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<title>贈り物に心を込めて　スギノトーキ</title>
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<modified>2008-11-20T23:27:41Z</modified>
<tagline>株式会社　スギノトーキ</tagline>
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<title>バースレコードスプーン</title>
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<dc:subject>003)商品トピックス</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgbirthrecords.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgbirthrecords.html','popup','width=228,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgbirthrecords-thumb.jpg" width="85" height="119" border="0" align="left" /></a>少子化の傾向は未だ未だ続くと思われますが　どんなに子宝に恵まれたご家庭でも　新しい生命の誕生は本当に喜ばしいものです。<br />
この赤ちゃんへの最高の贈り物。<br />
お名前(手彫り)　生年月日と誕生時刻　身長,体重を彫り込んでお届けします。<br />
バースレコードスプーンです。<br />
新しい生命が将来食いはぐれの無いようにとの思いから　ヨーロッパで生まれた習慣です。<br />
婚礼の披露宴におきましても　ご両親への花束贈呈に替えて　新郎新婦のバースレコードを刻んだものが贈られています。<br />
あれも趣旨は違いますが　これを倣ったものであります。<br />
これは洋食器メーカーのノリタケも行なっていますが　こちらは２０ミクロンの<a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/05/post_949.html">Ｅ.Ｐ.Ｎ.Ｓ.(洋白銀器)</a>と純銀の２タイプからお選び戴ける　ラッキーウッドの製品です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>布張りの化粧箱に入れてのお届けで　男児用のブルーと女児用のピンクの布張りをご用意致しました。</p>]]>
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<title>秋田の郷土料理</title>
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<summary type="text/plain">コーラスグループ・デュークエイセスの古いヒットナンバー　｢日本の歌｣の中でも歌わ...</summary>
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<dc:subject>010)店主の独り言</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/DSCakitanokyoudoryouris.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/DSCakitanokyoudoryouris.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/DSCakitanokyoudoryouris-thumb.jpg" width="100" height="75" border="0" align="right" /></a>コーラスグループ・デュークエイセスの古いヒットナンバー　｢日本の歌｣の中でも歌われていました秋田の特産品(と言いましても食品ばかりですが)　ショッツル,ハタハタ,キリタンポでありますが　今日はこの三つを話題に致します。<br />
先ずはショッツル。<br />
実は私は以前　ショッツル＝ショッツル鍋であると誤解しておりました。<br />
皆さんはご存知かと思いますが　ショッツルは鍋料理ではなく　ハタハタを塩漬けして発酵させて出来た魚醤のことであります。<br />
このような魚醤文化と言えるものが今も残っているのは　日本や中国を含め東南アジアの沿岸部を中心にした地域であります。<br />
タイのナンプラーやベトナムのニョクマムは　日本でも瓶詰めで販売されている世界的な調味料でありますが　他にもフィリピン,カンボジア,ラオス,ミャンマー,インドネシア,マカオなどにも　同様の魚醤があるのです。<br />
多くはイワシなどの小魚やその内臓を利用してつくられますが　何れもアミノ酸や核酸といった成分を豊富に含んでいるため　濃厚な旨味を持っています。<br />
亦　塩味を効かす料理にも用いられるなど　調味料的な役割も同時に果たしています。<br />
日本では過って能登半島の魚汁(いしる)　香川のいかなご醤油と共に　このショッツルが三大魚醤の一つに数えらた時代がありました。<br />
このショッツルを煮汁にハタハタを煮込む鍋がショッツル鍋であり　そしてここ秋田でこのハタハタはご飯に漬け込まれて　ハタハタ寿司という押し寿司ともなります。<br />
これはご当地秋田ではお正月には欠かせない　伝統的な行事食となっています。<br />
さてそして最後のキリタンポ。<br />
これは何方もご存知でしょう。<br />
流石に米どころ秋田ですね。<br />
炊いたご飯を潰して秋田杉の太い串に塗り付け　炉辺で立てて焼く秋田の郷土料理です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>しかしこれも現地では焼いたキリタンポを　ショッツル鍋に加えて更に煮込むという料理もあるそうで　正に特産品が三品一式となった料理となっているようであります。</p>]]>
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<title>しめ鯖</title>
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<summary type="text/plain">鯖は魚偏に青ですから　これこそ青魚の筆頭でしょうか。 栄養も旨味も非常に濃い魚で...</summary>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgsimesabas.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgsimesabas.html','popup','width=320,height=224,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgsimesabas-thumb.jpg" width="100" height="70" border="0" align="left" /></a>鯖は魚偏に青ですから　これこそ青魚の筆頭でしょうか。<br />
栄養も旨味も非常に濃い魚で　この秋から冬にかけてが旬の時期であります。<br />
塩焼き,味噌煮,南蛮漬け,竜田揚げ,しめ鯖,照り煮,船場汁にバッテラなど　調理法も数え切れないほどバリエーションに富んだ魚です。<br />
但し劣化が早い魚ですので　新鮮なものを早めに調理するようにしましょう。<br />
今日はその中の一つ「しめ鯖」です。<br />
昨日　調理業界の言葉の一つで　｢しめる｣と言う言葉を話題にしましたので　早速使わせていただきます。<br />
鯖は頭を落としてワタを出し　水洗いののち三枚におろして下さい。<br />
この時カマ(エラから下の胸ビレと腹ビレの付け根までの間の部分、この部分は身が締まり脂肪ものって大変美味しい部分であります)は落とさず付けたままにして下さい。<br />
バットに塩を振り皮を下にして置き　上からも塩を振って指で撫で　ラップをかけて３０分冷蔵庫で保管して下さい。<br />
次に酢を少量の水で割って　二枚の昆布の両面を湿らせ　鯖も水洗いして両面を酢水に浸け　昆布と交互に重ねます。<br />
再度　全体をラップで包んで　冷蔵庫で一晩寝かせます。<br />
ここでカマを切り落とし　頭の方から薄皮を剥がして小骨も抜きます。<br />
そして皮目を上に平造りにします。<br />
この時　最初は切り落とし　次は切り込みを入れるだけと　交互に行ないます。<br />
これは二枚庖丁とか隠し庖丁と呼ばれる切り方で　この平造りを｢切りかけ造り｣とも呼ぶ所以であります。<br />
これで生(き)寿司とも呼ばれる　しめ鯖が出来ました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>写真では二色ナマスがあしらってありますが　生姜醤油か生姜酢を別器に添えてお召し上がり下さい。</p>]]>
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<title>｢しめる｣</title>
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<modified>2008-11-20T07:25:22Z</modified>
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<summary type="text/plain">調理用語としてよく使われる言葉の一つに　｢しめる｣という言葉があります。 大抵平...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgsimerus.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgsimerus.html','popup','width=320,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgsimerus-thumb.jpg" width="100" height="62" border="0" align="right" /></a>調理用語としてよく使われる言葉の一つに　｢しめる｣という言葉があります。<br />
大抵平仮名で書かれていまして無理に(？)漢字を当てれば　｢締める｣ではないかと思っていますが　如何でしょうか。<br />
この言葉の意味は　私自身余りよく分っていないんですが　生きている魚や鶏を　調理するために絞め殺すこと(物騒な話で恐縮です)の他　塩を振ったり酢に浸けたりするときにも使っています。<br />
この使い方は　素材の身を締めるということではないかと　思っていますが如何でしょうか。<br />
例えば塩でしめるとあれば　塩を振って素材の余分な水分を抜き　身を締めて固めるということだと思いますし　酢でしめるとあれば水洗いして酢に漬け　生臭みを消して身を締めるということではないかと思っています。<br />
写真は昆布じめですが　白身魚などを塩をして両側から昆布で挟みます。<br />
その後　簾を巻いて締め付け昆布の旨味を浸み込ませます。<br />
この締め付けるという行為が伴いますので　これも昆布じめと呼ばれているのではないでしょうか。<br />
このようにこの業界の言葉のなかには　何となく理解しているような　出来ていないような言葉が他にもたくさんあるようです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>魚のしめ方の一つに｢活けじめ｣というのがあるそうですが　こちらは頭部を手鉤で刺して即死させ　エラの下と尾から血を抜く方法で　捕獲した直後の元気なうちに行なわれます。<br />
鮮度と美味しさを保つ方法の一つだそうです。</p>]]>
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<title>ウィンナーコーヒー</title>
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<modified>2008-11-20T07:25:22Z</modified>
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<summary type="text/plain">名前の通り　オーストリアでの一種のコーヒーの飲み方を指していますが　｢ウィンナー...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwienercoffees.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwienercoffees.html','popup','width=320,height=262,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwienercoffees-thumb.jpg" width="95" height="77" border="0" align="left" /></a>名前の通り　オーストリアでの一種のコーヒーの飲み方を指していますが　｢ウィンナーコーヒー｣と注文されても和製の言葉でここでは通用しません。<br />
｢フランツィスカーナー｣或いは｢アインシュペナー｣で通じると　何かの旅行案内本に記されていましたが　これをここで見つけた日本人がウィーン風のコーヒーということで　名付けたのではないかと思われます。<br />
もう一つの誤解は笑い話のようですが　ウィンナーソーセージのおつまみ付きコーヒーではないかと　勘違いされているということです。<br />
どうしたって　ソーセージがコーヒーのおつまみ向きとは思えませんが。<br />
これはウィンナーソーセージが　日本のソーセージとしての歴史が最も古く　先に普及した先輩であるための誤解ではないかと思われます。<br />
最初に舌が回らないようなドイツ語の名前のコーヒーを挙げ　恐縮ですが　このようにここオーストリアでは少し飲み方を替えただけでも　コーヒーの名前がコロッと変ってしまうのです。<br />
それ程　生活に密着した飲み物となっているのでしょうか。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>さてこのコーヒー　濃い目のコーヒーを淹れるのがコツです。<br />
そのカップに砂糖を入れ　ホイップしたクリームを浮かべます。<br />
基本は混ぜないで交互に飲みますが　これは熱いコーヒーと冷たいクリームの絶妙の対比を楽しむためであります。<br />
夏場ならアイスコーヒーに浮かべても良いでしょう。</p>

<p>カップは鳴海製陶の＜ミラノ＞を使用しました。</p>]]>
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<title>ワイングラス・コレクション</title>
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<modified>2008-11-20T07:25:22Z</modified>
<issued>2008-11-15T15:35:44Z</issued>
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<summary type="text/plain">イタリアの｢スキエット｣という　一房の葡萄をワンポイントに配したワイングラスのコ...</summary>
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<dc:subject>003)商品トピックス</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwineglassalacarte(1)s2.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwineglassalacarte(1)s2.html','popup','width=320,height=264,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwineglassalacarte(1)s-thumb.jpg" width="90" height="74" border="0" align="right" /></a>イタリアの｢スキエット｣という　一房の葡萄をワンポイントに配したワイングラスのコレクションです。<br />
ワインの本来持っている色,香り,味をより深く楽しむためには　ワインの産地と種類によって　容量も形状もそのワインに合ったグラスを選んだほうが　よりベターであることは皆さんご存知であります。<br />
そこで　ここに掲載致しましたグラスとワインの関係を　順を追って解説させて戴きますので　ご参考にしていただければと存じます。<br />
左から｢ヴィーニ・ノービリ｣<br />
チューリップ型の大振りのグラスですが　ワインは三分目程度と控え目に注いで下さい。<br />
ワインにタップリと空気を含ませることによって　深い香りと気品ある味わいが引き出されます。<br />
ボルドー、アマローネ、レチオートなどの高級ワインに適しています。<br />
　容量　：　７２０ｃｃ<br />
中央は｢グラン・リゼルヴァ｣<br />
広めの口と球形のカーブが　芳醇なコクと香りのヴィンテージワインの魅力を引き出します。<br />
バローロ、バルバレスコ、ブルゴーニュなど　樽の中でジックリと熟成された　腰の強い赤ワインのためのグラスです。<br />
　容量　：　６６０ｃｃ<br />
右手は｢グラン・ブーケ｣<br />
バルーン型の大きめのグラスですが　ブルゴーニュの赤ならではの豊かなブーケを一層引き立てます。<br />
亦　キャンティ・クラシコ、ガッティナーラ、トルジャーノ・ロッソなどの　芳醇なヴィンテージワインにも適しています。<br />
　容量　：　６７０ｃｃ<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwineglassalacarte(2)s2.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwineglassalacarte(2)s2.html','popup','width=320,height=277,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwineglassalacarte(2)s-thumb.jpg" width="90" height="77" border="0" align="left" /></a>次の写真も左からまいります。<br />
先ずは｢ロッソ・５ステール｣<br />
独特の卵形のカーブは　舌の中央へワインを送り込み　苦味や渋味を抑えてフルーティーな甘味の余韻を感じさせるためのデザインです。<br />
ロッソは赤　特にボルドーやカリフォルニアなどの赤ワインが楽しめます。<br />
　容量　：　３１５ｃｃ<br />
中央は｢プロフーミ・ビアンキ｣<br />
口が開いたバド型グラスです。<br />
フレッシュで酸味を持った　若い白ワインに適しています。<br />
ガーヴィ、リースリンク、ヴェルディッキオ、シャルドネなど　爽やかな芳香と切れ味の良い口当たりを存分に引き出すグラスです。<br />
　容量　：　２１０ｃｃ<br />
右は｢グラン・スプマンテ｣<br />
細長いフルート型のトールグラスはシャンパンやスプマンテなど　発泡性ワインの細やかな気泡が美しく立ち上るようデザインされています。<br />
口が狭く　ワインが空気にさらされ難いため　香りと気泡が長く持続します。<br />
　容量　：　１９５ｃｃ<br />
<a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwineglassalacarte(3)s1.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwineglassalacarte(3)s1.html','popup','width=320,height=284,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgwineglassalacarte(3)s-thumb.jpg" width="90" height="79" border="0" align="right" /></a>最後の写真です。<br />
こちらも左から｢プロセッコ｣<br />
北イタリア・ヴェネット州の白葡萄の品種名から　名付けられた｢プロセッコ｣です。<br />
仄かに甘い白ワインや発泡性ワインを味わうために　適したグラスです。<br />
ほっそりした優雅なフォルムに　淡い小麦色そして細やかな気泡を一層引き立てます。<br />
　容量　：　１２０ｃｃ<br />
中央は｢アクアヴィッテ｣<br />
これはワインではなく　グラッパやシュナップといったアルコール度数の高い火酒専用のグラスです。<br />
この<a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2006/06/post_174.html">アクアヴィッテ</a>に付きましては　既にご紹介していますのでこちらをご覧下さい。<br />
　容量　：　８０ｃｃ<br />
最後の右手は｢カラフェ｣<br />
ワインをより美味しくするためには　デキャンタージュは欠かせません。<br />
１５年以上のヴィンテージワインは　注意深くカラフェに移し替えますと　澱を取り除くことが出来ます。<br />
亦　若いワインは空気を含んで　早くまろやかさが増します。<br />
　容量　：　１３７０ｃｃ</p>

<p>どうぞこの中からご愛用のグラスを見つけて下さい。</p>]]>
</content>
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<title>フグの煮こごり</title>
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<modified>2008-11-20T07:25:23Z</modified>
<issued>2008-11-14T17:00:38Z</issued>
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<summary type="text/plain">下関は日本最大のフグ(現地ではフクと呼んでいます)の水揚げを誇る　漁港であります...</summary>
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<email>ziro@lib-design.com</email>
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<dc:subject>グルメ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imghugunonikogoris.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imghugunonikogoris.html','popup','width=320,height=245,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imghugunonikogoris-thumb.jpg" width="100" height="76" border="0" align="left" /></a>下関は日本最大のフグ(現地ではフクと呼んでいます)の水揚げを誇る　漁港であります。<br />
このフグの他　ヒラメやカレイにサメやアンコウなども　コラーゲンの多い魚ですが(鶏肉ならモモ肉)　これを長時間煮詰めますと煮汁に溶け出してゼラチンに変化し　その後冷やしますと　ゼラチン質が凝固してゼリーのように固まります。<br />
この固まりを煮こごりと呼んでいますが(魚や野菜の煮汁にゼラチンや寒天を加えて　固めたものも同様の呼び方をします)　材料がフグだけにとても贅沢な一品であります。<br />
特にフグの場合　その皮に多くのゼラチン質が含まれていますので　皮も一緒に調味したあと煮詰めます。<br />
その後煮汁ごと型に流して冷ましますと　これが美容(肌や髪)と健康(骨の老化防止)に大変効果のある一品となるのですが　よく冷やしてツルンとした食感を味わいながら口に含めば　口中の体温で溶けて参りますので　今度はサッパリとした味を存分に味わって戴けます。<br />
二度楽しめるという次第であります。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>コラーゲンは動物の皮膚や腱や軟骨などの結合組織を構成する　繊維状の硬タンパク質です。<br />
上記の他　中華や韓国料理によく利用される豚足も　コラーゲンの宝庫であります。</p>]]>
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<title>三体月</title>
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<summary type="text/plain">和歌山県海南市は　世界遺産に登録された紀伊山地の霊場と　参詣道に通じる｢熊野古道...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugino-toki.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgsantaidukis.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgsantaidukis.html','popup','width=286,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgsantaidukis-thumb.jpg" width="75" height="83" border="0" align="right" /></a>和歌山県海南市は　世界遺産に登録された紀伊山地の霊場と　参詣道に通じる｢熊野古道｣への　西の玄関口とされています。<br />
今日　この紀伊路を辿ることは　熊野信仰の跡を追うということに留まらず　全国でも屈指の豊かな自然や　長い歴史に彩られた文化遺産の宝庫である　熊野の歴史そのものを辿るということになります。<br />
同時に海南市は会津,輪島・山中と並ぶ　紀州塗の産地でもあります。<br />
今日はこの文化遺産と　紀州塗の一つの出会いをご紹介しましょう。<br />
この熊野という土地は　上述しましたように文化遺産の宝庫であると同時に　伝えられた伝説も数多く持つ土地柄で　まさに霊場としての面目躍如たるものがあります。<br />
その中の一つに「三体月｣という言い伝えがございます。<br />
この三体月を漆器の世界に具現されたのが　自然をモチーフにご活躍の若手新進画家　岸上ゆか氏であります。<br />
以下　岸上氏の三体月への思いをご紹介させていただきます。</p>

<p>古来より熊野には　旧暦１１月２３日(新暦では１２月の下旬から１月初旬)の夜　熊野三山の重なる所　月が三つに分かれて昇るという言い伝えがあります。<br />
この伝承を　漆器の美しい塗りの中に　冴えわたる漆黒の闇に昇る月として表現し　幻想的な三体月の姿を　広く皆様にお伝えすべく創作したものです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>紀州塗の主力は何と申しましても　お盆の一大産地であるのですが　このシリーズにつきましては写真の他　お盆(丸,長角)に箪笥　文庫に屏風時計とございまして　どれをお求めになられましても　そこはもう伝説の世界であります。</p>]]>
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<title>陶枕・湯たんぽ</title>
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<modified>2008-11-20T07:25:23Z</modified>
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<dc:subject>003)商品トピックス</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgtoutinyutanpo(1)s.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgtoutinyutanpo(1)s.html','popup','width=320,height=226,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgtoutinyutanpo(1)s-thumb.jpg" width="100" height="70" border="0" align="left" /></a>二日続けて湯たんぽの話題となってしまいましたが　こちらは有田焼の新製品　磁器製の「陶枕・湯タンポ｣です。<br />
何故か　陶枕・湯タンポと二つの商品が合体したようなネーミングでありますが　この注入口のキャップは完全密封のシリコンパッキン(特許製品)を使用していまして　この注入口からお湯を入れ足元に置けば湯タンポ　水もしくは氷水にして枕にすれば陶枕となって　二役こなすからなのです。<br />
尤も　氷水を入れなくとも　磁器の表面はヒンヤリしていますが。<br />
湯たんぽはこれからの時期には手放せなくなるかも知れませんが　足元や首や腰　そして背中などにも　横に寝かせたり立てたりすれば高さも調節できますので　何処の部位に宛がわれてもＯＫです。<br />
亦　普段でもお湯を入れて肩に当てれば肩こりや冷えが和らぎ　血行促進効果が発揮されポカポカと気分も落ち着きます。<br />
容量は満水２５００ｃｃですが八分目の２リッターが適量で　湯たんぽの場合はタオルなどを巻いた上ご利用下さい。<br />
冒頭申しましたように　特許製品の密封式ですので　一晩は充分に保温,保冷効果が得られます。<br />
亦　夏場や発熱時の寝苦しさを解消するには　先程来申し上げておりますように　(氷)水を代りに入れ枕にして戴けば　ひんやりと小川のせせらぎのような清涼感が得られます。<br />
これだけの効果が実感できれば　足を乗せたものを枕にするとは　などとお叱りを受けることもないでしょう。<br />
否　お試し戴けば病み付きになるかも知れません。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgtoutinyutanpo(2)s.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgtoutinyutanpo(2)s.html','popup','width=241,height=317,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgtoutinyutanpo(2)s-thumb.jpg" width="75" height="98" border="0" align="right" /></a>更に陶枕・湯タンポいずれもご利用されないのであれば　写真のように一輪挿しとして花を飾ってお楽しみ戴いても結構です。<br />
頭寒足熱の二役＋アルファーの陶枕・湯たんぽでした。<br />
我が家は一歳の孫に　風邪をひかせてしまいました。<br />
今年の冬は一足早くやってきそうです。<br />
どうぞ皆様十二分にご自愛下さい。</p>]]>
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<title>ラジウム湯たんぽ</title>
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<modified>2008-11-20T07:25:23Z</modified>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgradiumyutannpos.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgradiumyutannpos.html','popup','width=320,height=192,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgradiumyutannpos-thumb.jpg" width="100" height="60" border="0" align="right" /></a>未だにリピートを頂戴し　何度もご紹介して参りました<a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2006/02/post_77.html">ラジウムボトル</a>ですが　この度同社より待望の新製品が発売となりました。<br />
ボトル同様　陶土にラジウム鉱石を含ませた　なんと<a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2005/12/post_58.html">湯たんぽ</a>(満タン：３.７Ｌ)です。<br />
何故ラジウム鉱石を含ませたのかは　ボトルのコラムでご紹介しておりますので　凡そ見当が付くかと思いますが　マイナスイオンと　遠赤外線の効果を狙ったものであることは明らかです。<br />
案の定　血行促進作用が働き　身体を芯から温め熟睡を保証します。　<br />
心地良い眠りとともに　気持ち良く目覚められます。<br />
その効果は壊さない限り　ラジウムボトル同様永久に続きます。<br />
万一壊されても　他の容器に破片を移してご使用下さい。<br />
その容器がラジウムボトルとなります。<br />
使い方は従来の陶製湯たんぽとほぼ同じですが　電子レンジで温められて　シーズン中は水の入れ替えが不要です。<br />
その上　中のお湯は冷たい朝の洗顔に使うことも出来ます。<br />
先ずは３.３Ｌの水を湯たんぽに入れて　電子レンジ(５００Ｗ)で約２０分　１０００Ｗですと約１０分加熱して下さい。<br />
替わりに７５度程のお湯を(３.３Ｌ)　入れていただいても結構です。<br />
シッカリ栓をして　タオルなどに包んだ上布団に入れてください。<br />
保温性も抜群で　１１時間後も約２０度の下降で５５度と　ほぼ一晩クリアします。<br />
湯たんぽはエアコンなどと違って　空気を乾燥させませんので　喉やお肌にも優しい暖房器具であることをどうぞお忘れなく。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>写真の従来型のほか　丸型もございます。<br />
どうぞお試し下さい。</p>]]>
</content>
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<title>豚　汁</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/11/post_1119.html" />
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<summary type="text/plain">今も昔も変わらぬ家庭料理の人気メニューに　豚汁を挙げる方も多いことでしょう。 豚...</summary>
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<dc:subject>010)店主の独り言</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgbutazirus.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgbutazirus.html','popup','width=320,height=219,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgbutazirus-thumb.jpg" width="100" height="68" border="0" align="left" /></a>今も昔も変わらぬ家庭料理の人気メニューに　豚汁を挙げる方も多いことでしょう。<br />
豚汁と書くのですから汁物には違いありませんが　一品のおかずにカウント出来るところが　この豚汁の良いところです。<br />
これだけ広く続いて愛されてきた料理ですから　夫々のご家庭でも豚肉以外の具材は　創意工夫の跡を残して種々様々でありましょう。<br />
基本的には赤味噌仕立てであると思いますが　具材の野菜によっては夫々のご家庭のカラーやら郷土色やら季節感などを盛り込んで　如何様にも仕上げることが出来ます。<br />
栄養バランスの取れる料理ですから　多種多様な野菜を出来るだけたくさん盛り込んでみて下さい。<br />
ところがこの豚汁　最近の我が家の食卓では　豚(トン)と見掛けなくなっていましたので　早速催促してみましょうと思っていましたところ　昨日出ました。<br />
カミサンは自分で仕込んだ麹味噌が　出来上がるのを待っていたようであります。<br />
そしてこれと同じタイミングで　何と嫁の実家から八つ頭が送られ　まるで豚汁をつくりなさいと言われているような一日でありました。<br />
ドンピシャのタイミングが三つ続いたことになります。<br />
次は鹿児島の黒豚を使って　と申し添えておきましょう。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>お断り申し上げます。<br />
昨日の芋は八つ頭ではなく　普通の里芋だったそうです。<br />
そして写真は我が家のものではありませんが　見た目は殆ど変わりません。</p>]]>
</content>
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<title>白山陶器の冷燗酒器</title>
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<modified>2008-11-20T07:25:23Z</modified>
<issued>2008-11-09T20:42:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">このところ早くも冬将軍の到来かと　思わぬ冷え込みが続いていますが　皆様お変わりご...</summary>
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<dc:subject>003)商品トピックス</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imghakusanreikanshuki(2)s.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imghakusanreikanshuki(2)s.html','popup','width=310,height=251,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imghakusanreikanshuki(2)s-thumb.jpg" width="100" height="80" border="0" align="right" /></a>このところ早くも冬将軍の到来かと　思わぬ冷え込みが続いていますが　皆様お変わりございませんか。<br />
夜長の秋とばかりに夜更かし三昧ですと　思わぬ風邪などひいてしまいそうな毎日ですので　どうぞご自愛下さいますようお願い申し上げます。<br />
さて　こんな夜に燗酒が恋しくなって来るのは　私ばかりでなく人情ってものでしょう。<br />
お誂えの道具がございますので　ご紹介します。<br />
<a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2006/05/post_153.html">白山陶器</a>の冷酒と燗酒の何れもが一器で楽しめる　半酒器揃(徳利：１ヶ、盃：２ヶのセット)です。<br />
<a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imghakusanreikanshuki(3)s.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imghakusanreikanshuki(3)s.html','popup','width=307,height=253,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imghakusanreikanshuki(3)s-thumb.jpg" width="100" height="82" border="0" align="left" /></a>中は二重構造になっておりまして　右手上部の蓋を外して日本酒を入れます。<br />
そして中心のドーム状の口には氷　或いはお湯の何れかを入れることにより　一器で冷酒と燗酒の両方が楽しめるというわけです。<br />
注ぎ口にもこのメーカーが最初にグッドデザイン賞を受賞した　汁次のデザインが生かされていまして　尻漏れのご心配は無用です。<br />
日本酒の尻漏れはテーブルがべた付きますから　これは大切なことです。<br />
最初の写真は２合用　後の写真は３合用と二種ご用意しましたが　何れも乳白とルリ色の二色何れかお選びいただけます。<br />
そして大きい方の３合用には　お湯や氷の重量も考慮して後手を付けました。<br />
どちらもコロンと丸味のある　愛嬌タップリのデザインのなかに　注ぎ器としての機能も　忘れずキチンと配慮されています。<br />
日本酒は気持ちで戴くものです。<br />
貴方の気持ちにお応えするには　道具は幾つあってもよろしいのではないでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>本人は兎も角　日本酒の独酌は傍から見ていて侘しいものです。<br />
今宵は久し振りに 女房殿にお付き合いをお願いするとしましょう。</p>]]>
</content>
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<title>お膳について</title>
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<modified>2008-11-20T07:25:25Z</modified>
<issued>2008-11-08T20:34:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">お盆も渕の低いものであれば充分お膳として使えますが　やはりお盆となれば食器を運ぶ...</summary>
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<name>Sugino</name>

<email>ziro@lib-design.com</email>
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<dc:subject>004)器の豆知識</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgozennituites.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgozennituites.html','popup','width=320,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgozennituites-thumb.jpg" width="100" height="80" border="0" align="right" /></a>お盆も渕の低いものであれば充分お膳として使えますが　やはりお盆となれば食器を運ぶための道具であります。<br />
役目を終えれば　人前から姿を消します。<br />
ところがお膳であれば食事が終わるまで　終始人目に晒されている道具でありますので　ここが最大の相違点ということになります。<br />
ですからこちらのお膳は貴方のセンスが問われるとともに　貴方もおもてなしの気持ちをお伝えしたいと考え　どんなものを使用するのか相当気を遣わねばならないことになります。<br />
材質に色遣い　サイズに形状に柄模様　それに載せる食器や料理との調和や季節感もプラスして選ばなければなりません。<br />
更に長く使用したいとなれば　材質は元より表面のコーティング加工なども把握されておかれた方が良いでしょう。<br />
形状の代表的なものを挙げますと　正角に長角　小判型に半月型　扇面型に富士型　くつわ型にひさご型　そして梅型など様々で　これにサイズを組み合わせれば数え切れないほどの種類です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>ご家庭で何種類も揃えることは出来ませんので　当座のお薦めは両面使えるリバーシブルタイプのもので　無地のものということになります。<br />
無地では季節感に欠け物足りないと仰る方には　夫々のお膳の形状やサイズに合わせてポイント柄をあしらった懐敷紙がございますので　そちらを併用されると良いでしょう。<br />
どうぞ貴方のセンスを輝かせてみて下さい。</p>]]>
</content>
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<title>煮るという調理</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/11/post_1116.html" />
<modified>2008-11-20T07:25:25Z</modified>
<issued>2008-11-07T22:18:47Z</issued>
<id>tag:www.sugino-toki.com,2008://1.1263</id>
<created>2008-11-07T22:18:47Z</created>
<summary type="text/plain">美味しい煮物が出来れば一人前の料理人などと言われていますが　この煮るという調理法...</summary>
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<name>Sugino</name>

<email>ziro@lib-design.com</email>
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<dc:subject>030)コーヒーブレイク</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugino-toki.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgcb(11)s.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgcb(11)s.html','popup','width=320,height=172,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgcb(11)s-thumb.jpg" width="100" height="53" border="0" align="left" /></a>美味しい煮物が出来れば一人前の料理人などと言われていますが　この煮るという調理法は煮方によって微妙に表現が違います。<br />
この微妙な差が　繊細な和食の味を引き出しているとも言えるのですが。<br />
５月に書いた｢火加減・水加減｣のコラムでお叱りを頂戴したにも拘らず　またまた懲りずに調理用語の解説です。<br />
ここまで読んで下さった方　もう飛ばしていただいて結構ですが　続けます。<br />
先ず｢煮立てる｣という言葉ですが　これは煮汁を入れた鍋を強火若しくは中火で　表面が泡立つほどにグラグラと沸騰させます。<br />
これに似た言葉に｢ひと煮立ちさせる｣というのがありますが　これは煮汁などを一度泡が立つほど沸かして　そのまま火を止め味を含ませたり　或いは弱火に落として静かに煮ることを指しています。<br />
次に｢煮詰める｣　これは煮物の汁やタレなどを　好みに応じた味や濃度の調節する煮方を指しています。<br />
例えば｢鯖の味噌煮｣などは　トロ味を出すため煮詰めます。<br />
少ない煮汁を煮詰める時は　焦げ付きに注意しましょう。<br />
そして｢煮含める｣　これは薄味の煮汁に材料を浸し　ゆっくり時間をかけて味をよく浸み込ませる煮方をこう呼びます。<br />
この場合煮切らずに煮汁を少し残すのですが　先程の｢煮詰める｣は煮汁の水分すべてをとばして　煮汁の味を凝縮させます。<br />
最後に｢煮びたし｣　こちらはタップリの煮汁を使った煮物料理に使います。<br />
魚の干物などは弱火でジックリですが　野菜の場合は下茹でしたものを温める程度にサッと煮ます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgnitukes.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgnitukes.html','popup','width=320,height=221,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/imgnitukes-thumb.jpg" width="100" height="69" border="0" align="right" /></a>これに対しまして　｢煮付け｣と言う料理があります。<br />
主に魚(写真はキンメ)や芋や牛蒡などの野菜を　醤油とみりんと砂糖の味付けで煮る料理ですが　少ない煮汁でシッカリと味を付けますので　食材の持つ癖や臭みをカバーすることが出来ます。<br />
ご飯と相性の良い　代表的な家庭料理と言えます。<br />
最後は家庭料理に戻ってしまいましたが　少しはプロの料理人に近づいた気分になって来られたでしょうか。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>ブラックペパー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/11/post_1115.html" />
<modified>2008-11-20T07:25:26Z</modified>
<issued>2008-11-07T22:03:17Z</issued>
<id>tag:www.sugino-toki.com,2008://1.1262</id>
<created>2008-11-07T22:03:17Z</created>
<summary type="text/plain">これもインドが原産らしいのですが　この国は差し詰め香辛料王国でもあるようです。 ...</summary>
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<name>Sugino</name>

<email>ziro@lib-design.com</email>
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<dc:subject>020)ハーブ＆スパイス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugino-toki.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/DSCblackpeppers.html" onclick="window.open('http://www.sugino-toki.com/archives/2008/DSCblackpeppers.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.sugino-toki.com/archives/2008/DSCblackpeppers-thumb.jpg" width="80" height="106" border="0" align="right" /></a>これもインドが原産らしいのですが　この国は差し詰め香辛料王国でもあるようです。<br />
この国では唐辛子のホットな辛味ではなく　舌が痺れるような刺激的な辛味を付けたい時にこのブラックペパーが使われ　辛味まで色々使い分けられているようであります。<br />
この胡椒によって　インドの料理はより締まった味に仕上がり　塩と共になくてはならない調味料となっているのですね。<br />
ブラックペパーの場合は　ホワイトペパーが完熟した実を乾燥させた後　水に浸けて皮を剥いたものであるのに対し　未だ熟していない実を乾燥させて皮ごと擂り潰したものなのです。<br />
写真手前に転がっています黒い粒は　すり潰す前のブラックペパーです。<br />
因みに後のウサギの形をしたものはペパーミルで　ウサギの耳を握って片手で挽くことができます。<br />
魚料理に合う比較的マイルドな白胡椒に対して　この黒胡椒は風味も強く肉料理との相性が良いと言われていますが　皮に秘密があるのかも知れませんね。<br />
この外　胡椒は香辛料として利用されるばかりでなく　実をそのまま食材として使っている所もあるようで　亦　実をフリーズドライして色を残した　グリーンペパーやピンクペパーなどは　挽かないで実を丸ごとソースなどに入れて　彩を楽しむということも行なわれているようであります。<br />
そして胡椒には強力な殺菌作用があることが古くから周知され　食糧の保存には欠かせない貴重なものとして扱われてきた歴史があります。</p>]]>
<![CDATA[<p>昨日はレンタルサーバーが一日メンテ中でありましたので　お休みさせていただきました。</p>]]>
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