても抑えた色合いのものを選べば飽きる事も奇異に目立つ事もないでしょう。
形だけでも存在感があるのですから 目立ち過ぎれば全体のバランスを危うくします。
逆にお手塩皿のような小さな器は 少々冒険しても全体のバランスが崩れる事はありません。
どうぞ楽しい器を探してください。 
角(カク)ものは 以前掲載しましたように辺を手前正面にくるよう並べるのが基本ですが 写真のような菱形や六角ものは角を正面にして横長に置くという決りです。
こうしたセッティングの決まりと言えば 曲げ物の場合「円前角向(まるまえかくむこう)」がその代表のようにいわれていますが 円形の曲げ物は綴じ目を手前に 角型は綴じ目を向こう側に置くという決りです。

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2007年06月29日

肉じゃが鉢

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全国的にお袋の味の代表的な料理ですね。
それだけ人気もあるのでしょう。
でも材料は肉とジャガイモそして玉ねぎとそう変わらないと思いますが 匙加減など調理となると家庭の数だけ作り方の違いがあって 夫々の家庭料理として定着しているのではないでしょうか。
肉は脂肪の多い肉のほうが味が馴染みやすく ジャガイモはホクホクの男爵芋が向いています。
亦 釈迦に説法のようで恐縮ですが ジャガイモの芽のソラニンは中毒作用がありますので 必ず取り除いて調理してください。

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2007年06月28日

型変りな丼

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2日前より出張しておりまして 本日分は投稿時間がズレ込んでしまいました。
さて 私は常々一家の胃袋を与る主婦の方達には心底敬服いたしております。
毎日の事でしかも一日3度も。 食事のことです。
この上文句など言われたらたまりませんよね。 そんな方は容赦なく食事抜きです。
でもどんなにベテランといえども アイデアや献立に窮したことはおありでしょう。

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2007年06月26日

ビタース・ボトル

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ビタースボトルといいまして カクテル用品の一つです。
喫茶店で紅茶にブランデーを振り掛ける時 使われていたのを覚えてみえる方もいらっしゃるでしょう。
或いはカクテルのレシピ等に 1ダッシュと書かれているのを見られた方もいらっしゃるでしょうね。
この1ダッシュとは このボトル1振りのことを指しています。
元々カクテルに隠し味(香)を付けるための道具であるのですが 近頃は料理の仕上げに使われる方もみえるようです。

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2007年06月24日

袋型花器

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大胆なフォルムの信楽焼の花器です。
生け口が小さく浅いのでどうしても剣山が必要ですが 焼〆という肌合いからどんな色の花でも生かせます。
季節を問わずご利用いただけますが 花が無くとも存在感を見せ付けてくれます。
玄関先のような目立つところなら必ず来訪者の目に留まりますので ご新築のお祝いなどにお勧めです。

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2007年06月21日

ティーポット

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清水焼のティーポットです。
テーブルアクセサリーとしても受け入れていただけそうな チョットお洒落なデザイン性を持ったティーポットです。
コーヒーは喫茶店でもステンレスのコーヒーポットで淹れていますが 美味しい紅茶や緑茶を召し上がるならこの陶器のティーポット。
紅茶や緑茶には香りや風味を豊かにするタンニンという成分が含まれていますが これが鉄分と化合して変質し 水の色を青黒くします。
このタンニンは3分ほど経たないと湯に溶け出しませんので ポットやカップを予めよく温めておきましょう。

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2007年06月19日

カテキンポット

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体脂肪が気になる方へ。
お茶の葉に含まれるカテキンを効率よく抽出するために 遠赤効果と蓄熱効果の高い陶土でつくられたポットです。
直火加熱しますので 沸かした熱湯の中で茶葉を煎じて 高濃度の茶カテキンを簡単に抽出します。
 お試しください。
お茶に含まれているタンニンは渋みを出す成分で そのタンニンを形成する要素の一つにカテキンがあるのですが ご存知のように証明された効能だけでも随分あります。

* 抗酸化作用 
* 抗菌作用 
* 消臭作用 etc.

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2007年06月16日

ウオーターホン

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私がこの職に就いた頃から店にありましたので これも可也息の長い商品ですね。
価格も当時と変わってないように思います。
ヘッドポンプを押して水を出すポンプ式の水差です。
ご家庭で使われる方は余りいないと思いますが たくさんの飲食のお店で使って頂いていますので 何処かでご覧になられた方もみえるでしょう。
この会社 当初から完成品と共に殆どの製品のパーツ販売も致しておりまして このウオーターホンに付きましても ヘッドポンプ,スペアボール,スペアゴムパッキンと夫々個別販売が可能です。
こうした細かなフォローがリピーターを呼び 商品寿命を長くさせているのだと思われます。
専門店としては避けて通れない中心に据えなければならない商品の一つだと考えています。

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2007年06月13日

手描楕円盛鉢

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楕円形の長辺28cmと 三つ足付きでお手頃サイズの盛鉢です。
地味な色目ですがタップリとした印象を受けます。
勿論 煮物やフルーツの盛鉢ですが 左右の長辺の先端の窪みがボトルの首を安定させます。
たっぷり氷を張ってテーブルの真ん中にデンと据え ボトル・クーラーと致しましょうか。
深さもありますので4合サイズまでOKです。

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2007年06月10日

海苔皿

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磯の香りの漂う朝御飯。
味噌汁と焼海苔 定番の和食朝御飯も良いもんですね。
最近は味付海苔も多く出回り 余り家庭で海苔を炙る光景を見ることも少なくなってきましたが 海苔は元々脆いものです。
一枚ずつ炙れば香りを逃がしてしまいます。
家では海苔は二枚重ねて炙っています。
そうすれば香りはお互いの反対の海苔に乗り移り 香りを逃がす事もありません。
磯の香りこそ海苔の身上ですから上手に炙りましょう。

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2007年06月08日

摺り鉢急須

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抗癌作用や抗微生物作用があるといわれているカテキン。
このカテキンをはじめ健康成分をたくさん含んだ緑茶を まるごと戴いてしまいましょうという発想の摺り鉢急須です。
この急須は内底が摺り鉢になっていて(摺り棒付) お茶葉を摺り潰した後お湯を注ぎ湯呑に移します。
こうして全部戴くのですから ゴミの減量に一役買うことにもなりますね。
二番煎じ,三番煎じとは参りませんが しっかり濃い味の緑茶です。
(お湯の量でお好みに調節してください)

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2007年06月06日

ウィンド・ベル

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昨年の風鈴は澄んだ音色の南部鉄でした。
今年はグッとくだけて スヌーピーのガラスの風鈴です。
昨年よりは低音ですが こちらも透明な澄んだ音色です。
イライラやストレスの解消にお役立て下さい。
花火、朝顔、西瓜、金魚の4種。

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2007年06月03日

地炉利

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日本酒は常温の風味がベストとなるよう造られていますが 口当たりや喉越しの爽やかさとなると 少し冷やしたほうが良いと思っています。
そのための酒器も今では豊富に作られるようになってまいりましたが これは比較的早い時期から作られており 特に料亭などでチョット拘りの地酒などをお勧めする際使われている 取っておきの酒器です。
銚子中央部に氷入れがセットされていますので お酒を薄めず保冷する事ができます。
注ぐ際には氷入れの入口に氷止めが付いていますので 注ぎ口側へ揃えていただけば氷がこぼれる事もございません。

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2007年05月30日

黄瀬戸二段陶箱

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黄瀬戸は織部と並ぶ伝統ある釉薬で これは素朴な味わいを持つ二段重です。
何を入れても構わないのですが 今回は佃煮2種を入れることにしましょう。
素朴な器に地味な色目の佃煮ですが 素朴な色といっても明るい色ですから ショウユなどで炊き込んだ濃い色の佃煮との色彩の対比も見所となります。
佃煮はご存知東京の佃島(元は大阪だったようですが)が古里。
家康の頃から保存食として魚介を中心につくられていたようですが 今では海,山何でもありで その種類も数え切れないくらいあるようです。

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2007年05月28日

織部木の葉皿

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梅雨入り間近ではありますが 青葉に風薫る一年を通して最も気持ちの良い季節です。
野山も日増しに緑が深くなって参ります。
当商店街の欅の街路樹も いつの間にやら全開です。
野山に倣って 食卓にもこの織部の深緑は如何でしょうか。
形状も木の葉型の新製品 居ながらにして森林浴の気分を味わってみましょう。

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2007年05月26日

おつまみ篭

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ウィスキーは基本的には食後酒です。
ですからおつまみはなくても構わないのですが 一般的にお手軽な物として油気のある乾いた物が合うようです。
こう書きますと もうお分かりですね。
ピーナッツやクラッカーのような物です。 
チーズを挟んでチーズクラッカー チョット贅沢にキャビアかイクラなどをのっけてカナッペ とこんなところしか思いつきませんが。
私は殆どおつまみ無しで呑んでますので。
いや昨晩は戴き物のうるめの干物を焼いて貰いましたっけ。

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2007年05月23日

ドレッシングポット

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サラダはドレッシングソースを変えるだけでも 全く別の料理となり色々と楽しめます。
風味ばかりでなくスパイスの利かせ方次第で 素材とソースを上手く組み合わせれば無限の可能性があり 毎日でも飽きずに戴ける料理です。
市販されているソースばかりでなく 夫々のご家庭でオリジナルソースづくりに挑戦されては如何でしょうか。
その際の容器は容量や色彩が確かめられる 写真のような硝子製をお勧めします。

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2007年05月20日

みずひき草卓上膳

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懐石でいう折敷のように使う膳には 材質の点では木製,樹脂製,麻布製,和紙製などがあり 形も丸型,半月型,梅型,くつわ型,正角,長角などなど サイズや色やポイント柄を含めれば数え切れない種類があります。
無地ものですと季節を問わずご利用戴けますが チョット季節感を強調したい時などには 季節の花や魚介をあしらった和紙マットもお手軽ですが 何分使い捨てですので写真の卓上膳がお勧めです。

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2007年05月17日

薬 呑

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この写真 何だかご存知ですか。
ご存じない方はご家族共々健康で幸せな方です。
入院の経験がある方なら恐らくこれのお世話になっている筈です。
特に寝たきりで起き上がることが出来ない方 起き上がれなければコップから飲料を飲むことは出来ません。
そのコップに替わるものとして子供の頃から知っていましたので かなり以前からつくられていたものに違いありません。
形が形だけに今でも手吹きでつくられています。
当店の場合至近距離に数軒の病院がありまして 隠れたヒット商品でもあったようです。
「薬呑(らくのみ)」と言っておりますが いわば業界用語で決してやばい事をしようとしてるのではありません。

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2007年05月14日

お茶にしましょうか

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「お茶にしましょうか」
美味しそうなお茶請けもご用意致しましたので。
杉の懐敷に黒文字を添えました。
でも残念ながら これも食べられない硝子細工のお饅頭です。
昨年陶器製のお団子箸置をご紹介しましたが これも良く出来ているでしょう。

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2007年05月11日

ガラスの動物園

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写真はウサギのクリスタル製小物入れ(キャンデー・ボックス)。
全部で12種。
12種と申しましても干支ではありません。
他にはゾウ、ペリカン、ネコ、フクロウ、リス、スワン、カンガルー、トラ、イヌ、カモ、カエルとなっていて 全て揃えばガラスの動物園となります。
展示は白木のテーブルか 陳列棚が似合うように思います。
インテリア・オーナメントとして 「母の日」などパーソナルな贈り物にも如何でしょうか。

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2007年05月07日

お凌ぎ飯器

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蒸し寿司や飯蒸しにちり蒸しなどの蒸し物はお凌ぎとして出される事が多く 即興の一品であるため調理人の感性や遊び心が問われる料理です。
少なくとも調理人はその意気で取り組みます。
プロであれば其処のツボを心得てはいますが 同時に器も蓋物が使われますので蓋を開けた時の期待を裏切らないお料理であって 尚盛付にも大変気を遣います。
勿論 お味を裏切っては元も子もありませんが。
概して華やかな器には素朴さを大切にした盛付で あっさりした器なら賑やかなお料理を盛り付けていただくと効果的なようでもあります。
分量も視覚的には大切な要素で この場合飽くまでお凌ぎですので器の60%程度までが程よい配分で 見た目も美しい盛り付けとなり手を出し戴くという行為に繋がります。

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2007年05月04日

グリーン木の葉皿

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今日は「みどりの日」
当街の街路樹である欅も 例年の事ながら忘れず忙し気に芽吹いて参りました。
この風薫る新緑の5月に最も相応しい器をご紹介しましょう。
薄手の有田の磁器で 鮮やかなグリーンの葉型皿です。
まさにこの時期を象徴するようなお皿ですね。
サイズは銘々皿,取皿サイズで お茶請けにお料理にと両用出来ます。
お茶請けやお料理との色彩の取り合わせも楽しめそうです。

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2007年04月29日

縁高と四方盆

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菓子器の中で最も正式なものはこの縁高で 濃茶の席で使われます。
五段の重で 一重に一つずつ菓子を入れますが 客の人数分の黒文字を蓋の上に載せ先ずは正客の前に出されます。
正客は先礼をして上のお重を向うへずらし 下段のお重に黒文字を一本入れて次客に送ります。

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2007年04月26日

パンケース

カテゴリ:[商品トピックス]

朝食をあまり摂らない私には慎まなければならない話題ですが 最近の凝ったパン食党の方はホームベーカリーにホームメイドのジャムを楽しんでいらっしゃるようです。
このように時間に余裕があれば 食べるばかりでなく作るところから始められれば 食事もきっと倍楽しめるでしょうし 美味しさも一入なのではないでしょうか。
写真は陶器製のパンケース(1斤用) 毎日焼け具合の違うホームメイドの食パンをこんなケースに入れて召し上がって下さい。
破れたポリ袋では正確な保存が出来ません。
直射日光を避け 涼しいところにこのケースを置いていただけば 夏なら3~4日 冬なら1週間は保存できます。
亦 味噌や砂糖などの調味料の貯蔵ケースとしてもご利用いただけます。

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2007年04月23日

垂 撥

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垂撥(すいはつ)は琵琶の撥を垂らしたような形からこのように呼ばれていますが 張付床に掛花入が掛けられない時に使用されます。
主に杉の薄板で長いものは5尺程あり 中央の縦の溝に花入をかける自在金具が付いていて これが上下に移動し位置が調節できるようになっています。
そして尺5寸ほどの短いものは床の軸釘が高くて 掛けた軸が短くなるような場合にも使用されます。
亦 短冊や扇子を掛け物として飾り付けが出来るようになった物もございます。

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2007年04月19日

忘れな盆

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もうホテルで見掛けることも少なくなりましたが 旅館といわれる宿には各部屋の備品として必ず置かれていた物でもありました。
オーバーナイターとも呼ばれていますが 就寝中のポケットと言い換えることも出来ます。
特に着替えたりしますと いつも持ち歩く物をあちこちに置いてしまって 再度着替える時入れ忘れる事ってよくありますね。
忙しい朝など 気が逸るばかりで決まって何かしら忘れてしまいがちです。
そんな時のお役立ちが このしっかりした仕上がりの春慶塗「忘れな盆」です。

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2007年04月16日

フィンガーボール

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直径11~2cmのやや深めの金属のボールと言えば このフィンガー・ボールです。
ディナーの最後を締めるデザートやフルーツですが ブドウのようにナイフ・フォークを使わずに直接手で摘むものが出された時 指先を洗う器として水が張られて一緒に出されます。
まさか飲んでしまう方はみえないと思いますが(以前ご紹介しました盃洗も同様 飲めない水が張られています) 通常14cm程のフルーツ皿が受け皿となって出され 片手ずつ指先を濡らす程度にしてナプキンで拭き取ってください。
終了しましたらナプキンは軽くたたんでテーブルの左側に置き イスの左側に立って後を濁さず退席です。

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2007年04月13日

飴釉小鉢

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イカやタコといった頭足類は種により産卵期もマチマチで 特に脂がのるといった現象もないようです。
亦 年中水揚げされていて何時が美味しいのか俄かには特定できず 取り敢えず時知らずの食材とされています。
さて この写真の小鉢を見て真っ先に頭に浮かんだ料理が イカのおつくりとタコの酢の物でした。
この飴色は白い食材を際立たせる絶好の器かと存じます。
所謂 アースカラーですね。
この色やドブ鼠色など自虐的に使われることが多いのですが このように周囲を際立たせる効果があり 私の好みの色でもあります。

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2007年04月10日

これは何でしょう ?

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ズバリ これをご存知の方は非常に少ないと思います。
戦後の食糧難の時代です。
今のように大規模経営の養鶏農家は少なく どのご家庭でも鶏を飼って貴重な蛋白源としていた時代です。
戦後の名残なのか砲弾のような形をしていますが 答えは陶器製の鶏用水呑です。
どうしてこのような形なのか私は存じませんが きっとこの形は鶏が水を呑み易くするためなんだと思います。
いまでもペットとして飼っている方がみえるようで 未だにつくっているのです。
決して戦後の在庫品ではありません。
「陶器屋」という専門店を自負するなら こうしたものも扱わなければなりません。
年に1~2度のお客様に向けて。 
ここが非常に辛いところでもあり 一方「食器屋」という専門店であれば これは無用の長物でしかありません。

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2007年04月08日

浅田孝夫

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「木地は鉋に 鉋は木地師の腕に惚れ」
どこの産地でも豪華な装飾に対する拘りが強いものですが 山中漆器の3代目木地師である浅田孝夫さんは木に対する想いが人一倍強く 木目の美しさをどこまでも追求され続けています。
近年中国や東南アジアから安価な漆器が輸入され 国内におけるシェアーも年々拡大し続けていますが 師は飽くまで国産欅の持つ木目細かな柔らかく美しい木目を愛して止みません。

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2007年04月05日

玉 割

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和の朝食の定番でありますが これも余り見掛けなくなってしまいました。
切り身の焼魚に焼海苔 そしてこの生卵。
中央の窪みに生卵が立てて出され 下の受けで卵を溶いてご飯にかけます。
熱いご飯に卵 そして熱い味噌汁。 
慌しい朝の時間ではありますが 日本人が何故かホッとする朝食ではなかったでしょうか。
最後はこれも熱いお茶を戴きながら口を漱ぎしばし寛ぐ 唯これだけの事が一日のスタートに相応しい 儀式のような至福の時間だったように思われます。

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2007年04月03日

竹型三品付出皿

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器による演出は あくまで食材を生かすものである筈です。
以前より漆器業界には 漆器と陶器,漆器とガラス器を組み合わせた器はございました。
その代表的なものは松花堂といえますが 10年程前より松花堂アレンジとも言えるこうした組み合わせの器が非常に増えてきました。
これは何を意味しているのか解りませんが 器という小手先の道具に頼るのであれば由々しき問題であろうと思われます。
写真は前菜を盛る三品盛・付出皿ですが 写真のように原色の陶器ばかりでは感性も疑われ工夫が足りないように思いますし 今はこんな程度で驚く人もいませんよね。

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2007年03月29日

大安弁当

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ご愛読戴いている方の中には このブログ一体どんな人間が書いているのだろうと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自分自身のプロフィールなど紹介した事がありませんでしたから。
年齢は団塊のど真ん中で少々お酒の好きな男です。(文章の内容から薄々勘付かれていた方もみえると思いますが)
終戦直後生まれの私達の世代は小学校時代の給食食器はアルミ製の食器で 中学の弁当箱もアルミ製の所謂「ドカ弁」でした。
母も店の仕事に従事して専業主婦という訳ではなかったので 皆の弁当に比べると可也お手軽な弁当だったように記憶しています。

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2007年03月27日

親子鍋

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直径16cm,深さ2.5cm前後の 取っ手が横手ではなく本体に対して垂直で上向きになっている鍋です。
この直径16cmというのは丼のサイズと同じで 一人前ずつ丼種をつくっては載せるのに好都合です。
親子丼から付けられた鍋の名前ですが 玉子でとじる丼物ならどんな料理でもこの鍋が生かせます。
先日若い独身男性が「前からこの鍋が欲しかった」と言って買って行かれましたが 「一寸憧れていたプロになった気分が味わえそう」との事でした。

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2007年03月24日

蓋付カップ・ソーサー

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絵柄は撫松庵の代表的なモチーフ 桜です。
やや厚手で広口のティーカップ&ソーサー。
厚手の上 蓋付ですので保温・保冷効果は抜群です。
亦 ソーサーにはカップの溝がありませんので 銘々皿やケーキ皿としても充分使えます。
そしてカップはアイスクリームなどのデザートカップ 或いはスープカップとしてもご利用戴けます。

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2007年03月22日

しずく鉢

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しずくをイメージした硝子鉢。
ヒビを入れた硝子器には 何処となく温か味のある清涼感(?)を感じませんか。
大の方は長辺が17.5cmと中鉢程度のサイズで 春から夏にかけてサラダをはじめ惣菜の盛付けにはピッタリの器です。
小は長辺12.5cmとやや小振りですので 塩辛などの珍味入れや千代口としてお使い戴いては如何でしょう。
そしてしずくの根元は片口となっていますので ドレッシングなどの注ぎ器としてもご利用戴けます。

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2007年03月17日

鬼萩手

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萩焼に付きましては 以前「萩の七変化」というタイトル他で少し触れさせて戴きましたが 今回は萩焼の作風の一つである鬼萩手をテーマにします。
鬼萩手は素地に荒砂を多量に混じらせた土を用いるため 仕上がりは如何にも豪放で荒々しいものとなります。
荒砂は混じらせるより むしろ原土をそのまま粗目のふるいにかけて焼いた物の方が 変化の多い雅趣に適ったものが出来ているようです。
文献に因れば 萩焼草創の頃から焼かれていたようですが 原土は荒く亦多くの鉄分を含むため 可塑性がないので幾多の困難があったと記されています。

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2007年03月15日

朱山・ツル付花器

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朱山窯・織野貴子氏による灰釉ツル付花器です。
何ともグロテスクな形ですが よく見ればどことなく愛嬌を感じませんか。
粗めの胎土を使った地肌はゴツゴツしていて厳つく感じますが 灰釉ビードロ状の色合いが上手く載って雰囲気を和らげています。
太い三つ足がデンと踏ん張った印象を受け 太い口とのバランスも良く ツルのサイズもピタッと決まったお気に入りです。

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2007年03月12日

みやび桜

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先日気象庁より桜の開花予想日が発表されましたが 誰もが予想されましたように 一部の地区を除き今年は全国的に1週間程早い開花となりそうです。
花といえば 同時に野山には花が咲き乱れ パーッと明るい景色に心も浮き立つ季節となります。
食卓の景色にも こんな食器を使って春の華やぎを取り入れてみては如何でしょう。
食材は海,山と豊富な旬の素材が次々と出て参りますので 日替わりの献立には事欠きません。
こちらも楽しみな季節です。

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2007年03月09日

ベーカー

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和食器に比べ非常にシンプルな洋食器ですが それでもサイドアイテムの中には比較的形状やデザインに意匠を凝らしたものがあります。
しかしそれらも食生活の習慣から 必然的に生まれた合理的なものばかりです。
小判型をしたこの深い食器は10吋(26cm)あり ベーカーと呼ばれています。
本来はテーブルロールを載せてサービスした器で これを家族でパン皿(16cm)に取り分けるのです。
和食でいう大鉢のような役割を持った器とお考え戴ければ良いでしょう。
(これに対して大皿は プラターとかサービスプレートといいます)
ですからパンでなければいけない訳ではなく お菓子や煮込み料理など何を盛っても構いません。

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2007年03月06日

ミニ・ベース

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部屋を見渡して一寸寂しい ここにチョットした物があれば なんて思う事時々ありますよね。
そんな時思いつくのは 余り大きくなくて邪魔にならないインテリアでしょうか。
こうしたご希望に対して私共でお応えできる物の一つに 写真のミニ花瓶とか一輪挿しがあります。
近頃はデザイン性豊かなインテリアがたくさん造られています。
亦 手軽に手に入れていただける価格ですし 花が無くても立派に空間を埋めてくれます。
でも 花を生かすのは花生,花生を生かすのは花 双方が生きればあった方が更に空間が生かされると思います。

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2007年03月04日

ソムリエナイフ

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ソムリエが新しいワインをサービスする時に使うナイフで 先ずは先端のナイフを起こし 切りながらキャップシールを剥がします。
この場合のアルミシールは ボトルの口の出っ張り部分の下部を切ってください。
アルミにワインが触れるのを防ぎます。
亦 赤ワインは特にワインの澱を混じらせないため ボトルを回転させないでナイフを回転させるよう気をつけてください。
キャップが外れたら コルクスクリューの中心が真ん中に来るように(錐先を中心に差し込むのではありません) 垂直に差込みます。
最後にナイフの反対側のレバーを柄に対して90度の角度に起こし ボトルの口に当て左手でボトルと共にしっかりと支えゆっくり引き抜きます。

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2007年03月01日

割 子

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割子は本来ソバを食する器として用いられた重箱のような物ですが 現在では弁当箱や飯器であったり チラシ寿司の桶やうなぎ丼としてなど いろいろな料理の器として使われています。
元来は四角い容器であったようですが 例の重箱の隅の教訓からかいつの間にか丸くなってしまったようです。

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2007年02月26日

花型鉢

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ご家庭の味は何と言っても煮物に尽きます。
最もポピュラーな料理でありながら 各ご家庭で微妙に味が変るのもこの料理ですね。
材料の量に適したサイズの鍋を選んだり 落し蓋を忘れずにそして調味料を加える順を正確に行なったり 煮詰める料理はどうするかとか 手順が変れば味も当然違ってきます。
男性は何時までもこの味を 食べ慣れたお袋の味として引きずってしまうんですね。

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2007年02月24日

ファイアー・オーブン・ウェアー

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耐熱の土鍋と同じ感覚でご使用でき 保温性など土鍋と同じ効果があります。(土鍋のコラムをご参照下さい)
しかしいくら調理器具とはいえ 土鍋でカレーやシチューという訳にも参りません。
やはり 他グラタンやポトフ,リゾットといった洋風料理の調理には このファイヤー・オーブン・ウェアーをご使用下さい。
直火の他 オーブン,電子レンジにも使え 遠赤効果により美味しくヘルシーに仕上がります。
ご使用に当っては 次の点にご注意願います。

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2007年02月22日

酔土子窯

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何れもこの春出ました新商品の小輪立です。
黒釉は夫々が独立した二輪立で 一般的には大のみを使い小は装飾的な添え物として空にしておくことが多いようですが 決まりではありませんのでバランス良くお使い下さい。
織部は内側が三ッ切となっていて中央にオアシスを配し そこに花を入れますが繋がっていますのでお水はタップリです。

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2007年02月19日

パエリアパン

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スペイン・バレンシア地方の代表的な料理です。
写真の浅型両手付で鉄製のフライパンのような鍋がパエリヤパンで この鍋で調理しますが 日本流に言えば焼き飯(具だくさんのチャーハンのようなもの)とお考え下さい。
魚介の具と思われていますが 本来は猟師が獲物の鶏肉や兎肉といった山の幸を 米と一緒に煮込んだものです。
黄色の色彩を出すためサフランを加えるのが特徴で 鍋底のお米におこげを付けるのがコツです。

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2007年02月17日

幕の内弁当

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幕の内弁当の謂れは 過って武士と一緒に円座を占めることが許された強い力士(幕内力士)が食べる事が出来た弁当であるとか 或いは芝居の幕間に食べた弁当であるとか これも諸説紛々としています。
何れにしましても一つの容器に 煮もの,焼きもの,揚げもの,ご飯にお新香と食事がワンセットできる便利な弁当箱ですね。
形は松花堂のように正角のものから長角や瓢型に六角形と種類も豊富で 二段になったものや中の仕切りが取り外せるものまで 更にサイズも豊富で夫々の使い勝手に応じてお選び戴けます。
同じ物であれば複数個お買い上げ戴きましても 蓋と身はキチンと噛み合い滑り落ちる事はありません。
業務用仕様となっていますが家庭食器の一部としてお求め戴きましても 食卓の雰囲気がガラリと変わって食欲もすすむ事でしょう。

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2007年02月15日

至高の焼酎カップ

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先月ご紹介しました至福の半酒器の姉妹品 至高の焼酎カップです。
自然の竹は古来より先人達の創意工夫で 今も脈々と人々の暮らしの中に形を変え深く溶け込んでいます。
勿論 器としても然りです。
このから教わりデザインや機能性に拘り続けた結果 有田焼・至高の焼酎カップが生まれました。
その特徴をご紹介します。
先ず飲み口ですが 口を広げることにより焼酎のキレが良くなり 口当たりも滑らかになりました。
口径は75度そとに傾斜させ 焼酎の気化が早まりまろやかな舌触りとなっています。
次に見込底部をご覧になりますと 中央に突起があります。
これによって対流効果が生まれ 味のバランスが良くなりました。
亦 カップ下部の胴節はまさに竹節のイメージですが これによって指に掛かり持ち易く安心感があります。
最後にひっくり返して高台をご覧戴きますと 可也の上げ底となっています。
この高床高台が温冷何れに対しましても保温性を高めています。

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2007年02月11日

一重切り

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茶会における亭主の心遣いは一期一会に尽きます。
この心遣いは茶花に対しても同様の心意気として表れています。
茶の湯では花を投げ入れる或いは生けるという言葉は使わず 打ち入れる或いは生け入れるという言葉を使います。
花こそ短い命であり 再びその花に巡り会うことはないのだからという気持ちの表れと言えるのではないでしょうか。
この花を入れる花入には竹細工がよく使われ 窓一つの一重切りから窓三つの三重切りまでありますが 二重切り,三重切りの花入は下の窓に花を入れ 上の窓は水だけを張って花を入れない決りです。
この竹の花入を陶器で造りますとこうなります。
以前ご紹介しました当地の冬柴文廣氏の作品です。

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2007年02月09日

ラブリーディッシュ

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今年もバレンタインデーはチョコレートですか?
チョコレートは定番ですから避けて通れませんが 今年はチョコレートにこのハート型チョコレート・ディッシュを添えてプレゼントしましょう。
チョコレートは食べ尽くされても このディッシュはおつまみディッシュとして何時までも残ります。
和・洋両用遣いのプレートですから 日本酒,洋酒とどちらのおつまみを載せても構いません。
四国・讃岐彫のラブリーディッシュ。
どうぞよろしくお願いします。

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2007年02月07日

瀬戸焼のニューフェイス

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先日は有田焼(佐賀県),美濃焼(岐阜県・美濃地方)のニューフェイスをご紹介しました。
今日は瀬戸焼(愛知県)とまいります。
愛知県も他に常滑焼(中部国際空港のある所)などがあって 古くから窯業の盛んなところですが 瀬戸物とも呼ばれる陶器 その陶器の古里・瀬戸から今年も新商品がやって参りました。 ご紹介します。
一枚目の写真はタップリとして温もりのある志野窯変の陶コップ。
番茶良し 焼酎良し 職場でもご家庭の食卓でも良し。
一個ずつ進物箱に入っていますので プレゼントされても良いでしょう。

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2007年02月04日

美濃焼のニューフェイス

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丼の古里・岐阜県土岐市の駄知町からやって参りました この春の新商品をご紹介します。
先ず一枚目の写真は3点とも6~6.5寸のご飯や麺類の丼鉢です。
何れもまん丸ではなく花渕であったり,変形していたり,片口であったりしています。
昨年高台の丼をご紹介しましたが 丼料理それ自体がメイン料理でありまして殆ど他の食器のお世話にはならない(あってもお新香や薬味の小さなお皿が脇に添えられる程度です) 謂わば一器で主役,脇役の全てををこなしてしまうオールマイティーな器です。
食事のシーンを思い出して戴きますと 丼一つがデーンとテーブルに置かれてそれでお終いです。
蓋付ならば中身に興味をそそられますが 中が見えている料理であれば器が大変重要な役割を担う という事にここへ来て産地も気付いたようです。
そんな訳で 今後の丼の新商品開発はこうした視点が中心になってくると思われます。
形は歪んでいても 勿論あとの洗浄や収納性にも配慮され積み重ねは充分OKです。

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2007年01月30日

陶悦窯

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これも先日入荷いたしました有田からの新商品です。
只今丁度取引先各社の展示会が終ったところで 手合わせして参りました新商品が続々入荷しております。
その都度ご紹介して参りますので どうぞご高覧下さいませ。
有田の陶悦窯は十三代四百年の歴史の中で育まれてきた伝統工芸品で 他の窯には無い特有の風合いが今日でも広く愛され続けています。
磁器に写真のような鉄釉や錆釉を掛け独特の渋い味わいを出しています。
吸水性のある柔らかな陶器と違って 磁器に施釉していますので扱いは楽です。
陶器を扱い慣れてない方でも 素朴なイメージの食器を加えたい方にお勧めできる逸品かと存じます。

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2007年01月27日

鳴海製陶の新商品

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昨日入荷致しましたNARUMI製陶の新製品です。
写真が小さくて分り辛いかも知れませんが サムネイルを作っていますので写真をクリックしてみて下さい。
それでも未だ小さいと仰られそうですが カップの高台に注目していただきますと そこが透かし彫りになっているのがお分かりかと思います。
ボーンチャイナという素材に於けるこの技術は 現在このNARUMI製陶だけのようで 気品と華のある逸品に仕上がっています。
当NARUMI製陶では こうした製品をスタジオ・アートと称していまして 卓越した伝統と技術が匠の感性と結び付き 洋食器を芸術性豊かな作品にまで極めて参りました。
形状はコーヒー,紅茶とどちらでもこなせる兼用タイプです。
おひとつ 貴方のコレクションに如何でしょうか。
同額の輸入食器と比べられれば どちらをお選びになるかハッキリしていますよ。
亦 見た目だけでなく 釉薬や絵付けも極限の温度で密着させていますので 使い込まれれば更に違いが分ります。

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2007年01月25日

夫婦湯呑

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最近は目立ちませんが ひと頃男女仲良くペアールック(最早死語?)というカップルをよく見掛けました。
私達のように気恥ずかしさを感じる世代では 結局あのような格好は出来ませんでしたが。
でも食器ぐらいはペアールックでも良いのじゃないかと思っています。
人に見られるものではありませんし 結構飯茶碗に湯呑にマグカップにコーヒー(ティー)カップやグラスなど ペアーの物がたくさんあります。
ただチョット気になることは 片方を破損した場合2個分の損失感がありますよね。

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2007年01月22日

ほうれん草

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今年は比較的穏やかな滑り出しですが ほうれん草が旬を迎えています。
若い方はご存じないでしょうが 私達の子供の頃のヒーローの一人に船乗りのポパイがいました。
毎回同じような内容でしたが クライマックスには必ず缶詰のほうれん草を取り出して食べ ライバル・ブルートを打ち負かし無敵のヒーローとなるのです。

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2007年01月20日

侘助大鉢

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茶花として好まれる侘助ですが 陶芸のモチーフとしてもベストスリーくらいには入りますか。
当店にも数えてはいませんが可也あります。(ファンもいらっしゃる事は前にご紹介しました) カタログを開けば見開きに大抵1個は載っています。
其れだけに選択肢も広いので選び甲斐があるというものです。
この鉢なら開花時期の冬から春にかけてしか使えないということも無く 染付ですので夏まで延長使用されても構わないと思います。

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2007年01月18日

高 砂

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過っては結納の土産品に必ず加えられた高砂の置物ですが 今では殆ど使われなくなってしまいました。
熊手(九十九まで)を持ったお爺さんと 箒(掃く:百まで)を持ったお婆さんが上品に仲良く並んだお馴染みの置物(九谷焼)です。
熊手は福寿の象徴である相生の松をかき集め 杉箒は厄を祓い福を招く道具として夫々が手にして 「おまえ百まで わしゃ九十九まで」 と夫婦円満,御代長久のシンボルでありました。

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2007年01月16日

たち吉の新商品

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たち吉のこの春出ました新商品です。
形状は優しい印象の楕円形(長辺20cm,短辺15cm)。
そして冷たさを感じさせないクリーム地に 赤い実の「みのり」の絵柄。
程よい深さがありますので 和,洋,中華と万能です。
フルーツもOK。 鮮やかな果物が一際可愛く華やかに輝きます。
普段使いにも おもてなしにも大活躍。
恐らく何方にも食器棚の一番出し易いところに納まる食器です。

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2007年01月14日

三品盛皿

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三品のおもてなし。
一皿に盛り付けるか 銘々盛りするか これはどちらでも選択できるお皿です。
でも薬味やディップなら一皿盛でも構いませんが お料理は銘々盛りの方がベターなようです。
お料理の一皿盛は お手軽な印象を与えてしまいますので。

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2007年01月11日

棗(なつめ)

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小さくても値の張る道具 棗(なつめ)は抹茶を入れる容器で薄茶器の一つです。
クロウメモドキ科の植物で 棗(夏目の当て字を使う事もあります)の実に形状が似ているところからこう呼ばれています。
利休の時代から家具(道具)として正式に用いられたようで 形に大,中,小それに大を平たくした平とあり 大は薄茶,小は濃茶,中は兼用とされ 濃茶に限り黒無地が使用されます。

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2007年01月09日

馬上盃

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しつこく日本酒の話題を続けます。
のこともこれまで何度も書いてまいりましたが これは馬上の武士が使ったといわれる高台の馬上盃。
何故高台なのか私にはよく分りませんが 戦闘中に酒を呷る事などないでしょうから 恐らく出陣前の儀礼に則った 戦勝祈願の儀式として用いられたのではないかと思っています。

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2007年01月06日

福寿紋の器

カテゴリ:[商品トピックス]

何ともお目出度い食器ではありませんか。
「福寿」や「吉」文字は勿論ですが 色遣いまでもおめでたい。
正月だから掲載したのではありません。
年中こうありたいとの願いから 初売りより店頭に置いているのです。

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2007年01月04日

昆布茶湯呑

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元来昆布茶は乾燥昆布を細かく刻んだり粉末状にしたものに 湯を注いで飲むお茶ですが 現在では殆ど軽く塩味が付けられ 玉露茶やあられ等を加えたものが主流となっています。
特に乾燥梅肉を加えたものは「梅昆布茶」と呼ばれ お正月やおめでたい席には福茶として欠かせないものとなっています。
亦 昆布茶は飲料用としてばかりでなく お料理の隠し味に用いられることもあり大変利用価値の高いお茶です。

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2007年01月02日

根来塗盛皿

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暮れには当地では珍しい積雪を記録し 明けたお正月にも所々見苦しい残雪を留めていますが 新年は比較的穏やかなスタートとなりました。
それでも この寒中をわざわざ年始ご挨拶に来られたお客様をおもてなしするには 身も心も温まるお屠蘇ということになりますが その際,御節の数の子に叩き牛蒡,そして田作りの三種肴を添えてください。
それにはこの写真の杉根来塗6.0盛皿が 年の初めを寿ぎお正月の雰囲気を盛り上げてくれます。

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2006年12月29日

赤富士

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四季折々 刻一刻と表情を変える富士山ですが 晩夏から初秋という短い時期 しかも前日が雨で朝日の昇る時間帯という条件をクリアしなければ この赤富士を見る事はできません。
たっぷりと水分を含んだ溶岩大地に朝日が差し込み 分光して赤褐色の地肌が燃えるような赤に染まる瞬間に 富士山は赤富士に変化します。
近場の方なら兎も角 このような機会はそう何度も訪れるものではありませんので お正月や祝日の床飾りとしてこの額皿を飾られては如何でしょうか。

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2006年12月27日

祝 箸

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お正月の箸 柳の祝箸です。
正式には寿の字の下に 家族めいめいの名を記して使います。
この箸紙から真新しい白木のを取り出すことから新春が始まり 如何にも心改まる一瞬でもあります。
この祝箸は神前の供物を取り分ける際に使われた取り箸であったのですが 今ではお正月や婚礼のようなお目出度の席には欠かせないものとなっています。
丁度クリスマスのケーキナイフやサーバーと同じように 清浄な白木箸はそれだけで席の雰囲気を一変させる効果がありますね。

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2006年12月25日

木製お好み椀

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左の汁椀と比べていただけば大きさの見当が付くと思いますが 名付けて「お好み椀」といいます。
陶器の飯茶碗ですと 差し詰め お茶漬け茶碗といったところでしょうか。
なにやらこれも曖昧なネーミングですが 要は使用目的を特定しないものについて このような曖昧な名前をつけているようです。
多用椀 多様鉢 多用丼 この類が皆そうです。
正月のお雑煮や具沢山のけんちん汁に三平汁 汁物以外にも炊き込みご飯や丼物などにと大変活躍します。

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2006年12月23日

椿柄の卓上小物

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清水焼 椿柄の薬味入と楊枝立です。
昨年 お客様の中に熱烈な椿ファンがいらっしゃる事を書きましたが 魯山人も何度もこの椿を大鉢などに取り入れてます。
初春の茶事にもよく用いられる花ですね。
大振りにデザインされ 色使いも大胆なものが多いようですが 今年も各メーカー挙って取り挙げました。
年が明ければ早々に各社の見本市 来年は何が出るのか楽しみにしています。

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2006年12月21日

お子様食器

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小さなお子様のいらっしゃるご家庭は 何をするにもその子が中心になってしまいます。
迎えるクリスマスも例外ではないでしょう。
料理にケチャップやマヨネーズで絵を描いたり 食べ易いようにとラップで包んだりと 何かと工夫をなさっている事と存じます。
写真の食器はシュガーランドの企画制作による「ラッキー・ピッグ」
ご存知の方も多いかと思いますが 子供さんばかりではありません。
若い女性にも結構人気があります。

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2006年12月18日

ケーキナイフ&サーバー

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今年もそろそろカウントダウン。
今月の子供さん達のお楽しみは 何と言ってもクリスマス。
ケーキの苦手なお父さん達も この日ばかりはお付き合い下さい。
誕生日とこのクリスマスは デコレーションケーキでないとキャンドルのライトダウンの儀式が出来ません。
ケーキのカットとサービスにはこのナイフとサーバーをお使い下さい。
苦手な方も小さ目でさりげなくお付き合いを。
普段使う物ではありませんが こんな特別の日には赤とグリーンのリボンを結んで 雰囲気を盛り上げましょう。

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2006年12月16日

大倉・ブルーローズ

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大倉陶園の最も代表的 且つ伝統的な絵柄「ブルーローズ」
一点の曇りも濁りもない白に清楚なブルー この絶妙の色遣いは今後も変わることはございません。
メーカーでもない私が無責任な事は言えませんが 兎も角創業以来の絵柄で花瓶などにも付けられている名刺のような絵柄ですから。
末永く販売してまいりますので いつまでもご愛用賜りますように。

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2006年12月14日

蛇の目盃

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年が明け梅のほころびと伴に春の訪れを感じる頃になると 新酒の出回る時期となります。
今は丁度その仕込みの時期に当り 蔵元が大変忙しい時期でもあります。
しかしこの新酒の利き酒は とても素人が出来るものではありません。
これはその際使われる蛇の目盃(利き猪口)で 見込に二本の青いラインが引かれています。
酒米を原料とするお酒は完全に透明なのではなく 薄い黄味を帯びた色をしています。
この色をこの盃のブルーのラインと白い生地の境目で見分けるのです。
お酒は次に香りそして味の吟味となるのですが 利き酒師は喉越しで判断するのではなく 舌の上を転がして香りと同時に味を判断します。
そしてたくさんのお酒を調べなくてはなりませんので 吐き出してしまいます。
勿体ないようですが酔っては仕事になりませんから 致し方ありません。

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2006年12月12日

オーブンウェアー

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キッシュ タルト グラタン ココット ドリア スフレ等々。
近頃は若い方たちを中心にオーブン料理が花盛り。
きっとクリスマスには 賑やかに食卓を飾ることでしょう。
そんな料理に欠かせないのが オーブンレンジ対応の食器です。
陶器や磁器は基本的にこの調理に対応できますが 差金や銀彩のものはレンジ内でスパーク反応を起こしますので避けるべきです。(注:近頃はこれに対応の金やプラチナが開発されていますので お求めの際お尋ね下さい)
と言いましても こうした調理用の食器はラメキン グラタン皿 パイ皿 タルト皿 スフレボール等々のように特殊な形状をしたものばかりですので 別途お求め戴かなければなりません。
サイズも豊富に揃えています。(2F・キッチンフロア)

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2006年12月10日

スワン・オーナメント

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白鳥はこの時期越冬のため日本にも飛来します。
主に関東以北のようですが。
中継基地として 羽休めの通過ポイントの場所も何箇所かあるようですが 居心地が良ければ一冬居てくれる筈です。
一冬居てくれることを願って餌付けに成功したところもあるようですが ペットではないのですから そこまでしないほうが良いようにも思いますが 如何なものでしょう。

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2006年12月08日

甘辛鍋

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真ん中で仕切られた土鍋。 
甘辛鍋と申します。
例えばこんなご利用法は如何でしょう。
大人にはチョッピリ辛口のキムチ鍋 お子様にはツルツル美味しい水ギョウザ鍋。
この二つの料理を一つの鍋で同時に仕上げて 一緒に召し上がれます。
直径28cmと9号鍋のサイズですが 普通の土鍋より少し深めですので4~5人家族まで充分フォローします。

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2006年12月06日

キャセロール

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キャセロールは 元はスープやシチューの煮込み料理を指していた言葉ですが 同時に調理する直火鍋や 調理された料理を食卓に出す蓋付のボールのような食器もこう呼ぶようになっています。

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2006年12月04日

リーフ・ボール

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クリスマスなどのパーティーの主役となるリーフボールです。
渕金でチョット豪華ですが リーフのレリーフ模様のみの無地ですので 何でも盛り付け自由自在です。
洋風菓子鉢と捉えますと 限定された使い道となってしまいますが
オードブルよし フルーツよし サラダよし
と オールマイティーのパーティー必須アイテムです。

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2006年12月02日

有田のグイ呑

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高さ6.5cmとやや小深い有田焼・手造りのグイ呑。
写真は「朱巻桜散し」と「織部十草」。
春と秋のグイ呑です。
差し向かいなら 女性用と男性用です。
たまには 手描き手造りの器で仲良く飲りませんか。

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2006年11月29日

手付ロングトレー

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手から手までの長さが50cmと長~い盛皿です。
和風オブロングトレーとでも言いましょうか 奇妙な形ですが使い始めると意外にハマってしまいそうな器です。
形からパーティー用とみられますが 二人でお使いされるのも一興です。
使い方は まずお二人は向かい合って座り テーブルの真ん中に二人前盛り付けてこのトレーを縦に置きます。
横並びに座られた場合は トレーも横置きです。
二人前が一枚で済むという訳です。

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2006年11月27日

ポワソニエ

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フランス料理の煮魚専用鍋 ポワソニエです。
英名ではフィッシュケトルとも呼ばれています。
蓋をして中が見えませんが 取っ手付きの中子(中網)が付いていますので 煮た後魚が型崩れせず取り出せるようになっています。
長辺が60cm程もあり チョット家庭では扱い切れないサイズです。
これ毎入るオーブンもないでしょうし ガスレンジもこんな大きな鍋は載らないでしょうから。
でもプロの世界では 必須のポピュラーな鍋です。
材質は煮炊きに適した銅とアルミです。

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2006年11月24日

ケーキスプーン

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ケーキの召し上がり方は一般的にはケーキフォークを使いますが ケーキフォークは良く観察されますと 三本の刃のうち外側の一本がケーキを切るための厚刃となっています。
切った後 突き刺して食べるのですが もう少し行儀良く食べられないか ということでつくられたのがこのケーキスプーンです。

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2006年11月23日

多用丼

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文字通りの多用丼(径16.5cm,高9ccm)。
この商品も私共のロングセラー商品の一つです。
理由は先ず形と大きさ
ご飯用の丼にも麺鉢としても両用で使えます。
浅ければ麺専用となり 亦深くて容量タップリですと釜揚げとなり ご飯と麺が両用できるサイズと形状はこれしかありません。
しかも薄い黄地に赤絵という配色は 同じ麺でも中華に使う事を可能にしています。
亦 何処も丼は収納においても嵩張りますので そんなに何種類も持てないという現状です。

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2006年11月21日

手捻り鉢

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手捻り,手描きの平鉢です。
5枚セットですが 5枚とも微妙に絵柄と形状が違います。
それでもご覧のようにキチンと積み重ねできます。
言旧された表現ですが この微妙な違いこそ 手造りならではの人の手の温もりを伝える器の持ち味です。
太目の呉須の縁取りが器全体を引き締め 抑えた赤絵花弁紋との配色も上品なバランスで 器だけでも楽しめます。
然程深くなく手ごろなサイズ(15cm程度)ですので 茸の和え物,イカの塩辛,きんぴら等どんな秋の味覚もこなせそうです。

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2006年11月20日

エビカニスプーン

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エビにカニが美味しい季節となりました。
素材が美味しいからどんな調理でも良いですね。
でも高価な食材ですから毎日ってわけには参りません。 
何かハレの日であったり その一日が特別な一日に違いありませんから 一人で食べるという事もあまりありません。
周囲には家族や仲間が大勢いて 見渡しますとお箸でも上手に身を穿り出す方がみえますが 大抵の方はこの獲物と格闘してますね。
これが続きますとそちらのほうに気が集中して 話しかけても上の空 折角の味を賞味できず美味しさも半減してしまいます。

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2006年11月18日

スモール・アーティクル

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卓上の小物は時には食卓を華やかに 亦ある時はリッチな気分に 少しの余裕で気分をすっかり変えてくれます。
テーブル・アクセントであり テーブル・アミューズメントでもあるお気に入りの小物を見つけて 気分転換にお役立て下さい。

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2006年11月16日

会津もめん

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江戸初期より会津に伝わる会津もめん。
夏は涼しく冬暖かいというもめんが見直されています。
和装着物は元より 巾着などの和装小物からのれんやタペストリーといったインテリアに至るまで幅広くつくられています。
写真は会津もめんの壁掛け花生(タペストリー) 

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2006年11月13日

ヒラメ盛皿

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今は養殖ものが年中出回っていますので何時でも食べられますが 天然物はこれからが美味しい季節を迎えます。
ヒラメの盛皿にヒラメの活き造りを盛ろうと思いますが 余りに安直な発想でしょうか。
実は私は活き造りとか残酷焼とか踊り食いといった食べ方はチョット苦手なほうで 以前タコのぶつ切りを口に運んだ途端 吸い付かれた経験があります。
活き造りにしましても ヒレなどがピクピクしているのを見るのは忍び難いのです。
そのくせ 子供の頃は平気で無益な殺生をして遊んでいましたが。

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2006年11月10日

デコイ

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新潟三条市でつくられたデスクオーナメント。
木彫りのデコイです。
元々はハンターが水鳥をおびき寄せる囮の鳥として作られたものですが これは台座の中央部に彫り込みがあって 印鑑などの小物入れとしてご利用いただけます。

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2006年11月07日

火消し壷

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調理師の世界では焼くという調理において 炭を使うということが常識となっています。 所謂炭焼きです。
特にウバメガシの備長炭は 火力が強く火持ちも良く ガラスを傷つけるほどの硬度があります。
この炭焼きは今やプロの世界から一般家庭に波及し 焼肉,焼き鳥,バーベキューなどに炭を使う方が次第に増えてまいりました。
全く動かなかった七輪(コンロ)が 家庭用で動き始めています。
そして私達の子供の頃は 倉庫の二階半分にこの七輪が山積みされ 格好の遊び場となっていたのを思い出します。

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2006年11月05日

割箸入れ

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先日のニュースに中国も資源保護に乗り出し 割り箸の輸出に高い関税をかけるというのがありました。
想像で書いてはヒンシュクを買うことにもなりかねませんが 日本の場合の割り箸は全て旱魃材を利用しています。
旱魃という作業は言うまでもなく森林育成に欠かせない作業ですが 国土の広い中国では このような育成作業をしていないのではないかと思われます。
無差別の資源伐採をしているから 割り箸に関税という発想が生まれたのではないかと思われます。
何かニワトリとタマゴのような話ですが。 

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2006年11月02日

田舎鍋

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土鍋は火にかける調理器具で 一般の食器とは原料の土が違います。
一般的な陶土は熱を加えますと膨張します。
この膨張によって破損するのですが これにぺタライトという膨張係数の低い鉱石を加える事によって(50%程度) 膨張が抑えられ破損しなくなります。
量産している万古の土鍋は(国内シェアー8割)殆どこの鉱石を配合していますが 手造り鍋の中にはこれを加えていないものがありますので お店で確認される事をお勧めします。

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2006年10月29日

木の葉皿

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私共の商店街の並木は欅やハナミズキといった落葉樹です。
そろそろ色付いてまいりましたので 来月から落ち葉となりそうです。
毎年夏には市のほうで剪定されていますが 何分大変な生命力です。
誰もがご存知のシャンソンのスタンダードナンバーのように 一葉一葉ひらひらという感傷を誘うような風景とは参りません。
束になってドサッと落ち 風や車が舞い上げます。
チョットオーバーな表現ですが 朝清掃しても夕方には街路は落ち葉の絨毯となってしまいます。

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2006年10月28日

固形燃料

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<保管法>
 ・保管場所は冷暗所を選び 直射日光の当る場所や火気の近く亦高温になるところは避けてください。
<使用法>
 ・着火したら最後まで燃やしてください。
 ・吹いて消す事は厳禁です。
 ・燃焼中の継ぎ足しも危険です。
 ・誤って口に入れたり食べてしまった場合は 吐き出させ多量の水を飲ませた上 
   医師に連絡してください。
 ・燃焼中に刺激臭がした場合は酸欠状態が考えられます。窓を開け換気してください。
   この点くれぐれも十分な注意が必要です

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2006年10月26日

宮常彫

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素朴さに込められた至高の技。
山中(石川県)で木地師として創作に携わる事 半世紀を越える宮本常吉氏。
何十本と揃えられた刃物を使い分け 鋭敏な指先で丁寧に削っていくと ロクロに乗せられた円筒形の木片が次第に正確な円へと変わっていきます。
その姿には一切の無駄がなく 恰も自然と無言の会話をしながら形づくっていくように思われます。
技の極意は削る作業だけでなく 原木の選定から乾燥 道具の作り方から漆の塗り方に至る一貫した製造工程に見られ 連綿と続く技の集大成が一つの作品となって送り出されます。

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2006年10月24日

カクテルピン

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夜長の秋に似合う飲み物はチョット手を加えたカクテル。
レモンやオリーブ,チェリーにオレンジなどの柑橘系フルーツは よくカクテルにデコレートされます。
その際 そのデコレーションを口に運ぶ時使う小さなピンがこれです。
グラスに添え カクテルにアクセントを付ける物でもありますので 写真のようなチョットおしゃれなピンは如何でしょうか。

 ティーポットとチェスのデザイン
 何れも6本セット

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2006年10月23日

井戸茶碗

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古朝鮮の飯茶碗(高麗茶碗)を 茶人がその寂(かいらぎの釉薬が密着しないところ)を愛して茶の湯の茶碗としたもので 井戸の名の由来は定かではありません。
この茶碗 かいらぎの面白さには一寸物足りなさを感じますが 堂々たる容姿に独特の枇杷色 如何でしょうか。

 写真は萩焼の井戸茶碗。 径14cm×高8.5cm

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2006年10月20日

カプチーノ

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濃くてコクのあるエスプレッソに ホイップクリームや泡立てた牛乳を加え 泡を浮かせたコーヒー。
これが殆ど朝食を摂ることのないイタリア人の定番朝食だそうで 一切れのパンとカプチーノです。
牛乳は熱くすると泡立たないので冷えた物を使い 好みに応じてココアパウダーやシナモンで香り付けをします。

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2006年10月18日

フクロウの灯り

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フクロウ灯りも以前掲載しております。
どちらも癒し系のインテリアで この二つをドッキングさせたのがこのフクロウの灯りです。
夜長の秋。 フクロウの透かしから洩れる仄かな柔らかい灯りに 大いに癒されて疲れをとって下さい。
素朴な自然感覚の信楽焼は 森が息づいているようにお部屋を深呼吸させます。

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2006年10月15日

燗徳利

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今月最後の日本酒の話題とします。
祝い事やご法事につきものの食事会。
近頃の住宅事情では ご自宅でされる方が少なくなったと思われますが それでも二次会は自宅でするという習慣が多少残っているように思います。
或いは夫々の集落の習慣で 開かれるお講の宿を提供しなければならない等の理由から どうしても酒器が必要になり 買い求められる方が今もみえます。
毎日使う事はありませんので借りられる方もみえますが 割れ物だけに扱いが大事です。
とはいうものの酒器とは酔うための道具であり 挙句借りた割れ物を粗相してしまうことはよくあります。
しかしたいていの場合 こうした道具を揃えておられる方は旧家で その道具も先代からのものであったりして補充できない道具が多いのです。
ですから 割れ物はお借りしない方が良いかと思います。
特にお手伝いの方もたくさんいて 責任不在の場合など。
引越し屋さんからもよく破損補充をを頼まれますが 当店の場合同一品の補充率は1割程度です。

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2006年10月14日

盃 洗

カテゴリ:[商品トピックス]

もう少し日本酒の話題を続けます。
この中には水が張られていますが この水は飲めません。
今では料亭でしか殆ど見掛けられなくなった「盃洗」です。
洋食のフルコースでは「フィンガーボール」という指を洗うため水が張られたボールが出されますが これは盃を洗うための台付丼で食器ではありません。
古来日本人は一つの盃で同じ酒を酌み交わす事によって心を通わせ合うと考え 飲酒の礼法であったと思われます。


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2006年10月13日

信楽酒器

カテゴリ:[商品トピックス]

日本酒の話題を続けます。
今までにも幾つかの酒器を掲載してきましたが これが今の当店の在庫で私の一番気に入っている酒器です。
産地は信楽 無釉焼〆 荒土を含ませて焼かれたもので 肌は処々それが剥き出しとなり荒々しく感じますが 徳利腹部にほんのりと窯変がみられ独特の曲線と相俟って 全体としては土肌の印象とは反対に 柔らかい女性的なイメージがあります。
対照的に盃は高坏ではありますが足も太く どっしりとして男性っぽく感じられます。
炻器に近い土ですので内面に洩れ防止が施されていますが 独特の鎌首のような口は切れも良く 実用面でのデザインも優れています。

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2006年10月10日

すすり茶碗

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玉露は新芽が伸び始める頃 日光が直接当らないようヨシズで覆う覆下茶園という栽培法が採られます。
こうして摘まれた玉露茶は濃厚なとろーりとした甘みと芳醇な香りがあり 少しずつジックリ時間をかけて味わう贅沢なお茶です。                     
この玉露茶にはそれなりの淹れ方があります。
先ず沸騰したお湯を適温まで冷ますため湯冷ましに注ぎます。
次にすすり茶碗と湯呑にお湯を注ぎ温めます。
そうしてすすり茶碗のお湯を捨て適量の茶葉をすすり茶碗に入れます。
適温は50度位ですが 湯冷しのお湯をすすり茶碗に注ぎ蓋をして2~3分待ちます。
すすり茶碗は写真でも確認できると思いますが お茶の色を目で確かめるため内側には白化粧が施されています。
その後写真のようにすすり茶碗の蓋をずらして湯呑に注ぎます。
この際お茶は最後の一滴まで絞り切ってください。
同じ茶葉で3煎ほどお茶を楽しめますが 2煎目以降は湯温を高くし抽出時間を短くします。

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2006年10月08日

玉獅子

カテゴリ:[商品トピックス]

当市の数ある獅子舞の中で 垂坂町立阪神社の獅子舞は 江戸末期に麹組合の論争が起こり(今でもその秘伝の麹味噌を2軒の方が造っておられ 私も出来る頃を楽しみに待っている一人です) これに勝訴したのを祝って奉納されたのが起源と言われています。
箕田流という獅子舞で10月の大祭に併せて行なわれていますが 7演目の内「花の舞」に於いては獅子が鞠を咥えて放り投げ 亦口に咥えるという独特のウルトラCの演技があり 毎年氏子の子供衆がこの演技の修得に励んでおられます。

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2006年10月06日

和紙マット

カテゴリ:[商品トピックス]

季節感を出す演出は料理や器ばかりではありません。
和紙で出来たテーブルマット,お料理の掛け紙,懐敷に敷紙などをご使用戴けば 見た目も直接季節をお伝えする事ができます。
絵柄は殆どがポイント柄で 季節の生物であったり花暦となっていたりと その時期に合わせてご使用いただけます。
これは料理屋さんが使うもの 或いは来客用として使うものとお考えならずに ご家族の特別な記念日などにもご利用戴けたらと思っています。
亦 使い捨てで勿体ないとお考えでしたら ラミネート加工をしていただけば毎年再利用できます。
ただ受注単位が50若しくは100枚となっていまして ロットが大きく使い切れないと仰る方が見えるかもしれません。

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2006年10月05日

三日月花生

カテゴリ:[商品トピックス]

今日は朝から生憎の雨。
今年は今日(10/6)が中秋の名月 当り日だったのですが残念ですね。
尤も写真のオブジェは満月ではなく三日月ですが。
こと花生となると日本人の感性は留まるところを知らないようです。
陶器にも「これが花生」と思えるような いろいろな発想から生まれた花生が造られるようになりましたし この欅製の花生など正に名人芸ではないでしょうか。
一輪のみでも豪華な生花にはない 清楚な魅力を引き出す花生です。

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2006年10月04日

朱巻蓋向

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「秋茄子は嫁に食わすな」については嫁イビリか嫁思いか 本当に美味しいのかそれとも本当に身体を冷やすのか 諸説紛々としているようです。
同じような言葉がもう一つ 「秋鯖は嫁に食わすな」というのがあります。
こう続くのであれば秋茄子と秋鯖の炊き合わせをつくって この秋色蓋向に盛り付けて食べてみようじゃありませんか。
そう言えば我が家では(こんな料理を紹介された本にもレシピにも巡り合っていませんが)この二品が同時に出された事はなく まして一つの器に炊き合わせでというのが果たして正解かどうか試してみることにしましょう。

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2006年10月02日

蓋付湯呑

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ご年配の方への個人的な贈り物は なかなか難しいものです。
身に着けるものですと 先ず失敗する事が多いでしょう。
その点 他人に見られることなく秘かに毎日使って戴けるもの。
そうしたものの方が無難には違いありません。
しかし無難に過ぎると 今度は印象に残らないということがあります。

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2006年09月30日

デミカップとマグ

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モデルなしで12ヶ月と10ヶ月の子供を画き分けたといわれるいわさきちひろさん。
生涯子供のありとあらゆる姿を 母の目で画き続けてきました。
両手一杯に未来を抱えた子供の愛らしさ,生命感を 瑞々しいタッチで描き出すいわさきちひろさんの世界。
今更その魅力をお話するまでもございませんが 見る人に「慈しみ」「優しさ」「純真な心」を与え 見る人すべてが安らぎを覚える事でしょう。

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2006年09月29日

酒燗器

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秋が駆け足でやって来ました。
そろそろ「あったか燗」の恋しい季節となりそうです。
これは外容器(湯船)の中に徳利が納まったセットです。
外容器にはポットのお湯亦は氷水(クラッシュドアイス)を入れて 中の徳利には清酒か焼酎を入れて召しあがり下さい。
陶器自体保温(冷)能力がある上 徳利が納まっていますと外容器の中は密閉状態となり 然程温度が変化することはありません。
ペースの早い方には適温になるまで待ち切れないかもしれませんが どうぞお好みの状態で美味しいお酒をごゆっくり召し上がりください。

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2006年09月27日

朴葉の器

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朴の葉は長さが40cm程にもなる位大きな葉で お寿司やおにぎりなどを包んで携帯用弁当箱の役割を果たしてきました。
恐らく国内で自生する木の葉としては最大級ではないでしょうか。
亦 いまでいうアルミホイル(朴葉味噌,朴葉餅など包んで焼いて食べます)の役目や紙皿の代用としても利用されています。
その自然の朴の葉を木地に両面漆で貼り付け 器として生かしました。
茶托と銘々皿です。

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2006年09月25日

徳利蒸し

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上中下と三段に分かれた徳利型をした蒸し物料理の器です。
下段に材料 中段に薬味 上段に付け汁を入れて蒸し上げ そのままテーブルへ。 
材料はその時期旬の魚介と野菜の取り合わせですから時知らずとなりますが 温物ですので秋以降春先までの献立となることが多いようです。
これも中身が楽しみな料理ですね。
亦 ご覧のようにソバ碗,薬味皿,ソバ徳利を一つにまとめた形でもありますので ソバを供する器としても使われます。

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2006年09月23日

耐熱プレート

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耐熱ですので調理と食器の一器二役です。
例えばパスタに焼きソバ,ピラフにチャーハンなど 炒めてそのまま食卓へ運びアツアツを召し上がって下さい。
調理器具とは思えないプレートですから 食卓に置かれても全然違和感ありません。
ただし 調理直後は火傷にご用心。
調理器具でもあるということを忘れずに 鍋敷や受け皿などを必ず敷いて下さい。

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2006年09月22日

一人用菓子器

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これは何れも小振り(一人用)の菓子器です。
大切なお客様が長時間滞在される場合に どうしてもその方専用の菓子器が必要です。
例えばご寺院様に法事のお勤めをしていただく場合などが該当します。
これならその都度銘々盛りしなくても 読経の合間合間の休憩時に蓋を開けてお勧めいただけばいいのです。

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2006年09月21日

鯖の味噌煮鉢

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青魚の代表 秋刀魚と共に鯖も旬を迎えました。
この魚の調理方法は大抵のご家庭で酢締めをするしめ鯖か 味噌煮されるかどちらかではないでしょうか。
私は新鮮であれば酒の肴となるしめ鯖を好みますが 夕餉の一品となれば大抵味噌煮となります。
青魚特有の生臭いクセを生姜風味で抑え その上味噌を加えて仕上げます。
味噌は味の濃厚な八丁味噌か仙台味噌が効果的といわれますが 香が飛ばないように煮上がる直前に加えるようにしましょう。

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2006年09月19日

扇面銘々皿

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今年も秋の婚礼シーズンの到来です。
写真はこれまで二度ほど記事にしました秋田・角館の桜皮樺細工の扇面皿です。
(桜皮につきましては以前の記事をご参照下さい)
この銘々皿はご婚礼にお誂えの 縁起の良い扇形で本朱塗。
汁椀など漆器の器を内朱で仕上げますのは 盛られた材料を引き立たせ美味しく見せるためのものです。
ご婚礼もご結納から挙式までしばらく続きますが 普段でも国民の祝日や家族の記念日などにも縁起の扇面皿をご利用戴けたらと思っております。

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2006年09月17日

安南手片口盛鉢

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暮らしのセンスというものは 持って生まれたものではありません。
たとえ一流料理研究家のレシピ通り料理をつくったとしても そこに食材や器そして何より食する人に対しての気持ちが込められ 想いが反映されたものでなければ唯の一品というものです。
想いが込められてこそ 美味しい料理となり命が吹き込まれます。
毎日のこうした事の繰り返しによって 暮らしのセンスというものが磨かれていく事になるのではないでしょうか。

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2006年09月15日

陶片小皿

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壊れた器の陶片を そのままデザインしてつくりました。
古の浪漫を現代に映して。
発掘された鎌倉から室町にかけての古窯址。
その登窯には窯道具やロクロ道具に混じって 数々の陶片が発掘されています。
発掘された陶片から古人を偲び 器として再現しました。
浪漫溢れる現代食器です。

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2006年09月14日

平茶碗

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もう新米食べられましたか。
梅雨の長雨が影響したのかどうか作柄が心配ではありますが 今年も美味しい新米の出回る季節がやってまいりました。
この季節に食卓を彩る平茶碗。
口径145mm,高さ55mmと口が広くて浅型の飯碗です。
浅型は食べ易く適度な重さもあり収納性にも優れ 使い手の立場でつくられた形状です。
「食欲の秋」は先ずはお米から ふんわり,こんもりとご飯を盛り付けてください。
美味しい新米は勿論 サラダや煮物にと幅広くご使用戴ける平茶碗です。
いろいろ試してみてください。

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2006年09月13日

睦揃(ペアーセット)

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私共が毎日のようによく受ける相談事項の一つに 結婚される方へのお祝いの品選びがあります。
そんな時 私たちは日常お使い戴けるアイテムで 組み合わせなども出来るだけシンプルなもの それにご結婚のお祝いらしくペアーとなっているものをとご紹介しています。
それは所謂夫婦茶碗であり 睦揃(むつみぞろえ)と呼ばれているものです。
その代り色使いやデザインについては 出来るだけ贈り主の個性が反映されたものを選ぶ事が大切です。

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2006年09月11日

陶 籠

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品名は陶籠。
文字通り陶器製で直径15cmほどの籠です。
安易に付けられたような品名ですが こうとしか表現できなかったのでしょう。
食卓に置かれれば きっと花生ぐらいでしょうか。
食器にはチョット無理なようですから。
机に置かれれば ペンや鋏,ペーパーナイフなどの文具入れでしょうか。
喫茶店などのカウンターなら間違いなくマッチ入れとなるでしょう。

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2006年09月09日

クラフト・ペンスタンド

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逆立ちのお兄さん。
一寸恨めしそうな表情ですね。
箸(ペン)は背負わされるわ 食事にはありつけないわってとこでしょうか。
どうぞいじめないで仲良くしてください。
瀬戸でつくられたクラフト箸立です。
手造りですので 2個目は表情の違った笑ってるお兄さんに会えるかも。

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2006年09月07日

プースカフェ

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余り見かけないグラスですが プースカフェグラスといいます。
数種のスピリッツやリキュール,シロップなどを 比重の大きいものから順にグラスに注ぎ 層を成した縞模様の色彩の美しさを楽しみながら飲むというカクテル。
このお酒に限りステアしたりシェークすれば台無しになってしまうカクテルですが いきなりボトルからグラスですと恐らく失敗します。
小さなショットグラスなどに予め必要量を移して バースプンを伝わせて移してください。

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2006年09月05日

寿司湯呑

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江戸期に今のお寿司屋さんの原型が出来たようですが 当時のお寿司屋さんは経営者が寿司職人でもあって 人気のお店は一人で何人ものお客さんを同時に相手にしなければならず お茶のお代わりなどに構っていられなかったという事情があり 寿司湯呑は大きいのだという説があります。
更に湯呑が厚いのは 大きくなれば厚くしなければ割れやすくなるという事情もありますが(丼が厚いのもこの理由) もっと大切な事は熱いお茶を冷め難くすることであったようです。
ぬるいお茶を早く沢山飲まれては それだけでお腹一杯になってしまい 経営上好ましくなかったのです。

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2006年09月03日

9月のお香皿

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香炉につきましては以前一度ご紹介させていただきました。
今日はお香皿ですが 月に兎にススキにトンボとこれも一致した秋の風情です。
新聞の余興欄に「間違い探し」というお遊びのコラムがありますが どうしても納得できない色遣いが2箇所あります。
先ず「月」 「月がとっても青いから~」という歌もあったようですが 私は未だ赤い月にも青い月にもお目にかかっていません。
ここは金彩の満月にすべきではないでしょうか。
もう一つはトンボですが この時期のトンボは「赤とんぼ」に決まっています。
何故金彩なのでしょうか ギンヤンマはいてもキンヤンマはいません。
そこで疑問をメーカーにぶつけましたところ 月を金に替えるとコストが上がり上代設定が難しくなるとのことでした。(?)

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2006年09月02日

9月の器

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紅葉の葉に吹墨を散し 金彩の三日月と兎を配したこれでもかというような秋の器です
春には桜尽くしの器が花盛りとなることもありますので こんな趣向もあって良いかなと思いますが それにしても和食器の世界は 半数以上が四季をテーマとした世界であるのは 日本の風土とその風土に育まれた日本人の感性の成せるところなのでしょう。

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2006年08月30日

ティー・フォー・ワン

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軽快なスタンダード・ナンバーに「ティー・フォー・ツー」というのがありました。
覚えてみえる方も多いでしょう。
写真のティーカップにティーポットのセットは名付けて「ティー・フォー・ワン」。
カップの上にポットがスタッキングできる マイ・カップ&マイ・ポットのセットです。
丸くまとめた可愛いデザインと 重ねて収納という合理性を併せ持った一品です。
当市は臨海部にコンビナートを抱えた工業都市でもあり 単身赴任の方も沢山みえ不自由な生活を余儀なくされていますが こんな食器をパートナーにお役立て戴ければとの提案です。

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2006年08月28日

ホース・オーナメント

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競馬ファンの方も多数みえるかと思います。
当市に競馬場はありませんが市が運営する競輪場があり レース開催日などは会場へのアクセス道路が幹線道路ゆえ非常に混み合います。(お隣の菰野町では毎年5月に草競馬が 亦多度町では上げ馬の神事が開催されています)
私は賭け事を致しておりませんので 仕事と重なりますと可也イライラさせられてしまいます。
競馬に付きましても重賞レースさえ知らなくて 知っているのは特に著名な馬や騎手の名前ぐらいでしょうか。
でも推理小説を読んでいるときの謎解きの面白さと共通すると誰かから聞きましたが 相手が生身の生き物だけにその日のコンディションまで判断できるのか 疑問を感じています。
しかし組み立てた予想が的中したときの気持ちは 素人の私でも想像できます。
大穴など当てた日には 記念に写真の置物などいかがですか。

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2006年08月27日

型変り小皿

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何れも型変りの小皿です。
上から茄子,紅葉,木の葉,柚子,瓢箪,豊穣柿を模ったものですが これ全部一度に使っては賑やかになるばかりで纏まりがつかず 季節に合わせて一点のみアクセントに使うのが良いでしょう。
丸皿の中での型変り皿は 特別の一品(料理)を意味します。
このような小皿を少しずつ買い揃えていくのも 買い物の楽しみの一つではないでしょうか。

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2006年08月25日

フリースタンド

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これもあればお役立ちのキッチンでの必需品。
キッチンの引き出しでバラバラに散らかっている箸やカトラリー,卓上お玉などのツールをスッキリまとめることが出来ます。
私達は見える所に気を遣っては 見えない所にゴチャゴチャと隠してしまう悪い習癖を持っています。
食卓とキッチンの内と外をスッキリ整理するには 2個必要です。
箸立候でないから良いですね。 ただ余り短い姫フォークやピック等は落ち込んでしまいますので そちらの方は短めのチョットお洒落なグラス等を代用して下さい。

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2006年08月24日

七宝焼

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七宝焼は銅などの金属生地にガラス質の釉薬を焼き付けた美しい工芸品です。
ガラス釉のため 陶磁器に比べより透明感のある表面光沢に特長があります。
古くはツタンカーメンの棺にも七宝の技法が使われていたという事ですが 名前の由来は 仏教で言う七つの高価な宝(金,銀,瑠璃,玻璃,シャコ,珊瑚,メノウ)のように 美しい貴重な焼物というところからきています。

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2006年08月23日

淡青釉煮物鉢

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これは随所にカイラギが見られる煮物鉢ですが 余り見掛けない色合(淡青)ですね。
特殊な釉薬を使ったのか 焼成で工夫されたのか 見込にはビードロ釉の沈殿も見られます。
夏仕様の器ですね。
ガラス以上の涼感があります。
夏野菜の筆頭 カボチャの煮付など盛り付けてみては如何でしょうか。
器との色調もなかなかいけそうです。
枝豆など散らせば更に色鮮やかな盛り付けになりますね。
ホクホクのかぼちゃを 見た目涼やかにいただける貴重な器じゃないでしょうか。

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2006年08月22日

密封キャニスター

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こちらは陶器製の密封キャニスター
 漬け込んだピクルスなどの匂いが移らないよう
 湿気を嫌うコーヒーや茶葉の保存に
 自家製ジャムやマーマレードの保存に
 缶詰を使い切らなかったときの保存に
 砂糖など調味料の保存に

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2006年08月20日

ミニ招き猫

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高さ5.5cmの可愛いミニチュア招き猫(スズ付)
「福おいで招き猫

・白猫 : 開運招福
・黒猫 : 家内安全
・金猫 : 財運出世
・銀猫 : 満願成就
・黄猫 : 金運万来
・桃猫 : 恋愛成就

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2006年08月19日

佐波 稔

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洗練された能面の持つ美しさは 笑うでも,怒るでも,泣くでもなく無表情ともいえますが しかし一たび演じる者の身体の一部となった時 オモテは生命を吹き返し 時には悲しみに打ちひしがれ 時には喜びに身を躍らせます。
「食器は料理の着物」の言葉を借りるまでもなく 良い食器は料理が盛られて初めて輝きます。

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2006年08月18日

織部中鉢

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和食器のなかの中鉢(皿)という器は 名称こそ曖昧ですが意外に出番の多い器です。
と言いますのは一方では一人用の器として そしてもう一方では家族全体の盛鉢として 両方のスタンスが取れる器だからです。
例えば一人用としては ラーメンやソバ等の麺鉢,或いはチラシ寿司等の丼物やお茶漬け用として使えます。
盛鉢としてなら煮物やお漬物等中心にこんもりと盛り付けて 取箸を添えれば全員で召し上がれます。
形もこうした摺り鉢状が利用価値が多いように思いますし 色も抑えた色であれば素朴なおふくろの田舎料理などをザックリ盛るのがお似合いかと思います。
逆にテーブル全体から浮いた色(形)であればあるほど存在感を発揮し 中心に据えると効果的な演出が出来るかも知れません。
ご参考にして下さい。

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2006年08月17日

たたら工房

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ロクロを使わない成形法の一つに「たたら成形」というのがあります。
粘土を板状にしてその両サイドに同じ厚みの板(たたら板)を置き その板に添って糸で粘土を切ります。
このように両端の板を一枚ずつ取り外しながら切っていくと 同じ厚みの粘土板が何枚でもつくれます。
この板を組み合わせたり 手捻りや手起しの技法を用いたり 型に当てて成形したりします。

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2006年08月16日

蔵珍窯

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蔵珍窯(ぞうほうがま)の目指すもの。
それは使い易く料理を盛って調和し 心を豊かに満たす余韻の残る食器を創造するという事です。
これは観賞用の美術品だけを手掛けている窯の姿勢と違い 実用食器を生産する窯であれば 全ての窯が目指す普遍の目標と言えます。
写真は窯元が毎年2月に椿展を開くなど 特に入れ込んでおられる「椿」をモチーフにした箸入れです。

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2006年08月11日

小梅壷

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こういう卓上用の小さな壷を見ますと 中身は反射的に小梅からっきょうを想像してしまいますが 毎日チョット違った物を入れて驚かせて見ましょうか。
色んな野菜をピクルスにして日替わりで入れておいては如何でしょう。
今日は何かなって毎日覗かれますよ。
ピクルスは単独でもお酒のおつまみにも肉や魚の付け合わせにもなり サンドイッチやカナッペそれにオードブルなどの飾り物にもなり 色々たくさんあった方がそれだけ食事も楽しくなります。

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2006年08月07日

グラス・フラワー

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細いピアノ線のようなワイヤーにガラス球が付いたグラスフラワーです。
カラフルなインテリアで ワイヤーを切ったり曲げたりすれば長さも調節できて もっと変化がつけられます。
これ何って チョット振り向いてもらえそうなインテリアじゃないでしょうか。
色は赤にピンク 黄色にグリーン そしてブルーの5色。
2色づつ組み合わせて 季節の色を演出しても楽しそうですね。

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2006年08月06日

虎竹弁当箱

カテゴリ:[商品トピックス]

竹の中でも希少品の虎竹(虎班竹トラフダケ)。
の表皮が虎の斑紋に似ているところからこう呼ばれていますが 四国は土佐の山間でしか生育しないという不思議なです。
今迄も何度か移植を試みたそうですが 土壌に問題があるのか この斑紋が出なくて全て失敗に終わっているようです。

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2006年08月05日

輪花平鉢

カテゴリ:[商品トピックス]

美濃作陶の種々の伝統技術を現代に生かす 作山窯から生まれたトルコブルー輪花の平鉢です。
少し発色を抑えたようなトルコブルーではありますが 不規則で細かなトチリによるブルーの濃淡が冷たさを和らげ 寧ろ温か味さえ感じます。
装飾品なら兎も角 濃い鮮やかなブルーの器では盛り付けに苦労されると思いますが この抑えた淡いブルーはいろいろ料理とのハーモニーが楽しめそうです。
今なら真っ赤に熟したトマトのサラダ,真っ白なアイスクリームなど 色のコントラストが楽しめます。
季節もスリーシーズン使える逸品です。

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2006年08月03日

巻貝小鉢

カテゴリ:[商品トピックス]

何年か前 海の生物クリオネが可愛い天使のようだと 話題をさらった事がありました。
あのクリオネ 実は巻貝なんだそうです。
貝殻被っていないのに貝なんて間違いだと思われても致し方ありませんが クリオネは赤ちゃんの頃はキチンと貝殻を被っているのです。
大きくなると殻が退化してあのような姿になるのです。

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2006年08月02日

ポケット付カラフェ

カテゴリ:[商品トピックス]

下手な写真でご免なさい。
底部の袋の部分がポケットになっているのですが 分りますか。
このポケットに氷を入れて冷えた状態を保つわけですが 飲み物はジュースでもアイスティー(コーヒー)でもワインでも何でも構いません。
飲み物を水っぽくしないクーラーです。

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2006年07月31日

夏の煮物

カテゴリ:[商品トピックス]

昨日当地も漸く梅雨が明けました。
先月8日が入梅でしたから 何と2ヶ月近くの長期でした。
日照不足による米や夏野菜への影響は ある程度避けられないのではないでしょうか。
女房殿も漬けた梅干がいつまで経っても干せないので困ってました。
写真はクリスタルの蓋向です。
美味しさが見える 冷たさが見える器です。
かぼちゃにオクラに茄子などの夏野菜の炊き合わせに この器を使ってください。
夏の煮物は味をしっかりと含ませ 冷蔵庫で冷やしてから食卓へ出すようにしてください。

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2006年07月30日

フランジュール

カテゴリ:[商品トピックス]

グリーンのドットが笑窪のような可愛いグラスウェアーです。
発売以来4年目となりますが 相変わらず人気の高いグラスです。
写真は冷茶碗とデザートカップの2点ですが 他タンブラーや一口ビール,ファッショングラス等がありますので どうぞお尋ね下さい。

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2006年07月28日

酒 肴

カテゴリ:[商品トピックス]

晩酌が日課となっている方は 2~3品の酒肴をねだります。
写真のような夏向きの付出皿なら 充分3種盛が出来ます。
干物を出せば大根おろしにオカカをまぶして欲しいとか スモークサーモンを出せば何かと和えてサラダにして貰えないかとか 竹輪ならチーズを通して欲しいとか 何かと注文の多いのは酒癖というのでしょうか。
私は全く注文をつけません(?) というより殆どおつまみなしで飲ってます。

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2006年07月25日

軽楽丼

カテゴリ:[商品トピックス]

こんな丼が欲しかった。
器は大きくなればそれだけ重くなるのは 自然の理です。
体力を持たせるために生地も厚くなり これが扱い難い最大の理由だったのですが・・・

<特徴その1:軽い>
  はるばる桜島より取り寄せた火山灰と美濃の陶土を練成し 1300度の高温で焼成した全く新しい多孔質磁器の完成です。

<特徴その2:安全>
  磁器本来の衛生面,安全性に加え 元より有害顔料は使用してないもののイングレーズによる釉面下の絵付けで 環境ホルモンや鉛毒問題とは一切無縁の安全食器です。

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ソフト・ドリンク

カテゴリ:[商品トピックス]

ソフト・ドリンクをつくりましょう。
器はゴブレットです。

・ アイスコーヒー、アイスティー
・ 果肉の入った果汁に水とミルクと甘味を加えた エード
・ ソーダで割った スカッシュ
・ 更にソーダを加えて泡立てた スパークル
・ 卵とミルクの ミルクセーキ
・ 多めの甘味でとろりと濃くつくられた ネクター
・ アイスクリームを浮かべた フロート
・ メレンゲを浮かべた スノー
・ 果物でグラスの渕飾りをする トロピカル
・ 二種類のドリンクを真ん中にホイップクリームを入れて二層に分ける ペアー

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2006年07月23日

色鍋島

カテゴリ:[商品トピックス]

現在 佐賀県・伊万里鍋島焼の大川内山には 30余りの旧鍋島藩の伝統を受け継ぐ窯元があります。
全て磁器を生産する窯ですが 畑萬陶苑もその一つです。
丁度今は 「音の風景100選」にも選ばれた磁器の風鈴祭が開かれていて 各社競って 南部鉄に匹敵する澄んだ音色の風鈴を掲示して出迎えてくれます。
風鈴は今もその名残を留めていますが 磁器ならではの焼物を叩いてその音色で選別した「めおとし」の技なのです。

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バーベキュー

カテゴリ:[商品トピックス]

夏のお楽しみの一つに アウトドア・バーベキューがあります。
キャンプであれば最高でしょうが 庭でもベランダでも良いじゃありませんか。
開放的な日差しの下での料理ですから誰も文句は無い筈で 材料も切り方も味付けも何もかも我流でダイナミックにされればいいのです。
食材は余り肉類に偏らず 魚介や野菜も彩りを配慮しながら万遍に用意されたほうが良いと思いますが 食べる人が調理人でもあり この調理も楽しみの一つでしょうね。

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2006年07月22日

萩陶苑

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伝統の萩焼にまた一つ新しい窯が加わりました。
見慣れた御本手や粉引の他に ビードロやカイラギなど新鮮な萩の顔です。
集合写真ですので一つ一つ吟味していただけないのが残念ですが 大皿に花瓶 ビアカップに汲出碗と一通り入手いたしました。
どうぞ店内にてご確認下さい。

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2006年07月21日

ビギン

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ブラック,ホワイト,シルバー というモノトーンの力強いカラーコントラストを 自在に操るデザイン。
「ビギン」が存在している空間を染める シックで個性的な存在感に満ちた食器です。

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2006年07月18日

バブルグラス

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一寸レトロな感じの泡入りグラス。
風が通り抜ける爽やかな清涼感があります。
懐かしいカキ氷にフラッペやアイスクリームなどの冷菓は勿論
酢の物や梅肉和えなどの小鉢としても使ってみては如何でしょうか。
寧ろ冷菓のように単独で使うより 食卓の種々の食器の中にあってこそ生かされる器かも知れません。
きっと楽しい食卓になりますよ。

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2006年07月17日

茶蕎麦

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酒席で宴もお開きになる頃 屋台が出て茶蕎麦が振舞われることがあります。
お茶会での点心だと思えばいいのですが 呑む事に一生懸命で殆ど食べるものを口にしなかった人の中には ここぞとばかりに腹ごしらえをされます。
蕎麦を腹一杯食べるのは野暮という江戸の蕎麦美学もありますが 元々点心なのですから2~3口で食べきってしまいます。
そこでお代わりをすることになります。 こういう方が必ず何人かいますね。

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2006年07月16日

旨みダシポット

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<基本ダシの採り方>
1 濾し網に5cm程の昆布を1~2片と 鰹節を5~10g程度を一緒に入れます。
2 お湯を沸かし 沸騰したお湯がいったん静まってからポットに注ぐか 家庭用給湯ポットの90度のお湯を注ぎます。
3 蓋をして1~2分程度でダシが抽出されます。

<応用編>

1 2番ダシ: 抽出時間を少々長くする事で2番ダシを採ることが出来ます。
        少々風味は落ちますが 長くすれば旨みは充分です。
2 お 茶 : 細かいメッシュで茶葉は洩れません。

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2006年07月15日

冷煎茶器

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冷煎茶は水でも抽出できる時間をかけて蒸した深蒸し用の茶葉を選び お湯の場合より少し多めに使います。
茶葉が開きお茶が抽出されるまで数分かかりますが 慌てずジックリ待ちましょう。
お湯出しで淹れたお茶を クールサーバーやポットに移し冷蔵庫で冷やしておく方法もありますが 香りが抜ける上この茶器が不要となりますのでお勧めできません。

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2006年07月14日

手造りマグ

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<織野岳人>

土岐市出身
母 織野貴子氏の指導により作陶
母親譲りのダイナミックで且つ繊細なマグカップです。

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2006年07月13日

枡グラス

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クリスタルの枡グラスです。
容量は5勺。
小さく見えますが 二杯で一合ですのでご用心。
透明な清酒を 透明なクリスタルで呑む。
日本酒党の方には応えられないでしょうね。
ただ桧と違いますので 木の香がない枡とご了承下さい。

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2006年07月11日

クラフト調味入

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ノリタケとハリオのクラフトマンによる手造りの調味料入れです。
口元は計算し尽くされた設計で ショウユ差はどちらも尻漏れしない構造になっています。形や色やデザイン性ばかりでなく キチンと機能性が優先されているのです。
亦 手造りゆえ一つ一つ微妙に形状の差異がありますが 卓上にあってこの手造り感覚は豊かで温かい表情となり心を和ませてくれます。

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2006年07月08日

グラス・ティーポット

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熱いお湯を入れたガラスが割れるのは 熱によってグラスの内側が伸び外側が伸びないために起こる現象です。
耐熱ガラスは熱に対して伸びたり縮んだりしない膨張係数の小さいガラスで ハリオグラスは創業以来一貫してこの耐熱ガラスを生産してまいりました。
昨日新商品を含め10点ほど入荷しましたので 本日店頭ワゴンにて特別価格の顔見世が出来ると思います。
美味しさが見え見た目も涼しげな耐熱ガラスのポットですが より長く安全にお使い戴くために注意書き表示をご一読された上 ご使用願います。
尚このメーカーは蓋のみですとかスペアボール,ストレーナー等のパーツ販売を行っていますのでどうぞお尋ね下さい。

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柳川鍋

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この時期に土鍋とは と思われるでしょうか。
この土鍋は直径15cmと小さい上 良く見ていただければ可也浅い土鍋だと気付かれるでしょう。
開いたドジョウと笹掻きゴボウを卵で閉じた料理「柳川鍋」です。
江戸の頃からドジョウもゴボウも精の付く食材とされていて 夏の料理だったのです。
丁度うなぎとタイミングがバッティングしますが 古来「うなぎ一匹 どじょう一匹」といわれてますように 小さくてもそれ程栄養価の高い食品なんです。

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2006年07月07日

製氷器

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氷の器
食卓を涼しく装うお手軽な方法は 何と言ってもガラスの器を使う事でしょう。
更に盛り付けに氷をあしらえば尚結構です。
もう一つダメ押しは製氷器といいまして アルミ製(プラスチック製)で氷の器を作る型があります。
つまり器そのものを氷にしてしまうのです。 花型,木の葉型,舟型など色々ありますので
 お好みの型を使って作って下さい。
これはもちろん食事中に溶けてしまいますので 下に更にもう一枚受けのうつわ(専用の置台あり)が必要です。

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2006年07月06日

ドリンク・フォー・ツー

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ドリンク・フォー・ツー
今は殆ど見掛けなくなった過っての喫茶店定番メニューですね。
何だかニアミスを犯しそうな危ういグラスですが 一体となった二つのグラスは中央で完全に仕切られていますので 一つの飲み物を共有し合う事は出来ません。
亦 ストロー無しでは飲めません。
でもこんな初心なグラス 何とか復活しないでしょうか。

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2006年07月05日

新商品:その3

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「本歌取り」
元々 和歌,俳句の世界で過去のよく知られた秀作を想起させる象徴的な言葉や趣向を 意識的に取り入れてつくる事を言った言葉ですが 現代に於いて陶器の世界でもこの取り組みが行なわれようとしています。
写真の焔窯造りによる「絵織部」もその一つで 桃山時代の古田織部の流れを汲む鉄絵を施し 織部を掛け分けた意匠が中心となった器で 今様式に纏められています。

<PART‐2>

この春先行して発売された鮎皿の姉妹品で 長辺11cmの豆皿と15cmの取皿です。
豆皿は珍味やお漬物に 取皿は和菓子の銘々皿としても使えます。
淡い青磁で薄手の清涼感溢れる器です。

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2006年07月04日

フロスト・ガラス

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フロスト加工の瓢鉢と猪口です。
今なら鯵のタタキ 秋口に入ればシメ鯖。 
一年通してお造りの材料は 何か手に入ります。
器もスキガラスと違って半透明のフロストガラスですので 夏以外に使っても然程冷たさは感じないと思います。
寧ろお造りは温かいお料理ではありませんので お造り一品にこのガラスを使えば夏でなくとも新鮮な印象を受けるかもしれません。

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2006年07月03日

ビアグラス

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幾つかのビアグラスを紹介しましたが これはご存知120~130cc程度の一口ビールグラスです。
ご家庭では6~8オンス程度のタンブラー ビアガーデン(ビアホール)は勿論ビアジョッキ このグラスは料亭の会席膳にと夫々棲み分けが決まったようです。
料亭では乾杯は兎も角 ズーッとビールで通す方は少なく水割りや焼酎などに切り替える方が多いので このようなスタイルになったのではないかと思われます。
グラスに残さず飲み切れるところが良いところでしょうか。
家庭では冷えた日本酒用に使う方もみえます。
タンブラーでなく このグラスですと「コップ酒」などと陰口を叩かれなくて済むようですから。

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2006年07月02日

エッグスタンド付マグ

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マグカップの蓋の窪みは エッグスタンドとしてお使い頂けます。
デザインは米国ホールマーク社(グリーティング・カードをはじめ グリーティング関連のデザインを行っている会社)とのライセンス提携により ナルミ製陶がボーンチャイナの素地を使って製造しました。
幼い頃の夢が甦るデザインです。

 あの日の夢をプレゼント・・・ポエティックベアー

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2006年06月30日

新商品:その2

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古染五草花
凡そ1ヶ月に亘り開かれて参りました見本市(新商品発表会)も漸く終わり この時期連日のように新商品が入荷して参ります。
向う一年間の商いを占う新商品を皆様にご紹介申し上げますので 忌憚のないご意見等お聞かせいただければ幸いです。
6月20日に第一弾をご紹介していますので これは第二弾ということになります。
<古染五草花>
飾らない形 飾らない絵付の古染の2パターンです。
普段使いに即戦力としてご利用戴けます。
焼物皿は長辺33cmと秋刀魚一尾丸々盛り付け出来ますし 小丼は直径13.5cm高さ10cmとたっぷりしていますので丼ものから麺までカバーできます。

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洗い上手な急須

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棚落ち?
急須のお茶葉を入れ替えたり洗ったりする時 お茶葉の捨て難い急須があります。
それは決まって急須の蓋を受ける棚が邪魔をするからなんですが それでは棚の一部或いは全てに切り込みを入れてはどうかという発想で生まれたのがこの急須です。
これで解決しますが 業界用語で「棚落ち」という言葉があります。
これは棚の部分は非常に薄手となっていますので 運送途中などで部分的に破損して落ちてしまう事を指しています。
こうなりますとその急須は不良品となりますが このように意図的に切り込んだものは立派な商品です。
(写真の場合は 丁度口の正反対側4cm程)
切り込み部分の仕上がり具合を調べていただけば 不慮のものか意図的なものか判別できる筈でございます。どうか勘違いなさらないようお願い申し上げます。

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2006年06月29日

青磁高台小鉢

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夏の主役の器は 何もガラス器ばかりではありません。
陶器の場合は釉薬次第,盛り付け次第で 幾らでも表情を変えることが出来ます。
写真は白磁に近い青磁の高台鉢 夏の食卓の余所行きの装いです。
この器なら夏野菜のなんでもない惣菜などでも しっかりとご馳走に仕上げてくれます。
高台効果じゃないでしょうか。

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2006年06月26日

茄子漬南部鉄

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古くから日本人は 茄子のヌカ漬けに色出し用として 古釘を晒し袋などに一緒に入れて漬けてまいりました。
茄子の色素は「ナスニン」というアントシアン系の紫色素です。
この色素は鉄分と結合すると 紫紺の色が固定して一層美しくなるのです。
写真は古釘の替りをする「茄子漬色出し南部鉄」3ヶセットです。
ご使用前によく洗ってから使用していただきますが 鉄ですから錆びてしまいます。
ですが ぬるま湯でよく洗っていただけば 何度でも使用できます。
長期間ご使用にならない場合は 水分を十分に取って乾燥している場所に保管してください。
茄子1Kgに対して南部鉄3個 黒豆で2個 貝類の砂出しに2個が目安です。