2009年08月19日
福神漬け
起源は明治時代の東京であります。
七福神にあやかり 7種の野菜を醤油に漬け込み この名で商標登録されて売り出されました。
材料は酢湯で茹でた半月切りのレンコン 輪切りのキュウリ 銀杏切りのニンジンを合わせ 塩を振って重石をかけ下漬けします。
次に半月切りのナスに 塩とミョウバンを混ぜて振り 別に下漬けします(水が完全に上がるには2日程かかるようです)。
下漬けした野菜を洗い 更に10分ほど水にさらしたのち 水を絞り乾くまで半日干します。
銀杏切りの沢庵を洗ってきつく絞り コンブと千切りショウガを 最初の3種の野菜に合わせて 砂糖にみりんと醤油を合わせた漬け汁に入れ 一煮立ちさせて冷まします。
これを別漬けされているナスに加えて 重石をかけます。
3週間経ちましたら漬け汁は捨て 代りに少々の醤油と水飴を足して 一煮立ちさせて冷まします。
これでやっとカレーのお伴が出来ました。
自分でも何を書いているのか 分らなくなってきました。
七種全てを一緒に漬けるのだとばかり思っていましたが こんなに行ったり来たりの手間をかけているとは 大変失礼を致しました。
投稿者 Sugino : 2009年08月19日 06:38
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