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2006年11月06日

焼 〆

焼〆の代表は今までにもご紹介しました備前焼ですが 無釉で装飾性がないだけにどんな料理でも引き立てます。(使用上の注意点はこちらを)
花瓶であればどんな花との相性も抜群です。
写真は一度焼〆焼成した上 金彩を施し二度焼したもので 多少の装飾性を持たせるためこの様に部分釉を掛けて再び焼成する事もあります。

色合いから秋から冬の季節が適っている様に思われますが 春から夏にかけても1品使いであれば新鮮な魅力を感じるかも知れません。
亦 お皿のような平板な器であれば 青葉を敷くことによりまた違った趣を見せ 更に料理を引き立たせるでしょう。
否 あれこれ小細工せずに素朴な渋さを味わう これが本来の焼〆の魅力なのかも知れません。

投稿者 Sugino : 2006年11月06日 10:26

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